バカと多才と召喚獣   作:イシュテル

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この話はオリ主の視点からかいています。

なので急にかっこがあったりします。


Fクラス

「何が俺たち以外なんだ?新原。」

 

「えっなんでここに鉄人が?」

 

「俺が学校の玄関にいたらおかしいのか?それとおれのことは西村先生と呼べ。」

 

なるほど。どうやら俺はもう学校についていたようだな。

「いえ全然おかしくなんてないですよ西村鉄人。少し考え事をしていただけです。」

 

「たくっ。お前は人の名前ぐらいちゃんと呼べ。

 それからこの進級試験の結果はどういうつもりだなんだ?しかもお前以外にも吉井や坂本まで。」

 

何のことかはわかるがめんどくさそうだしな。

「なんのことですか?それより俺は何クラスなんですか?」

とりあえずわからないふりしておこう。

 

「まあいい。ほら、受け取れ。」

 

《新原カイト  Fクラス》

 

まあ、分かっていたことだがな。

とりあえず俺達の作戦の初めはクリアしたな。

 

 

 

 

 

 

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