やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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やっとヒロインがだせる
あと原作前を見てわかると思いますが他の作品のキャラも設定を変えて出てきてます

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原作前八話

~争奪戦から3分後~

 

~八幡side~

 

俺は、今いつもの公園に来ている。

 

八幡「師匠遅いな」

 

俺はこの一年のことを考えた

 

えっと···あるとしたら、糞教師がずっと変わらなかったこと、モブ2だけと和解したこと、あとは、店長が結婚して今週に女の子が産まれることか。···うん、それが一番驚きだわ!え、なにあの店長付き合っている人がいたから俺に結婚したいと言っていたの?

まぁ、相手の山木さん(28)は、直接話して、狼として戦ってみたからいい人だということが分かった。しかも、俺のことを弟扱いしてくれるいい人!だけども今12歳の妹を将来もらってくれないかと言われるのは、困る。

 

モブ2は、「うん、そうだよ」と答えれるように質問するときちんと答えてくれるから聞いてみたら周りに虐められたくないからしていたらしい。

 

糞教師?言うことあるか?

 

八幡「そろそろ、訴えようかな?」ボソッ

 

平塚「君は、なにいきなり恐ろしいことをいうんだ」パシッ

 

八幡「いて、あ、師匠遅かったですね」

 

平塚「ああ、すまないレジが混んでいた」

 

八幡「なるほど、それよりも早く食べましょう」

 

平塚「ああ、そうだな」

 

八幡·平塚「いただきます」

 

俺は、そういうと弁当の蓋を開けた。その瞬間弁当の匂いが溢れでてきた。

 

八幡「おお、スゲー」

 

そこには、二大メインである鯛のそぼろと鯛の柚子こしょう焼きがあり柚子こしょう焼きの下を見ると大葉が三枚あった。

俺は、鯛のそぼろとご飯を口に入れた。

 

八幡(なるほど、そぼろの調味料を少し減らし鯛の味を活かすようにしているがそぼろとして食べると少し物足りない)

 

俺は、次に鯛の柚子こしょう焼きを口に入れた

 

八幡(やはりこっちは、パンチが少し効いていており米が欲しくなるが鯛の味が少しうすい)

 

俺はすぐさま鯛そぼろを口に入れた

 

八幡(なるほど、あらかじめ米を欲しくなる味付けにして鯛そぼろと鯛の柚子こしょう焼きの味をクロスさせたのか!ならこの大葉はなんだ?)

 

俺は大葉を食べてみた

 

八幡(口直しのためにあるのか)

 

俺はそう考えながら弁当を食べていた

 

~八幡食事中~

 

八幡·平塚「ごちそうさまでした」

 

平塚「さて、これでお前は卒業だ」

 

八幡「はい、ありがとうございました」

 

平塚「なに、いいさ、私が頼んだのだから」

 

八幡「それでもです」

 

平塚「なら、ありがたく受け取っとくこれからも会ったときはよろしくたのむ」

 

八幡「はい、今までありがとうございました」

 

平塚「それじゃあ元気にやれよ」

 

八幡「はい、それじゃあ元気でさようなら」

 

平塚「うむ、さようなら」

 

~3日後~

 

今日は大変だったなでもこれで俺も兄貴になるのか····血はつながって無いけど

さ~て今日の弁当は、なにかな~

 

???「そこのあなた」

 

おっ【和風ハンバーグ弁当】がある。今日はこれにしようと♪····キモいな

 

???「あの~すいません聞こえてますよね」

 

よし、そうと決まれば作戦を練ろう

 

???「はなしをきいてください~」グス

 

八幡「····もしかして俺か?」

 

???「グス····はい」

 

ええ~誰?知らないんだけど

 

八幡「と、とりあえず泣き止んでくれ」オロオロ

 

???「泣いて、ないです」

 

ええ~(二回目)いや泣いているよね?てかコミュ症の俺になにをどうしろと?

 

???2「姉さん、とりあえず落ち着いてください」

 

え、誰?てか似すぎじゃね?なに、クローンなのそれとも影分身?勇敢な狼に俺はなる!······なんか違うな?

 

???「ええ、そう、ね···コホンこんばんは、私の名前は、沢桔梗、そしてこちらが」

 

???2「妹の沢桔鏡です」

 

八幡「お、おうそうか····ん?同じ名前?」

 

鏡「ええ、ですが漢字が違います私はかがみと書いて」

 

梗「私は普通にきょうと書きます」

 

八幡「そうか、それであなた達姉妹は、何のようですか?」

 

梗「そのまえに、あなたの名前を教えてくれると嬉しいのですが」

 

八幡「ああ、すいません俺の名前は比企谷八幡です」

 

梗「ふふ、変な名前ですね」

 

鏡「姉さん!すいません姉が」

 

八幡「いいえ、大丈夫です」

 

梗「それじゃあ八幡ね」

 

八幡「へ、なんでですか?」

 

梗「なんでって同い年だからです」

 

八幡「なんで俺の年齢を知っているのですか?」

 

梗「なんでって同じ学校だからですあと敬語はなしでお願い」

 

八幡「分かり、んん、分かったそれでなんのようだ?」

 

分かったからそんな泣きそうな顔をするなよ

 

梗「そうでしたわ、えっと~」

 

鏡「昨日この時間であったことを聞きに来たんですよ姉さん」

 

梗「そうでしたわ、その事について来ましたの」

 

八幡「そうか、それじゃあ少し待っててくれこれから始まるから」

 

沢桔姉妹「へ?」

 

その瞬間スタッフルームの扉が閉められた。

 

 




姉の口調が難しい
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