最初に言っておきますがゴーストイマジンは出ないのでスカルフォーム時は武器と見た目が変わるだけです。
エターナルドーパントさんコメントありがとうございます。というか修正ってどうやるんですか?
前回のあらすじ
親子の身代わりで死んだ干柿業15歳
でもどうやら特典付きで転生できるらしい
それでユウキベルトとかをもらいました。
ざっくりしすぎたかな?まあ本編始めます。
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「さあて、まずは本当に変身できるかの確認しておくか」
ユウキベルトを腰に巻き付け、横のボタンを押す
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~
暗い音楽がベルトからなる。俺はベルトにライダーパスをかざす
「変身」
ハイジャック フォーム
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~
変身音声が鳴り俺は鏡で変身できたかを調べる
「すげー・・・本当に変身できた・・・」
まあ神様からのもらいものだし当然か
変身を解き、取り敢えず原作最初のイベント地に行くため幽霊列車を走らせる
~数分後~
「丁度いい時間につけた・・・のか?」
幽霊列車でライブ地の近くまで来てからデンバードに乗りかえて受付開始ぐらいの時間のはずだが…人が多い。それだけ人気というわけか
「やっとはいれる・・・」
並ぶこと十数分。やっと中にはいれたが空いてる席が殆ど無い。あそこでいいか
「すみません。隣座ってもいいですか」
「いいですよ!もう殆ど空いてませんしね」
よっしゃ!やっと座れる
「ありがとうございます」
「あの、私は立花響って言います」
まじか、主人公とこんな早く会えるとは。まあまあこっちも名乗っておくか
「俺は干柿業です。呼び方は何でもいいです」
「んじゃ業さんって呼びますけど、業さんって友達にドタキャンされた系ですか?」
「いいや、知り合いに貰ったから来てみただけだけど・・・立花さんはドタキャンされたんですか?」
「まあそんな所です」
「へえ・・・あ、そろそろ始まりますよ」
「あ、ホントだ!」
(いい歌だな~)
(カッコイイです!)
来る前に買ったペンライトを振って楽しむ二人。だがそんな時は長くは続かなかった。ライブの最後の歌を歌おうとしたときだれかが叫んだ
「ノイズだ!」
ノイズ 簡単に言うと、人を溶かす化け物だ。
会場は一気に混乱する
「立花さんは逃げて!」
「え、業さん?」
「俺は逃げ遅れを助けてくる」
俺は隠し持っていたユウキベルトを腰に巻き付けて走り出す
「うう、お母さん(泣き)」
泣いている子供にノイズが襲い掛かろうとするが間一髪がその子を突き飛ばして助け俺も横によける
「ありがとうございます!」
その子の母親が俺に礼を言う
「礼はいいからはやく逃げて!」
「はい!」
そして俺は逃げ遅れを確認する
見ると槍を持った人が立花さんをかばっている。が、彼女のやりにひびが入る
そしてその破片が立花さんに刺さる
「立花さん!」
「おい、生きるのを諦めるな!」
その声に返事するように立花さんがうっすらと目を開ける
「一度、身も心も空っぽにして歌ってみたかったんだよなあ」
「あんたはその子を背負って逃げてくれ。今からでかいのを「生きるのを諦めるなといった人が生きるのをあきらめるんですか」なんでわかったんだ?」
「こうゆう時の大技は自爆系だと大体察しが付来ますから。あとは任せてください」
「あなたわかってるの?こいつらは普通の攻撃じゃ死なない!」
青い髪の剣を持ってる人に心配されたが気にしない
俺は腰のベルトの横のボタンを押す
♪~♪~♪~♪~♪~
ハイジャックフォームと違う音声がなる
「変身」
スカル フォーム
♪~♪~♪~♪~♪~
変身音声が鳴る
「「ええええええええええ?」」
そして俺はゴーストイマジンが使っていた権を振り回し突撃しノイズを倒す
「すげー、ノイズを倒してる・・・」
「シンフォギアじゃないのに・・・」
後ろで二人がしゃべってる間にも俺はノイズを倒していく
「そろそろ片付けるか」
変身に使ったパスを拾いベルトにかざす
フルチャージ
剣にエネルギーをため、
地面にたたきつけターミネートフラッシュを発動しノイズを全滅させる
「あの数のノイズを一瞬で・・・アンタは何者だ?」
「名乗る気はありませんよ。それでは」
そう言って俺は幽霊列車を呼ぶ
「待て!」
「怪我人を見捨てるんですか?」
「くっ」
そう言って俺は幽霊列車に乗って帰って行った。後でデンバードを置き忘れたの思い出し取りに帰ることのなったのは言うまでもない
幽霊列車は自動操縦が可能という設定でおK