美琴's view
この力は私が努力して手にいれた物だ。奪われるなんて絶対許せないに決まってる。
out of view
「それなら、あなたが今所属しているguiltyをやめ私たちと来てください。話はそれからです。」
「それと遠藤篤ですが、今この時空にはいませんよ。どこの時空にもいません。彼は今過去にいるので。」
美琴「なによそれ!早く返しなさい!」
「と言われても私たちのせいじゃないのでどうにもできない。」
「それより、あなたはどちらにつくのです?」
「私たちか、guiltyか、」
美琴「時の扉じゃないわよね?」
「私たちは小さい奴等っていう団体だよ。」
「名前の通り小さいしね。それに単体では何もできないからね。」
「自虐ではないよ。」
「あっ、そうだ。遠藤は内に取り込むつもりだから。」
美琴「どうしてよ!」
「私達の王?神?っていったらいいのかな?そういう存在があの子と契約したからね。」
「まぁ、まだ封印?してる状態だから。」
「遠藤はこの世界を支配し得る力を手にいれた。それはこちらで制御しなきゃいけないからね。」
美琴は少し考えた。どちらにつくべきかを。しかし、結論は出てこなかった。
「ここで、迷ってしまうの?」
「私達はただ仲間の力を取り戻したいだけ。世界が平和になることには興味あるけど、世界の支配には興味はない。」
「お試しで入ってみる?馬があわなければやめればいいから。」
美琴「それなら、、、、」
美琴は同意をした。この時点で美琴はguiltyをやめることとなる。そこに同意した後に気づいた。
「あなたには、この子と契約してもらうよ。」
「俺はケイン。妖精だ。」
美琴「見えない?どこにいるの。」
「契約を完了したら見えるようになる。そんなことより、互いの目的をさっさと教えあおう。時間の無駄だ。」
美琴「そうね。」
「俺は仲間の力を取り戻すこと。貴様は?」
美琴「貴様って何よ。私は篤君を保護することかな?」
「それじゃ、互いにこれを破らないこと。破った場合は大事な何かが無くなるから。」
美琴「それ以外に気を付けることは?」
「特にない。」
美琴「分かったわ。あなたも力を持ってるのよね?」
「お前と似たような力だ。」
美琴はそのあと、ケインと契約を交わしケインが見えるようになったときには、小さい奴等はいなくなっていた。
結構な時間が過ぎたのか周りは暗くなっていた。そろそろ一度集めよう。
でないと、みんな遭難してしまう。そんなやわじゃないだろうけど。
無駄なことやりつづけるのもやだしね。
美琴「ついてきてくれるわよね?」
「もちろん。」
それじゃ、戻りますか。
あれ?、、、迷った?
「世話の焼けるやつだ、、、」
この作品に出てくるキャラクターってなんだかブレブレだよね。キャラが一貫してないし。
ただ、能力が羨ましいだけでいろいろな人出してますが、、、うん。原作とはキャラクターが別人になってるね。
仕方ないね。うん。仕方ない、諦めよう。読者様方に脳内変換をやっていただこう。お手数ですが。
しかし、そろそろ半分位終わりました。話数的にではなく 内容的にです。予定していた方向とは少し違うのですか。
これからも、ノープロット型のこの作品をよろしくお願いします。