「\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?」
オッス、おら干柿業。学校から帰る所だっだのに真っ白な所にいる。ワケガワカラナイヨ
「あのー大丈夫ですか?」
誰かが急に声を掛けてきた
「ウワアァアァァァァァァァァァ」
「落ち着いてください!」
「粉バナナ!」
数十分後
「ハア、ハァ」
「落ち着きましたか?」
「大丈夫だ、問題無い。」
数十分叫んでやっと落ち着いた俺氏。如何やらさっきの声はこの女性のようだ
「それよりココドコーアンタダレー」
「ここは転生の間そして私は神です」
ナンデ、カミサマナンデ?
「ウソダドンドコドーン」
「というか俺死んだんですか?」
「イエス、ザッツライト」
「プーさん蹴るなあ!」
無駄に発音良いしってか
「なんで死んだんです?」
「覚えてないんですか?」
「はい」
「貴方は信号無視のトラックに轢かれそうだった親子の身代わりで死にました」
思い出したぞ。脳細胞が、トップギアだぜ
「そういやそうやった、あの親子は無事なんですか?」
「ええ、親が足首をくじいただけです」
「それは良かった」
「その代わり貴方死にましたがね・・・」
「一つの命で二つの命が助かったんですからいい事でしょう」
「そんな考えでは生き返っても直ぐに死にますよ?」
「まあ死なないように頑張ります」
そういや一番重要なこと聞き忘れてた
「転生先はどこですか?」
「戦記絶唱シンフォギアの世界です」
なん・・・だと・・・モブが生きてくのつらいやつやん
「生身でシンフォギアの世界ですか・・・」
「いいえ。生身で行くにはつらい世界なので特別に特典を差し上げます」
「特典、何それおいしいの?」
「食べ物じゃないです。特典とはアニメのキャラクターなどの能力を手に入れることです」
「成程。大体分かりました」
ようは夢をかなえられるというわけか
「ではなににしますか?」
「ユウキベルトとライダーパス、サヴェジガッシャー、幽霊列車でいいですか?」
「はい、分かりました。」
「ああ、幽汽の攻撃は効くようにしててくださいね?」
「それはもちろんですよ」
「それでは転生させますよ」
「あ、お金はどうしたらいいですかね」
「それはこちらから送るので大丈夫です」
「至れり尽くせりで悪いですね」
「気にしないで下さい。それでは行きますよ」
神がそういうと彼は光に包まれ消えていった
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「ここは・・・」
次に俺が目を覚ますと、鬼火の飛んでいる列車に乗っていた
「幽霊列車のなかか・・・」
ふと机を見ると、ケースとチケットがおいてあった
「ツヴァイウィングのライブチケットか・・・」
こうなったら原作ブレイクしてやるぜ!
ここから黒き騎士の物語が始まるのであった