ルイージ
『兄さんどこ~? 何があったの~?』
24人いた逃走者も残るは4人!
リンク
「9分…ここがまた長いんだろうな…」
現在エリア内には5体のハンターと2組のレディース通報部隊
アイク
「やばい、来てるぜ…」
レディース通報部隊の捜索を避けるため移動するアミティとアイク
アミティ
「…どうしよ、来てない?」
アイク
「あと、残ってるのが俺と、アミティと…リンクか」
シグ
「ん~…」
シグもいる…
アイク
「もうちょっと移動しといた方がいいぜ…」
そこにハンターが接近…
アミティ
「うわ…すごい80万超えてるじゃん! ねえ?アイクさん!」
アイク
「うわあ…超大金だぞ、これ」
スタッフ
「自首は?」
アミティ
「あ、いいです。 アイクさんと一緒に…逃げ切ります」
危機を乗り越えても、デート気分が抜けない
ピーーーーーーーー
LOCK ON EYEC AMITIE
見つかった…
何気なく振り返るアイク
アイク
「…来た! 来た! 早く!」
アミティ
「え? 嘘!」
ピーーーーーー
アイク
「あっちに逃げろ! お前は!」
アミティ
「アイクさんが行って! 私いいから!」
アイク
「早くしろ!」
ピーーーーーー
アミティを逃がし、アイクがハンターをひきつける
ピーーーーーーー
アイク
「クッソー! ふざけんなハンター!」
その隙に、アミティは物陰に避難
アミティ
「嘘でしょ? 嘘でしょ!?」
アイク
「クッソ…ビル街…」
ビル街でハンターを撒く作戦のアイク
しかし、距離が縮まりすぎている…
アイク
「マジか…!?」
ピーーーーーーーーー
アミティ
「どうしよう…これでアイクさん捕まっちゃったら!」
ピーーーーーーーーーー
アイク
「やべえ…!!」ポン!
アイク
「チッキショ…」
アミティ
「ああ…ビル街付近にて…アイク確保」
シグ
「どうしようか…あと3人しかいないの? 最初20人いたのに」
リンク
「残り3人ってどうなの…この時点でハンターは3人とターゲット減ってるわけだからさ」
牢獄
ネス
「ビル街付近にて…アイク確保!」
ミュウツー
「うわあ…最後の希望が」
ワリオ
「スマブラ組は全員捕まってしまったか…」
ブルース
「リンクとアミティと…?」
ロール
「シグ?」
シェゾ
「リンクは分かるが…アミティとシグ?」
サムス
「3人とも逃げてー!!」
残る逃走者はあと3人
リンク
「ここまで来たら…逃げ切らなきゃしょうがない。 もう捕まっちゃったゼルダたちにも最後の最後で格好悪いところは見せたくないしね」
全てのミッションに貢献してきたリンク
リンク
「スカイロフトの皆にいい土産が出来るかな…集中!!」
果たして、富と名誉を故郷に持ち帰ることが出来るのか?
シグ
「あと、6分30秒…これ長いよね~でも近いんだよね~終わりもさ」
ここまで奇妙な運で生き抜いてきたシグ
シグ
「ムシ探してるときぐらい楽しいかも…久々にちょっと、ドキドキ感感じてるな~」
最後までマイペースだ…
アミティ
「ゴメン…本当にゴメン。 アタシのせいだ…アイクさん本当にごめんなさい…」
先程、アイクの代わりに生き延びたアミティ
アミティ
「いろんな人がアタシの犠牲になって…96万」
報われるためには逃走成功しかない…
ハンターの標的は、リンク、シグ、アミティの3人
更に二組のレディース通報部隊が3人を狙う
シグ
「あ…何かいる」
シグの視線の先には…通報部隊
シグ
「何あの訳わかんないやつは~」
その場を離れ、危険を回避…
シグ
「隠れてた方がいいよ~」
リンク
「シーッ…」
リンクの視線の先には…ハンター
リンク
「来てるから…ここの道入るくらいに離れよ…」
ピーーーーーーーーー
先読みした逃走…
リンク
「危ない…5体キツイなあ」
百戦錬磨だ…
一方助けられてばかりの女は…
アミティ
「どうしようかな…ずっとここの建物の影に隠れてた方がいいんだろうけど。 このまま逃げ切っても怒られそうだよ」
最後の最後に移動を悩むアミティ
ゲーム終了まで残り5分
ワリオ
「3人行くんじゃない? このまま」
シェゾ
「アミティはどこにいるんだ? 後半あんま見てねえぞ?」
アミティ
「どうしよう…」
アイク
「後半、俺とずっといたぜ?」
クルーク
「囮にする気だったんじゃないの?」
ブルース
「それはないだろう…非人道的すぎるぞ」
アルル
「アミティのことだから…偶然そういう形になっちゃっただけなんじゃないかな」
アミティ
「いろんな人が私のせいで…」
ドラコケンタウロス
「リンクは全部メールに載ってたし、シグもハンター封印ので名前あったけど」
ロックマン
「アミティは、一回も載ってなかったね」
アミティ
「何か悪いこと言われてるのが聞こえる気がする…」
勘のいい女…
そのそばに…通報部隊
アミティ
「どうしよう…移動する?」
リンク
「ハンターあっちにいて…あれ、通報だ! 通報!」
リンクも通報部隊を捉えた
リンク
「どこ行っても敵だらけ。 味方に会いたいけど、僕以外にはあと2人でしょ? もはや、逃げ場はほとんど無い!とかナレーションで言われんだろうな…ここで」
もはや、逃げ場はほとんど無い!
シグ
「報告…残り4分で~す…」
ゲーム終了まで残り4分
アミティ
「ちょっと移動します…? ここずっといたら見つかる気がする」
その時…
ピーーーーーッ ピーーーーーッ ピーーーーーッ
アミティ
「キャアッ! レディース!?」
レディース通報部隊に見つかってしまったアミティの運命は!?