日常を取り戻したい主人公たちがおくる。一つの世界。   作:空色 輝羅李

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第7話

第7話~哀愁漂うあの子の背中(後編)~

 

 

 

柊龍夜「...コロすのはヤメてヤル、アトアトめンどいシナ。」

霧咲雷花「え?あ、あぁ、ありがとう、うれしい...かな?」

柊龍夜「...「剣舞 アサルトダンス」」

霧咲雷花「また違う技か...捌きずらいよほんとに。」

雷花はそういうと、火炎斬を強く握りしめ、地を蹴り上げ高く飛び上がる

霧咲雷花「「炎火竜 獄炎ノトモシビ」」

柊龍夜「ワスレたか?おれハイま、水属性ヲ持ってるぜ?」

霧咲雷花「覚えてる。でも、それが?」

柊龍夜「チ、「水龍 全テヲ飲ミ込ム法円ノ器」」

霧咲雷花「わーお、火が消されたよ...」

柊龍夜「っ...たりめぇだよちくしょー。まさか無傷とは...」

霧咲雷花「お、話し方戻ったね。疲れちゃった?降参する?」

柊龍夜「するわけねえだろ...くそ、「ラスト・ワールド」」

そういうと、まあ、時が止まるわけですよ(語彙力)

柊龍夜「まったく、これで休めるって、思うじゃんふつう...なんで動いてるのかい?霧咲雷花さんよ...」

霧咲雷花「さて、なんででしょう?」

刹那、雷花は姿をけした-------と、おもっていると

霧咲雷花「「「だって、きみのじかんはおそいもの。ふふ♪」」」

柊龍夜(まずい、魔力の消費量が少ない魔法...あれだ!)

柊龍夜「...「縛 塵 風 臥」」

そう唱えると、あたり一帯に、湿った空間ができた。

霧咲雷花「無駄だと何度言うことになるのか心配だよほんとに。」

雷花はそういうと、上えと飛び上った。

柊龍夜「けっ、それこそ無駄だと...教えてやる!「炎神風瑠」」

霧咲雷花「な、なにこれ、上に行っても行っても...空が見えない...?」

柊龍夜「何言ってんだ、空はあんなに青いのに。お前の下にあるぜ?」

霧咲雷花「へ?...あ!」

雷花が気付いた時にはもう、空へ落ちていた(ごいりょ(ry))

柊龍夜「さすがに死なれちゃこまるな。よっと。」

霧咲雷花「え?///」

柊龍夜「んだよ、なんか文句あるの?」

霧咲雷花「そ、そうじゃないし!た、ただちょっと恥ずかしいだけだもん///。」

柊龍夜「しらねぇよ、降りるまで待てよ。」

霧咲雷花「うなー///」

数分後

柊龍夜「よく考えると、テレポすればよかった。」

霧咲雷花「このっ///」

柊龍夜「授業はじまる。じゃぁなー...子猫ちゃん。」

霧咲雷花「...いや待って、弟子になってくださいじゃなきゃ兄に怒られちゃうから。お願い」

柊龍夜「...わーったわーった、放課後うちに来やがれ。」

霧咲雷花「ありがとね、イケメンくーん。」

柊龍夜「んー、イケメンじゃねえけど、まぁいっか。」

神立切亜「おわった?じゃぁ授業いこうぜ!」

柊龍夜「あ、お前いたの?」

神立切亜「ひどいなおまえ...」

少年少女移動中...(運動場)

大埜湧廼「あ。」

柊龍夜「うぃーす。」

皆(((馴染むの早い!!)))

???(先生)「はい、みんな静かにねー。これから魔法詠唱の授業を行います。エレクトリック出してね。」

柊龍夜「先生、なくてもいいですか。」

先生「うん、いいよー。じゃぁまずは、火炎魔法の復習から。各自でやっていってください。」

柊龍夜(火力の調整についてはいわれなかったし、適当でいっか。)

そのとき、学校の上に...凄く大きい(語彙力の無さ)炎が、渦を巻いて現れた。

(龍夜、切亜、千里、先生除く)皆「「「な、なにあれ...でかすぎだよぉ...」

先生「...ごめんね、言うの忘れてたけど、弱めにね?」

柊龍夜「...はい、すみません。」

神立切亜「ハハ、龍、やりすぎww」

空井千里「切亜、笑うのはよくないよ」

柊龍夜「...!なぁ、それ、ちょっと見せてくれないか?」

???「え?別にいいけど...」

龍夜が、???(哉痲 那斗(かなめ くにと))のエレキトリックを手に取り、魔法陣を展開、中から工具を取り出した。

哉痲那斗「あ、あのさ、どうして壊れてるって、わかったの?詠唱した後ならまだしも、見ただけでなんて...」

柊龍夜「...切亜が、いつも壊して帰ってきたからね。」ボソッ

哉痲那斗「...そうなんだ。」

大埜湧廼「おい、おまえ、さっきのすげぇな。」

柊龍夜「そうかな。普通でしょ?」

大埜湧廼「普通じゃねぇよ...」

先生「じゃぁ、そろそろ先生と、実戦にしようか。今日は...柊くん、君にお願いするよ。」

柊龍夜「ん、すみません、待ってもら先生「待ちません。「銃雷」」

柊龍夜「ひでぇ先生だこと。結界「悲壮ノ華鉈」」

先生「流石です、柊くん。でも、まだ終わりません!スキル「風雷の極意」」

先生()は、緑と黄色の風を纏い、

柊龍夜「...スキル「クウモノクワレルモノ」召喚、テンペストドラグーン」

...こいつは右手に線のようなものがはしり、化身のようなものを召喚した。

先生「魔法を続けて発動するとは...やはり君を選んでよかったよ!」

柊龍夜「...何をおっしゃっているのかわからないですが、あまりいい気はしませんね。」

先生「まだ知らなくていいよ。さぁ、終わらせよう!「サンダーブレード」」

柊龍夜「魔法で剣の形を...あなたまさか..いや、今は必要ない。全力でかかってください。」

~~~数分後~~~

柊龍夜「ハァ、ハァ...先生、やりますね。やはり...」

先生「ゼェ、ゼェ...あなたも、なかなかですよ。さて、皆さん、今日の授業は終わり!気を付けてかえってね」

神立切亜「やっぱお前凄いな!」メヲキラキラ

柊龍夜「はいはい...」

先生「あ、柊くんと空井くん、それから神立さんはのこってね」

柊龍夜「...あいつどうしよ」

先生「心配しなくていいよ?その子もくるからね」

柊龍夜「...いやな予感がするぜ..」

 




長らくおっまたせー!久しぶりに投稿したので、間違ってるとこあるかも...
これからも長い目で見守ってください!
あと、哉痲那斗くんには、エレキトリックを返しています。描写しきれませんでした。
許してください何でもします(何でもするとは言ってない)
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