日常を取り戻したい主人公たちがおくる。一つの世界。   作:空色 輝羅李

8 / 15
第8話

第8話~変わる日~

 

 

 

空井千里「ねぇ、あいつって誰?」

柊龍夜「...そのうちわかるさ。ろくでもねぇ奴だがな。」

先生「...あの子が来る前に、自己紹介させていただきますね。柊君。」

柊龍夜「...大体わかってるが、いいだろう。雷竜の使いめ。」

先生「おっと、ばれましたか。では、名前だけでも。僕の名は、霧咲雲英(きりさききら)と、申します。」

柊龍夜「...雷竜の、化身なら召喚できるが、本体は忙しいっていって、契約かわさないから、さっさと会いに来るようにいってくれ。」

霧咲雲英「わかりました。ですが、その必要はないですよ。」

霧咲雷花「ヤッホー。遅くなっちゃた!」

柊龍夜「...あーそーゆー...」

霧咲雷花「ごめんね~だましたみたいな感じになったけど、そゆこと。」

柊龍夜「...おい、雷竜。最近化身すら俺の召喚魔法に応じねぇ。どういうつもりだ?」

雷竜「すまない。いやなに、最近、魔力を大きく消費する出来事があってね。」

柊龍夜「事情があったにしろ、伝えるべきだろうに。礼儀もなってないのか?」

空井千里「まぁまぁ、伝えられる余裕がなかったんじゃないかな?」

雷竜「・・・」

柊龍夜「..たくっ。んで、何の用ですか、竜人さん?」

霧咲雲英「それについては僕から。実は、ある魔法、スキルなどを覚えてもらいたく。」

柊龍夜「...それだけか?」

霧咲雷花「フフフ、違うよ♪あと、一つ二つあるんだ。」

雷竜「ひとつは、われと本格的に契約してもらいたい。」

柊龍夜「...いいだろう。あの時の条件...覚えてるな?」

雷竜「あぁ、もちろんだ。」

柊龍夜「もう一つは?ほかにもあるんだろうが...」

神立切亜「まてまて、オレをほっておくなよ...」

空井千里「邪魔したらだめでしょ、切亜。」

柊龍夜「..すまないな、切亜、千里。」

霧咲雲英「..コホン、もうひとつは、いろんな世界から「オーブ」を取ってきてほしいんです。」

柊龍夜「...おもしろそうだな。で?オーブってなんだよ。」

霧咲雷花「それはね、雷竜、木竜、火竜、水龍、氷竜の、力てきな?」

柊龍夜「適当だな...それを集めろと...」

霧咲雲英「そうです。できますか?」

柊龍夜「...できないことはない。だが...」

雷竜「わかっている。ほかの竜人であろう?」

柊龍夜「あぁ。多分、契約を白紙にされる。」

雷竜「心配はいらない。話はつけてある。」

柊龍夜「..なんていってた?」

雷竜「仕方がない、すきにしろ、と。」

柊龍夜「...魔力を消費する期間が、ずいぶんながかったようだな。」

雷竜「...すまない...早速で悪いのだが、契約を「断る」なに?」

柊龍夜「...忘れたようだな、条件を。だが、オーブとやらは、集めてやるよ。」

雷竜「...そうか。」

柊龍夜「条件を思い出してからだ、契約は。じゃ、帰りますね、先生?」

霧咲雲英「え?あ、あぁ。きをつけてね。」

切亜・千里「「...さよならー」」

雷竜「...困ったことになった。」

 

少年少女帰宅中~~~

------------------------------------------------------------------------




ハイというわけで、こんな厨二くさい感じに(もとから)なりましたが、終わりです。
次の次からは、二次創作作品にて、投稿いたします(多分)
でわでわ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。