その他の見方   作:nissy

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7話

 

ーはサリスを宿につれていき休んでいた

 

「ー、どこー、ーってば」

 

寝言のようだった

寝言でまでなぜーの名前が出てくるのかは疑問だがうなされているのを見るのはあまり好きじゃなかった

 

宿をでて近くの喫茶店に入ったーはコーヒーを頼んで本の続きを読み始めた

 

一冊を読み終える頃には日もくれてしまっていた

 

「さて、帰りますか」

 

そう言うと、喫茶店をでて宿に戻った

サリスは寝ていたが気持ちよさそうに寝ていたので隣のベットで寝た

 

「おはようございます、ー」

「あ、ああ、おはようサリス」

 

挨拶だけを交わし宿をあとにした

町での捜索はすぐに終わってしまった

 

 

そこに黒いスーツの男が現れた

彼のいった言葉の意味はーには分からなかったがサリスを恐がらせるには十分だったようだ

 

そして逃げるために時空移動を開始した

 

逃げ切ったかと思っていたがサリス去り際に攻撃をくらったようだ

 

「これからは、今までみたいにのんびりとはいかなくなる」

「俺にも戦えと言うのか?」

「うん、今のーはうちの能力の一部が使えるはずだから」

 

そう言ってサリスはーに能力の説明をおこなった

 

能力は光学兵器やロボットなどの未来的だと思われている武器の出現、利用、などができるらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからは戦って時空移動しての繰り返して三年位たった

 

「そう言えば、ーの願いって何なの?」

「願いか、それは記憶を取り戻すこと」

「それはどういうわけ?」

「よく分からんが、五年前からの記憶がないんだ」

「、、、」

「で、願いは叶えてくれるのか?」

「どうしてもって言うならば叶えるよ、ただし、、、、」

「ただしなんだ?」

「願い事を叶えるとーとはいられなくなるから」

 

それから少ししてサリスは言った

 

「あなたは今の私の最後の希望です、だから、、、、」

「早く俺の願いを叶えろよ」

「そうですか、、、」

 

そしてサリスは願い事を叶えると同時にきえてしまった

そしてすべてを思い出したーはわりと静かだった

 

「そうかぁ、そりゃぁ見つからないよね」

 

口調が少しだけ変わり、悲しそうに見えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これが言い伝えだよ」

「あんた、話盛ってるでしょ」

「うん」

「後半の後付け設定みたいのは何?」

「あれは本当の内容だよ」

「あれは本当だったんだ」

 

猫たちは話を続けていた

 

 

篤は夕食を作りお風呂に入っていた

そして言い伝えと自分の知識を思い出していた

 

 

 

ある日、少女の前に紫の妖精が現れた

 

「、、、~ですか?」

「うん、~です」

「、、、私は、過去の妖精ケイナ」

 

そう言っていたらしい

そこから黄色い妖精と同じような冒険した

 

それから少女が結婚するまで冒険は続いた

 

「、、、、~最後に妖精について教えてあげる」

 

そう言ってケイナは妖精について詳しく~に伝えていなくなった

 

 

 

 

 

 

「篤?大丈夫?」

「、、、ふらふらしてる」

「うん、のぼせちゃったみたい」

 

そう言って篤は思い出すのをやめた

 

 

 

しばらくして昨日のように寝たのだった

 

 

 

 

 

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