ゲームキャラ×逃走中 ~壊滅の迫る都市惑星~   作:ハルカン

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新たなる脅威

 

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ガッツマン

「立て続けに女性人いかれとるやん」

 

ゼルダ

「ドラコ、アルル、ウィッチ、プリン、私よ。 悔しい~」

 

ワリオ

「やっぱ邪魔とかあると駄目なんだな…」

 

ディディー

「ハンター3体って体感して結構多いよね…」

 

アルル

「でも今あれ(軍歩兵)が無くなったから多少、ペース落ちるんじゃないかな」

 

 

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未だ防犯ネットを持つドンキーコング

 

ドンキー

「これってさあ…ハンターにも使えるんじゃない?」

 

そう、防犯ネットはハンターにも使用可能

 

ハンターに当てれば、しばらく動きをとめることが出来る

 

アイク

「ホラ、行きますよ…49万9000円…200、400、600、800…来たぜ」

 

 

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アイク

「50万です!」

 

賞金は遂に50万を超えた

 

アイク

「自首の方がいいかもしんねえな。 これ(防犯ネット)使うまで頑張るか」

 

ロール

「自首はしない! 何にも悪いことしてないもん。 その言葉の響きがいやよね」

 

アミティ

「…でかいよここに来ての50万からの|0円(ゼロ)は。 いや(自首)しませんよ? しないけど…電話ボックスどこだったっけ」

 

エリア内の電話ボックスから自首を申告すればその時点までの賞金を獲得できる

 

シグ

「自首しようかなあ~…でもこの緊張感をもうちょっと楽しみたいかな~」

 

ゲームを楽しむ余裕を持つシグ…

 

彼の近くに…ハンター

 

ピーーーーーーーー

 

LOCK ON SIG

 

シグ

「あっ…」

 

ピーーーーー

 

シグ

「ひゃあ~」

 

追われるシグ。 逃げる先に…

 

サムス

「誰? あれ、シグ君?」

 

ピーーーーーーー

 

サムス

「こっち、こっち!」

 

サムスが狙いを定める…

 

バシュッ!

 

ハンターにネットが命中

 

サムス

「今のうちよ!」

 

シグ

「うへ~ありがと~」

 

命拾いだ…

 

サムス

「使っちゃったわね…」

 

シグ

「サムスありがと~…」

 

サムス

「いやいや…仲間を助けるのは当然のことよ!」

 

シグ

「一緒に逃げようね~」

 

サムス

「当たり前じゃない!」

 

リンク

「あっ…アイクさんじゃない? ファイアーエムブレムの」

 

アイク

「あ…リンクだ。 俺の知ってるリンク達とはまた違うんだよね?」

 

トワイライトプリンセス、風のタクトでもなく、スカイウォードソードの主人公・リンク

 

リンク

「多分、あっちの方にハンターいると思いますよ」

 

アイク

「俺もこの辺うろうろしてるんだけどさ」

 

リンク

「あ!持ってるんだ防犯ネット」

 

アイク

「これハンターにも使えるんだろ?」

 

シェゾ

「…静かだ」

 

闇の魔導師シェゾが闇に潜む。そこに…

 

シェゾ

「誰だ…?」

 

アイスマン

「あ…魔導物語の…シェゾさんでありますか?」

 

シェゾ

「…お前」

 

アイスマン

「ハイ?」

 

シェゾ

「…なかなか可愛いな」

 

アイスマン

「ええ?何とおっしゃいました?」

 

シェゾ

「何てキュートな外見なんだ!」

 

アイスマン

「…ワタクシ、寒いのは平気なはずですが何かこう…背筋が凍るような…」

 

シェゾ

「………」

 

アイスマン

「目が怖いであります!」

 

ドンキー

「俺もう3回目なんだよね…逃走中。でもそんな今まで結果残せてないけど。 今回これ(防犯ネット)もあるし、いいとこいけるんじゃないかな」

 

そこに近付く…ハンター

 

ピーーーーーーーーー

 

ドンキー

「96万獲ったらバナナ食べ放題…あ」

 

LOCK ON DONKEY

 

ピーーーーーーーーー

 

防犯ネットを構えるドンキー

 

ドンキー

「ごめんなさいね、ハンター」

 

バシュッ

 

ドンキー

「あっ…」ポン!

 

 

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あさっての方向に飛ばしてしまった

 

 

ネス

「確保情報! ドンキーコング確保!」

 

ディディー

「…兄貴~」

 

 

ドンキー

「……嘘だろ?」

 

 

一方…連行される侵入者・クッパ

 

クッパ

「離せえ!! 離せ!」

 

マリオ

「さて次はどこに行きますか? ピーチ姫」

 

ピーチ

「そうね…あら?」

 

クッパ

「あ…マリオにピーチちゃん!?」

 

マリオ

「クッパ、何でこんなとこにいるんだ!?」

 

 

フォックス

「この辺で捕らえたという話だが…」

 

ファルコ

「あっ…いたぜ! うん?」

 

フォックス

「クッパ?」

 

クッパ

「おい! フォックス! これはどういうことだ!?」

 

ファルコ

「実はここの電力コントロールセンターに異変があって何者かの陰謀があるんじゃないかと踏んでだな」

 

フォックス

「そこに丁度お前が来たわけだ。 しかしクッパってことは関係なさそうだな」

 

クッパ

「当たり前だ! とんだ濡れ衣だ! ふざけるな!!」

 

マリオ

「そういえばさっき停電があったけど…」

 

ビュン!

 

クッパ

「ぐあっ!!」

 

クッパにレーザーが命中…

 

マリオ

「何だ…!?」

 

上空に謎のロボット

 

マリオ

「危ない!! マリオファイナル!!」

 

マリオが放った攻撃がロボットに命中

 

フォックス

「何だ? あのロボット…」

 

クッパ

「ぐ…あぁ…」

 

マリオ

「クッソー…いざってときのためにとっておいたスマッシュボール使っちゃったな…」

 

ピーチ

「しかも、まだ平気みたいよ! あのロボット」

 

ファルコ

「なあフォックス…見覚えが無いか?あのロボット」

 

フォックス

「ああ…間違いない。 前にオイッコニー軍が攻めてきたときのサルデスmkⅢに似ている。 おい…俺が持っているモニターが表示されなくなったぞ」

 

ファルコ

「ということはこの陰謀は…アンドリュー・オイッコニーの仕業か!! しかもあのロボットはレーダー妨害も出来るようだな」

 

フォックス

「あのロボットが電力コントロールセンターに何かしたのか…?」

 

マリオ

「あのロボットどっかいったぞ!!」

 

フォックス

「ファルコ、アーウィンを用意してくれ!」

 

ファルコ

「分かった…しかし、急な出動だから10分くらいかかるぜ?」

 

その様子を見ていたゲームマスター…画面に映し出されたエリア内の地図の5箇所をタッチ

 

エリア内にハンターボックス5つが設置された…

 

 

その頃、逃走者達は…

 

リンク

「あれ…? モニターが見れないな」

 

アイスマン

「あれ…? 現在地を確認しようと思いましたのに」

 

アイク

「ちょっと待って…? ここどこだよ!?」

 

リンク

「え?どうなってるの…?」

 

エリア内のマップが表示された逃走者の小型モニターが表示されなくなった…

 

残る逃走者は…あと10人!!

 

 

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