作者がふざけてクラウングスタートとGoogleで調べたらこの作品が上位辺りにあり驚きました
~争奪戦終了後~
~八幡side~
疲れた~久しぶりにカゴを2つ使う戦い方をメインにしてやってみたけどあれは両腕が重くなるから後半疲れる上に俺一人だと必ず2つ使わなければ戦えないからだるい。
やっぱり筋力がある程度つくまで我慢するかそれまでは、補助アイテムみたいに使うしかないか、ワールド○リガーのグラスホ○パーみたいに。
それに疲れた一番の理由はやっぱ
梗「いつ教えてくれますの?」
鏡「姉さん少し我慢しましょう」
こいつらがずっとみていたからか。なに、俺だけを見なくてもいいじゃんそんなに教えてもらえるか心配だったの?
八幡「ああ、悪い。ここのベンチでいいか?」
梗「ええ、いいですわよ」ぐ~
鏡「····姉さん」
梗「ち、ちがいますわよ。鏡」
鏡「お腹が鳴っている時点で説得力がありませんよ」ぐぅ~
鏡「今のは、ちがいます」
梗「説得力ありませんわよ」
八幡「·····ほら、この弁当やるよ」
ここで俺だけが食べるのも悪いしな
梗「いいのですか!」
鏡「すいません、あなたが捕ったものなのに」
八幡「気にするな」ぐ~
·····ここで鳴るのか俺の腹
梗「一緒に食べましょう」
八幡「そうだな」
~八幡·沢桔姉妹食事中~
八幡·沢桔姉妹「ごちそうさまでした」
八幡「···さて、なにが聞きたいんだ」
梗「そうでしたわ。えっと···」
鏡「姉さん、先ほどのことですよ」
梗「そうでしたわ」
八幡「教えてもいいが····教えてくれ」
梗「なんですの?」
八幡「なんで、俺に話かけたんだ?俺は昨日スーパーに行っていないのに」
梗「昨日あったことと、言いましたが実は3日前もみていたのであなたのことを知っていました」
八幡「なるほど、ならなんで俺だけなんだ?」
確か3日前にいた狼は俺以外もいたはず
梗「そ、それは」
鏡「あの、それは言いたく無いのですけど」
八幡「いや、喋りにくいことなら無理して言わなくてもいい」
鏡「ありがとうございます」
八幡「それじゃあ争奪戦のことを教えるぞ」
~八幡説明中~
八幡「今言ったことが全部だが何かあるか?」
鏡「その争奪戦は、誰でもでも参加していいのですか?」
八幡「ああ、別に良いぞ。俺は一年くらい前からだし俺の師匠は女でも参加している」
梗「師匠?」
八幡「そうだ、俺に効率のいい体の使い方を教えてくれた人だ」
梗「····お願いがあります」
八幡「なんだ?」
梗「私達を弟子にしてください」
八幡「···なんで俺なんだ?俺以外も狼はいるのに。それに鏡はいいのか?」
鏡「はい」
梗「私達はあなたの戦い方に心引かれたからですわ」
八幡「俺みたいな奴でもいいならいいぞ」
沢桔姉妹「ありがとうございます」ニコ
やめて、そんな可愛い笑顔で言わないで
八幡「あ、ああ、よろしく///」
こうして俺に弟子が出来たのであった
あともう少しで教師を沈められる