リンク
「大丈夫でしょ!」
ピーーーーーッ ピーーーーーッ ピーーーーーッ
リンク
「マジ!?」
通報部隊の隠されていた倉庫を開けてしまったリンク!
シェゾ
「隠れろ! 中に!」
ロール
「スタッフさん! 倉庫に入って!」
シェゾは2番、ロールは6番の倉庫に隠れた
リンクが倉庫の合間をうまく利用
リンク
「入ろう…」
レディース部隊の入っていた1番の倉庫へ逃げ込む
しかし、レディース部隊は倉庫を捜索
レディース部隊の逃走者狩りが始まった
シェゾ
「やばい…覗いて来るか…」
ロール
「来ないで…お願い!」
リンク
「シッ…」
レディース部隊が…倉庫をひとつずつ覗く…
果たして…?
ピーーーーーッ ピーーーーーッ ピーーーーーッ
ロール
「キャアッ!!」
見つかったのはロール
ロール
「来ないで! 来ないでってば!」
一目散に倉庫を離れる
ピーーーーーッ ピーーーーーッ ピーーーーーッ
ハンターが笛の音に反応
ピーーーーーーー
LOCK ON ROLE
ロール
「嘘でしょ…」
ピーーーーーーー
ロール
「無理よ…」ポン!
ロール
「…何で? ああ…皆ゴメン!」
ロックマンシリーズ全滅…
シェゾ
「3番が正解か…?」
ロールを追って、レディース通報部隊がいなくなったためスマッシュボールの捜索を再開
リンク
「ここか…開いた!」
すると、スマッシュボールが…ふわふわと倉庫を飛び出す
シェゾ
「あれか…? しかし、逃げてくぞ」
リンク
「あれ、スマブラのマークだし…多分そうじゃない?」
シェゾ
「待てよ…スマッシュボールがあんな浮くなんて聞いてないぞ…!?」
リンク
「不規則に動くみたいだね…」
シェゾ
「うわ、メチャメチャ面倒くさいな…(ミッション)やるんじゃなかった…」
中々スマッシュボールを捕まえられない二人
リンク
「何か僕らから逃げるように飛んでない?」
シェゾ
「仕方ない…お前取れ! 俺がそっちに誘導するから」
リンク
「分かった…」
そこに…通報部隊
シェゾ
「よし…とりゃっ!」
リンク
「よっし! 低い位置に来た! ゲット!」
リンク・スマッシュボール獲得
ピーーーーーッ ピーーーーーッ ピーーーーーッ
リンク
「うわっ!?」
シェゾ
「マジかよ!」
一組の通報部隊に見つかった…
シェゾ
「お前が中央に逃げろ!! 持ってんだから!!」
リンク
「分かった!」
二手に別れる…
リンク
「このまま僕が届けなきゃしょうがない…」
ミッション終了まで残り2分
アイク
「やばい…残り時間ねえぞ…」
アミティ
「諦めましょう…東に行きましょう」
アイク
「誰かが向かってることを祈るか…」
シグ
「うへ~そうこうしてる間に時間がやば~い…」
通報部隊をひきつける形になったシェゾ
ピーーーーーッ ピーーーーーッ ピーーーーーッ
シェゾ
「クソッ…何なんだよコイツら」
ピーーーーーッ ピーーーーーッ ピーーーーーッ
笛の音に…ハンターが反応した
シェゾ
「やべえ! ハンター来た!」
ピーーーーーーー
LOCK ON SCHEZO
シェゾ
「チッ…」
ピーーーーーーー
シェゾ
「正面から…」
何と、シェゾがUターン
ハンターをかわす…
シェゾ
「やべ…もう一体」
笛に反応した、2人目のハンターが来た…
ミッション終了まで残り1分
シェゾ
「…チィーッ!」ポン!
シェゾ
「ミッションに振り回された…無念だ」
リンク
「ああ! シェゾ確保!」
アイク
「残り4人だ…」
シグ
「ええ…減ってる。 どうしたらいいの?」
リンク
「シェゾの確保が無駄にならないように…」
スマッシュボールを持っているリンク
リンク
「よし! よし! 行くぞ!」
リンク…激走!!
リンク
「ハンターもスケート(通報部隊)も来るなよ!」
アイク
「レディースが今2組いるんだろ…?あれ?」
アミティ
「あれ、走ってるの誰かしら? リンクさん?」
リンクが手に持っているスマッシュボールを掲げる
アイク
「あ! スマッシュボール持ってる! あいつ!」
アミティ
「持ってる! すごい! 頑張って!」
シグ
「あと30秒…お願い! 何にもしてないけどお願い!」
リンク
「着いた…!」
リンクが遂にコーネリア軍事基地に到着!
リンク
「入り口どこ…ここ?」
ウィーン
フォックス
「誰だ…」
リンク
「わ…スターフォックスだ…」
ファルコ
「それスマッシュボールか?」
リンク
「多分そうです…」
ファルコ
「よし…コイツをクッパに!」
マリオ
「ここじゃ危険だ!外に出よう!」
突如外に出たフォックスたち…
果たして、何が起こるというのか
フォックス
「コイツをクッパに与えれば…」
ピーチ
「あの姿に変身するわ…」
マリオ
「クッパに強いイメージを加えた姿…」
そして…クッパが変身する
クッパ
「ウオオオオオオオ!」
オイッコニー
「そろそろ爆弾投下…ムッ?何だあの怪物は!」
通常の数十倍もの大きさの身体になったクッパ…その名は
ファルコ
「来たぜ、ギガクッパ!」
オイッコニー
「待て…あんな化け物コーネリアにいるなんて聞いて…」
ギガクッパがオイッコニーの戦艦に向かって火を噴く…
オイッコニー
「ぐわあー!!」
そして…落ちてきた戦艦に…爪を振り下ろす
ファルコ
「暴れるな~アイツは…オイッコニーに合掌ってとこだ」
フォックス
「もう終わりだな…」
グシャグシャにした戦艦を海へと投げ捨てた…
オイッコニー
「アンドルフおじさ~ん…」
そしてクッパが元に戻る…
マリオ
「時間切れだね…」
クッパ
「ハッ…我輩は何を?」
マリオ
「何にもしてないよ…クッパ」
クッパ
「ハッ…マリオ!?」
ピーチ
「それじゃあお買い物の続きに行きましょうか?」
マリオ
「ピーチ姫…クールだね」
クッパ
「待て!ぐわっ…何だかすごい疲れて身体が動かぬ…」
マリオ
「それじゃーねー」
フォックス
「ま、作戦終了だな」
ファルコ
「このことは内密にしておこうぜ…今日も平和だった、と」
コーネリアは今日も平和…
マリオ
「……あれ? 結局ルイージはどこ行ったんだろ?」
アミティ
「あっ…ミッション結果!」
アイク
「『リンクにより、スマッシュボールが届けられ都市の壊滅は免れた』」
リンク
「『現在エリアにはハンター5体と通報部隊2組』通報部隊が心残りだなあ…僕が1組出しちゃったし、そのせいでロールちゃんとシェゾが…捕まっちゃったし」
シグ
「最後、僕何にも出来なかったなあ…ちょっと罪悪感ある~」
逃走中あるあるだ…