やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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ごめんなさいm(_ _;)m
初めてのスマホで遊んでいました


原作前十話

〜弟子ができて6日後〜

 

〜八幡Side〜

 

こんにちは、比企谷八幡です。皆様は、今どのように過ごしておられますでしょうか。俺は、今どのように過ごしているかといいますと

 

梗「八幡さん!聞いてますか」

 

鏡「姉さん、うるさいです」

 

姉妹の修行?に付き合っています。···誰に言っているんだろう?

 

梗「それで、次は、何をするんですか?」

 

八幡「ああ、次は体幹を鍛えるトレーニングだ」

 

梗「わかりましたわ。鏡、やりますわよ」

 

鏡「わかりましたから声を小さくしてください」

 

大変だな〜(白目)さて、俺も修行?するか。

 

 

〜その日争奪戦後のいつもの公園〜

 

〜八幡Side〜

 

梗「今日もとれませんでした。」ぐ〜

 

鏡「ただいま戻りました」ぐ〜

 

八幡「おう、おかえり」

 

梗「早く食べましょう」

 

八幡「そうだな」

 

俺も早く獲ってきたこの【海老天丼】を食べたいし

 

全員「いただきます」

 

〜八幡達食事中〜

 

全員「ごちそうさま」

 

梗「八幡さん、明日もお願いしますね」

 

八幡「···明日学校だぞ」

 

梗「そうでしたわ」

 

鏡「なら学校が終わったあとでお願いします」

 

八幡「了解、それじゃあ送って行くぞ」

 

鏡「よろしくお願いします」

 

〜次の日〜

 

筆箱よし、雑巾よし、ボイスレコーダーよし、貯金箱の隠しかたよし、··学校行くか

 

〜八幡移動中〜

 

うわ〜人がたくさんいる。クラスの確認面倒くさいな〜一人一人に紙を渡す文月学園みたいにしろよ

 

八幡「え〜と、お、あった二年三組か」

 

分かったし、行くか

 

〜八幡移動中〜

 

梗「あ、八幡さんおはようございます」

 

八幡「おう、おはよう。鏡は?」

 

梗「今お手洗いですわ」

 

八幡「同じクラスなのね」

 

鏡「八幡さん、おはようございます」

 

八幡「おう、おはよう」

 

梗「今日は、どんなことをしますか?」

 

八幡「そうだな〜」

 

〜八幡達話中〜

 

クソ教師「は〜い皆んな席に座って」

 

梗「それじゃあまた後で」

 

八幡「了解、あとあの教師が俺のことをしゃべると思うから黙っといてくれ」

 

梗·鏡「?わかりました」

 

クソ教師「ホームルームを始めます。おい、クソ野郎号令」

 

八幡「起立」

 

おお、怒ってる怒ってる注意しといて正解だったな

 

八幡「着席」

 

クソ教師「はい、おはようございます。今日から二年生ですね。がんばってくださいね」

 

八幡(そろそろか)

 

クソ教師「さて、皆様この中に自衛隊という人殺しの子供がいます。···お前だよクソ野郎」

 

八幡(きた、ボイスレコーダー起動)

 

クソ教師「無視か、クソ野郎お前だよ比企谷」

 

ヤバイ隣の梗が立ちそう。こうなったら 手を握って立たせないようにするか

 

梗「は、八幡さん//」ボソボソ

 

八幡「俺のためなのは、嬉しいけど我慢してくれ」ボソ

 

梗「はい//」ボソボソ

 

ふぅ〜よかった。俺だけ攻撃されるのは、いいけどこいつらが攻撃されるのは、嫌だからな。てか、なんで梗は、顔が赤くなってるの?···まぁいいやこれで平和的に終わ「クソ野郎クソ野郎って八幡さんは、クソ野郎じゃありません」んない

 

クソ教師「なんだ俺の言うことに文句があるのか」

 

鏡「ええ、あります」

 

珍しいな鏡があんな冷静じゃなくなるなんて。梗の後ろの席だからフォローができなかった。

 

クソ教師「そうか、じゃあ二度と俺に文句を言わせられないようにしてやるよ」

 

ヤバイヤバイ殴りにきた

 

クソ教師「くらえ」

 

くそ、ここじゃあ弾けない。こうなったら

 

八幡「ぐ」

 

庇うしかないだろ

 

ガラガラガッシャン

 

「おい今の音は、な、んだ」

「に、二組の先生救急車救急車を呼んでください」

「三組の先生あんたがやったのか」

「八幡さん八幡さん」ユサユサ

「下手に動かすな大丈夫大丈夫だから」

「八幡さん八幡さん」グス

 

俺は、そんな声を聞いて気を失った

 

 

一日目終了




次回からかなり進めていきます
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