ビルの地下に身を潜めるサムス
サムス
「ここ駐車場的なところなのかしら…?」
しかし…ハンターが接近
ピーーーーーーーー
サムス
「意外と盲点かも…あ、ハンター!」
ピーーーーーーー
サムスが地下を出る…
サムス
「見つかってない…?」
ピーーーーーーー
サムス
「これで…出たらもう一回戻りたいわ…」
ピーーーーーーー
LOCK ON SAMUS
見つかった…
サムス
「いい隠れ場所だし…ハッ!」
ピーーーーーーー
サムス
「キャアー!!」
ピーーーーーーー
サムス
「本当に…!?」ポン!
サムス
「また…中途半端に捕まっちゃった…悔しいわ」
ピリリ、ピリリ、ピリリ
シグ
「…確保情報だ」
リンク
「ハンター増えたからだよ。 もうおしまいだよ」
ロール
「あっちの方で捕まったわね…」
薄暗い道を歩くアミティ
アミティ
「どうしよう…増えちゃったものはしょうがないんだけど。 何もしてないし、文句言いよう無いけど」
その近くに、ハンターが接近
ピーーーーーーーー
アミティ
「ちょっとこの辺で、休憩しようかな」
ピーーーーーーーー
LOCK ON AMITIE
アミティ
「嘘…?やばい!」
ピーーーーーーーー
追われるアミティ、その先には…
アイク
「あっ…誰だ、追われてるか?」
アミティ
「あれ、誰? …アイクさん?」
アイク
「こっち来い! こっち来い!」
アミティがアイクの元へ逃げる
アイク
「行くぞ…」
バシュッ!
ハンターに防犯ネットが命中
アミティ
「あ…ありがとうございます」
アイク
「大丈夫…とりあえず離れよう!」
ハンターは未だ防犯ネットでもがいている
アミティ
「あ…怪我とかしませんでした?」
ときめいている…
アイク
「大丈夫だよ…」
ファルコンは、周りを確認中
ファルコン
「他のやつら、皆こっち来たな…ちょっと一旦ここで、逆サイド行きてえな」
シグ
「アミティ、残ってたんだ…電話してみよ」
ピリリリリリ
アミティ
「もしもし…シグ?」
アイク
「ちょっと俺そっち見ておくから」
アミティ
「ハイ…もしもし?」
シグ
「アミティ?」
アミティ
「今、アイクさんと一緒にいるから」
シグ
「うん」
アミティ
「空気読んで」
シグ
「…・え~?何?」
アミティ
「うん。 あの…そういうことだから」
シグ
「どういうこと? アイクさんと一緒だから?」
アミティ
「空気読んで」
シグ
「え…ちょっと、アミティ?」
アミティ
「それじゃ」ピッ
シグ
「あれ…切られた」
アミティ
「アイクさん大丈夫?」
アイク
「大丈夫だって…」
シグ
「…誰かデートしてない~?」
アミティ
「いざとなったら私足遅いんで先行ってくださいね…」
アイク
「いいよ、俺が囮になる」
アミティ
「さすが違う! シェゾと違う!」
シェゾ
「…? ……いや、ここ危ないか?」
エリアの反対側にサイドチェンジを試みるファルコン
ファルコン「よし…あっち行くぞ」
が…背後にハンター
ピーーーーーーー
ファルコン「あっちか…?」
LOCK ON FALCON
ピーーーーーーー
ファルコン「うわっ!!」
ハンターに気付いたファルコン。必死で走る
アイク
「うわ来た! 来た! あれファルコンだ! 追われてる!」
アミティ
「嘘!? 嘘!? 嘘!?」
ピーーーーーー
ファルコン
「うわうわうわ!」
アイク
「うわあ…あれ捕まったぞ! 多分」
アミティ
「ああ…怖い、怖い!」
ピーーーーーー
ファルコン
「…こっち、こっちカメラ!」
ピーーーーー…・
何と、ハンターを振り切った
ファルコン
「早ぇ…やっぱり、ハンター早いわ。 怖ぇーよ」
ピーーーーーーー
ハンターはファルコンを見失ったようだ
ファルコン
「ハア…ハア…よし」
レーサーの…顔だ
アイスマン
「どうしましょう? …ここに隠れてはみたものの」
ゴミ箱の影に身を隠すアイスマン
ピーーーーーー
アイスマン
「ハンター5体はきついであります…」
ピーーーーーー
アイスマン
「ちょっと待って…来たであります!」
ピーーーーーーー
近付くハンターに、思わず飛び出す
LOCK ON ICEMAN
アイスマン
「まずいであります…逃げるであります!!」
ピーーーーーーーー
アイスマン
「あわわ…嫌であります!!」
ピーーーーーー
アイスマン
「来たー!!」
大絶叫のアイスマン
アイスマン
「ひゃあー!!」
ロール
「あれ…これアイスマンの声じゃない?」
アイスマン
「来てるであります!」
リンク
「あれ、追われてる! 追われてる! 逃げろ!」
アイスマン
「助けてー!!」
シェゾ
「やばい、やばい、やばい! 大丈夫か、あれ?」
アイスマン
「来たでありますー!!」
シグ
「うは~…誰か追われてる…」
アイスマン
「ひゃあー!! もう駄目…」
ピーーーーーー
ステンッ
アイスマン
「ああ…転んだであります!」ポン!
アイスマン
「やられたであります~…」
リンク
「捕まったか…?」
アミティ
「アイスマン確保…残り7人」
アイク
「マジか…?」
シェゾ
「可愛い奴にも手加減しないな…ハンターは」
ロール
「ロックマンシリーズ私だけ…? 嘘でしょ?」
一方…
フォックス
「こちらフォックス、サルデスmkⅣの撃破に成功した」
ファルコ
「よし…レーダーが使えるようになった…」
フォックス
「おい…ファルコ」
ファルコ
「ああ…近付いてるな」
コーネリアに近付く…宇宙戦艦
オイッコニー
「まずは小手調べだ…」
ファルコ
「どうやら一機だけらしい…残党を集める時間は無かったようだな」
フォックス
「しかし、こっちには何の準備もない…!!」
ファルコ
「何かスゲェ力がありゃいいんだがな…」
マリオ
「いるぞ…ファルコ。 コイツが」
マリオが指をさすのは…のびているクッパ
ファルコ
「コイツがか?」
マリオ
「だけど、あれが必要だ…」
ファルコ
「あれなら…確かエリア西の6つの倉庫のどこかに緊急用に保存しておいたはずだが…」
オイッコニー
「まずはこのクラスターボムだ…」
その様子を見ていたゲームマスター…
倉庫に向かって…何かを投入した…
残る逃走者は…あと7人!!