その他の見方   作:nissy

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65話

 

 

 

美琴's view

 

この力は私が努力して手にいれた物だ。奪われるなんて絶対許せないに決まってる。

 

out of view

 

「それなら、あなたが今所属しているguiltyをやめ私たちと来てください。話はそれからです。」

 

「それと遠藤篤ですが、今この時空にはいませんよ。どこの時空にもいません。彼は今過去にいるので。」

 

美琴「なによそれ!早く返しなさい!」

 

「と言われても私たちのせいじゃないのでどうにもできない。」

 

「それより、あなたはどちらにつくのです?」

 

「私たちか、guiltyか、」

 

美琴「時の扉じゃないわよね?」

 

「私たちは小さい奴等っていう団体だよ。」

 

「名前の通り小さいしね。それに単体では何もできないからね。」

 

「自虐ではないよ。」

 

「あっ、そうだ。遠藤は内に取り込むつもりだから。」

 

美琴「どうしてよ!」

 

「私達の王?神?っていったらいいのかな?そういう存在があの子と契約したからね。」

 

「まぁ、まだ封印?してる状態だから。」

 

「遠藤はこの世界を支配し得る力を手にいれた。それはこちらで制御しなきゃいけないからね。」

 

美琴は少し考えた。どちらにつくべきかを。しかし、結論は出てこなかった。

 

「ここで、迷ってしまうの?」

 

「私達はただ仲間の力を取り戻したいだけ。世界が平和になることには興味あるけど、世界の支配には興味はない。」

 

「お試しで入ってみる?馬があわなければやめればいいから。」

 

美琴「それなら、、、、」

 

美琴は同意をした。この時点で美琴はguiltyをやめることとなる。そこに同意した後に気づいた。

 

「あなたには、この子と契約してもらうよ。」

 

「俺はケイン。妖精だ。」

 

美琴「見えない?どこにいるの。」

 

「契約を完了したら見えるようになる。そんなことより、互いの目的をさっさと教えあおう。時間の無駄だ。」

 

美琴「そうね。」

 

「俺は仲間の力を取り戻すこと。貴様は?」

 

美琴「貴様って何よ。私は篤君を保護することかな?」

 

「それじゃ、互いにこれを破らないこと。破った場合は大事な何かが無くなるから。」

 

美琴「それ以外に気を付けることは?」

 

「特にない。」

 

美琴「分かったわ。あなたも力を持ってるのよね?」

 

「お前と似たような力だ。」

 

美琴はそのあと、ケインと契約を交わしケインが見えるようになったときには、小さい奴等はいなくなっていた。

 

結構な時間が過ぎたのか周りは暗くなっていた。そろそろ一度集めよう。

でないと、みんな遭難してしまう。そんなやわじゃないだろうけど。

無駄なことやりつづけるのもやだしね。

 

美琴「ついてきてくれるわよね?」

 

「もちろん。」

 

それじゃ、戻りますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?、、、迷った?

 

 

「世話の焼けるやつだ、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




この作品に出てくるキャラクターってなんだかブレブレだよね。キャラが一貫してないし。

ただ、能力が羨ましいだけでいろいろな人出してますが、、、うん。原作とはキャラクターが別人になってるね。
仕方ないね。うん。仕方ない、諦めよう。読者様方に脳内変換をやっていただこう。お手数ですが。

しかし、そろそろ半分位終わりました。話数的にではなく 内容的にです。予定していた方向とは少し違うのですか。

これからも、ノープロット型のこの作品をよろしくお願いします。
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