ありがとう
カーナのキャラが迷走中です、、、
カーナ's view
本当に最近分からないことが多い
遠藤君とであってからは特に多くなった
とりあえずは、今、改変について知りたい
この言葉を聞いたときからとてつもなく嫌な予感がしてるんだ
改変って言葉についても嫌な感じがするんだ
「自分は織田栄奈あるよ」
「僕は遠藤篤、よろしくね」
「よろしくあるよ」
ん?あれは?、、、
「そちらのバイクは機動一課の隼ですか?」
「よく知ってるあるね、そこのお嬢さん、なかなか知ってる人は少ないあるよ」
やっぱりそうだったんだ
そう言えば、昔友達があれに憧れてたっけな
「私も自己紹介するね、私は新庄美里って言うの、よろしくね」
「名字、今、初めて知りました」
「あら?言ってなかったかしら?」
そんなことより、改変について聞かなきゃ、、、、
out of view
栄奈's view
私のバイク知ってる人なんて久しぶりに出会ったあるよ
それにしても、、、、あの子は似ているような
「そこのお嬢さんは、、、、三潴サヤさんあるか?」
おっ!?気づいてくれたあるか?
「、、、!、私は三潴サヤじゃないわよ、私は」
「あなたは新庄さんあるね」
「な、なんで、知ってるの、、、、、え、、、、あなたは」
「そう、自分は織田栄奈あるよ」
「、、、?!」
驚いてるあるね♪
out of view
カーナは二回もセリフをとられたのと、久しぶりの親友との再会に複雑な気分でいた
「新庄か、」
「そこまでよ、今はカーナと呼んで、るーちゃん」
「コードネームあるか?そんなことより、またカーナは考え事してたあるね」
「、、、うん///」
「その癖治した方がいいと何回いったあるか?」
「そんな怒らないでよ」
そう、カーナは明るく返すと久しぶりの親友トークに花を咲かせていた
その間篤はというと、
「美里さん、このバイクどうしたらいいですか?」
「それ、私に聴くのかしら?」
「はい」
「この船の船長は船長はどなたでしたっけ?」
「僕です、、、、えっ?!僕が決めてもいいのですか?」
「普通はそうじゃないかしら?」
そんな感じで話をしていた
どうやら篤はバイクを固定することに決めたらしく
栄奈に話しかけバイクを固定することの了承を得ていた
そこで一つ問題が発生した
栄奈がバイク固定の際に車体を傷つけないことを条件に出したのだ
この格納庫で固定するためにはワイヤーを使うしかない
しかし下手に固定すれば傷がついてしまう
どうしたものかと考えていると
ニャー
目の前にシャム猫がいたの
そのとなりにはカーシュとマーブがいた
二匹は大きなタオルを何枚か持っていた
「あ、その手があったか、ありがとう、カーシュ、マーブ」
「あつしが困ってれば助けるのがうちらの仕事だよ」
「、、、うん」
ニャー
妖精たちはどうやら自ら篤の秘書?をやりたがっているようだった
シャム猫もだろうか?
バイクも固定し終えた頃
「これはなんあるか?この猫の隣にいるやつはなんあるか?かわいいある♪」
栄奈は興奮気味にそういうとカーシュとマーブを抱き上げた
「あなたにはうちらが見えるの?」
「これしゃべるあるか?」
「しゃべるよ、うちはカーシュ、こっちは」
「、、、マーブ」
「うちらは妖精だよ」
「妖精あるか!?ずっと、ずぅっと探してたあるよ」
「るーちゃん探してたって、妖精のこと知ってたの!?」
「自分は改変で消えていった、カーナを?」
「私をどうしたって?」
「自分はなんのために今まで調べてきたあるか、、、」
どうやら、栄奈は勘違いしてたようだ
それにしても妙である
どうして改変のことを調べてきたのか
これは疑問に思っていいだろう
「自分は、、、、、、、、」
基準+2日後の時空(三年前)
栄奈's view
「るーちゃん、あそぼ!」
「カーナ、今日はどこに行くあるか?」
(この当時、織田栄奈は カーナのことをカーナとは呼んでなかったが便宜上カーナと書きます)
いつも一緒に遊んでいる一個下のカーナが今日もやって来たある
カーナといると楽しくて飽きないある
「今日はゲーセン行こーよ」
カーナがこう言うときはゲームが目的ではなくプリクラが目的ある
「今日もプリとりいくあるね」
「そう、隣町で珍しい機種見つけたの!」
out of view
カーナはそう言うと栄奈の手を取りバス停に向けて走り出した
バス停は学校の下にあるのだが、学校が丘の上にあるからバス停に行くまでは歩いて10分ぐらいかかる
だからカーナと栄奈はよく手を繋いで学校から走り去って行くので有名になっていた
そんな彼女らは本当に仲が良く周りからは姉妹みたいだと言われていた
そんな彼女らは今日も学校から走り去って行った
「今日は3分12秒39、新記録達成だね」
「タイムなんていつもどうやって計ってるあるか?」
「ん?、あぁ、体内時計だよ」
「ずいぶんすごい体内時計あるな」
これには織田栄奈も驚いた
ストップウォッチも使わずにこんなことができるカーナは、ほんとにすごいと言える
バス停についてすぐに目的地に行くバスがやってきた
バスのドアが開くとすぐにバスに乗って定期をタッチした
バスにはすでに乗っていた別の学校の生徒がいた
しかし、席は案外空いていて二人掛けの席に彼女らは座った
目的のゲーセンまではバスで約30分
その間二人は今日あったことの報告をしあっていた
「ここに来るのは初めてあるね」
「そうね、先週できたばかりらしいからね」
「何でそんなこと知ってるあるか?」
「ひ、み、つ♪」
目的地のゲーセンについてすぐに中に入っていった
プリクラがおいてあるエリアに向かう
「あれあるか?」
「そうだよ」
目的のプリクラを見つけた
しかし目的のプリクラが使用中だったために隣の機械で撮ることにした
中に入り百円を三枚入れると音声が流れ始めた
二人は音声にに合わせタイミング良くポーズを取りあった
結構なれているようだった
すべての写真が撮り終わると次はその機械の反対側においてある椅子に座った
ここでさっき撮ったプリを加工するのだ
出てきたプリクラを二人で分けたあと、隣を見た
すると隣の機械は空いていた
二人はその中に入っていった
そしてまた、その中で百円を三枚入れる
そして音声が流れ始めた
「このプリ古いあるか?」
「そうね、結構古いんじゃないかな?」
そう、この機械は古かった
撮った写真は加工できないし、目は大きくなったりはしなかった
しかし、それはそれでいいと物好きがいるためにこの機械はいまだに存在しているのだ
トリマース、3、2、1
また、音声に合わせてポーズを取りあっていた
しかし、その時異変が起きた
カーナの体が光始めたのだ
「えっ、え、なにこれ、、、」
「カーナ、それどうしたあるか?」
二人は流れている音声そっちのけで驚いていた
カーナ's view
え、なにこれ、、、
どうして私は光ってるの?
「ど、どうしよう、、、、」
「どうするあるか?」
そうこうしている内に光はだんだん強くなり始めた
そして、
「カーナ、足が、足が消えているあるよ!!」
「え、、、、助けて、助けてるーちゃん!私消えたくないよ!!」
そして、私の体は粒子が弾けるように消えていった
「カーナ!!カーナ!!」
そして、途切れる意識の中で最後に聞いたのは親友るーちゃんの私を呼ぶ声だった
「、、、カ、、、ーナ、、、、カ、ナ、、、、カーナ」
ん?私を呼んでいる?
「やっと起きた、相変わらずお寝坊さんね、カーナは」
「、、、お、お母さん!?」
ここはどこだ?
「ここは私たちの新しい住みかとなる組織guiltyの本部の建物、ケリンズ本部基地よ」
訳がわからなかった、ここにいる意味が
そしてなにかを忘れているような?
out of view
栄奈's view
カーナの体が光始めたある
そして、幻想的に消え始めたある
自分にとっては全然そんなことないある
「カーナ!!カーナ!!カーナ!!カーナ!!カーナ!!カーナ!!、カーナ、、カーナ、、、カー、ナ、、、、、、、、」
そしてその場で自分は、泣き始めたらしいある
そんな自分を慰めてくれた人が言ったある
「それは多分、彼女の身に改変が働いたんだよ」
その言葉だけはしっかりおぼえていたある
けれど自分を慰めてくれた人が男か女かすら覚えていなかったある
その言葉をきっかけに自分は改変について調べ
out of view
(現在)
「、、、改変について調べ今ここにいるあるよ」
栄奈がここまで語ってくれたのはカーナとの別れの日の出来事
それを聞いてカーナはとても驚いていた
おそらく、別れの瞬間を忘れていたからであろう
「もしかしたらそれは私のせいかもしれない、けれどあれは、人体を時空移動させただけだよ」
「え、私がケリンズ本部基地にいたのってお母さんのせいなの?」
「でも、改変じゃなくてよかったある」
そんな感じで一安心していたところに
ピーピピ
ブーブーブー
カーナの通信機とけたたましいアラームが鳴り響いた
これって一番長いのかな?