やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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モンストで美琴を運極にできなかった
一番長いですそれではどうぞ


原作前十一話

〜八幡Side〜

 

八幡「知らない天井だ」

 

い、言えた〜リアルで言ってみたいセリフ88位が言えた〜もうあれだな「 」の片割れにΩGJって言われるな

···まぁいないんだけど

 

八幡「てか、ここどこだ?」

 

嬉しくて忘れてたけど本当にどこ。え〜と、確か朝起きて20万くらい入っている貯金箱を隠して学校に行ってそれから···そうだ、休みの奴の机を巻き込んで後ろの棚にぶつかったんだった

 

八幡「じゃあここは、病院か」

 

そういえば鏡は無事だろうか?庇ったけどその後に何かされてないだろうか?···ヤバイ心配になってきた

 

八幡「いい加減にナースコールを押さないとな」

 

···やっぱりナースコールのボタンってあれだなうん

 

八幡「さて、やるか。」

 

みせてやんよ。押すなだって言われてもこう答えてやる

 

八幡「いいや!限界だ押すね!今だッ!」

 

八幡「バイツァ·ダ「今日も来ましたわよ〜」スト?」

 

鏡「姉さん、ここは病院です。少し静かにしてください」

 

梗「それもそうですわね」

 

鏡「こんにちは八幡さん。あなたが寝て1週間が経ちました」

 

八幡「え、マジで」

 

梗「ええ、八幡さんみたいにいうと本当と書いてマジと読むくらいですわ」

 

鏡「姉さん、本当ではなく本気です」

 

梗「そうでしたっけ?」

 

鏡「ええ、そうです」

 

八幡「マジか〜」

 

鏡「ええ、あなたが眠って1週···か··ん」

 

梗「確かにた·ちま···した」

 

八幡「あ〜やっちまった師匠に殺される。ん、どうした?」

 

梗·鏡「は」

 

八幡「は?」

 

梗·鏡「八幡さ〜ん」ダキ

 

八幡「うお」

 

鏡「良かった本当に良かった」ボロボロ

 

梗「ええ、本当に本当に良かったですわ」ボロボロ

 

梗·鏡「え〜んえ〜ん」

 

〜少女達号泣中〜

 

ナース「へぇ〜そんなことが」

 

あらから三十分経ち二人は泣き疲れて寝てしまい異常を感じた看護師がきてそのきた看護師に今までのことを話していた

 

ナース「それにしても君凄いね」

 

八幡「何がですか?さっきの話しですか?」

 

ナース「さっきの話しも凄いけど本当に凄いのは起きたことだよ」

 

八幡「?」

 

ナース「実は君あと一年は意識が戻る可能性が無いって言われてたんだよ」

 

八幡「ほ、本当ですか」

 

ナース「うん、本当」

 

マジか俺よく意識戻ったな

 

ナース「はい、これで終わり。退院はすぐできるよ」

 

八幡「いつぐらいですか?」

 

ナース「早くて3日かな」

 

八幡「わかりました」

 

ナース「それともう遅いからそこの二人と一緒に寝てね」

 

八幡「ヘ」

 

ナース「今掛け布団が余ってないからよろしくね」

 

八幡「わかりました」

 

ナース「それじゃあおやすみ」

 

八幡「おやすみなさい」

 

〜次の日〜

 

八幡「ふぁ〜朝か」

 

鏡「八幡さん、おはようございます///」

 

八幡「お、おうおはよう···あれ梗は?」

 

鏡「姉さんは下の売店でご飯を買っています」

 

八幡「そうか」

 

鏡「八幡さん···ごめんなさい」

 

八幡「?とりあえず、頭を上げてくれ」

 

鏡「はい」

 

八幡「どうして、謝ったんだ?」

 

鏡「私があんなことをしなければ八幡さんは」ウルウル

 

八幡「あ〜あの時のことか。怪我は無かったか?」

 

鏡「はい」ズズ

 

八幡「なら、良かった」

 

鏡「え」

 

八幡「いや、なんで驚く?」

 

鏡「だって」

 

八幡「俺はあの時のことは気にしていないし怪我がないなら大丈夫だ」

 

鏡「ど··どうして許せるんですか?」

 

八幡「お前は悪くないからだ。それに弟子を守るのは師匠の役目だろ。だから気にするな」ナデナデ

 

鏡「はい//」

 

八幡「ただ、どうしても反省がしたいならあの教師がどうなったか教えてくれ」

 

鏡「はい、わかりました」

 

〜少女話し中〜

 

なるほど、なるほど。つまりあの教師の姉がどっかの社長だから罪が軽くなるどころかなくなって、まだ教師をやるとそういうことか

 

鏡「本当は、まだあの学校で教師をやる予定だったらしいのですけど運草打夜さんが撮ったビデオを使って山木さんという方が権力を使い田舎に行ったそうです」

 

まぁ、あの学校にいないならいいや。てかモブ2には感謝しないとな。ごめんな今までモブ2って言ってだけど名前言いづらいからモブ2ね

 

鏡「このくらいですかね」

 

八幡「ああ、ありがとう」

 

鏡「それじゃあいきますね。いい加減に姉さんを迎えに行かなければ」

 

八幡「分かった、また明日」

 

鏡「はい、また明日」

 

〜3日後〜

 

あれから色々な人がきた山木夫婦や師匠それにモブ2は勿論、沢桔姉妹も毎日来てくれた。秋乃店長にはとても怒られて本当に申し訳なかった。あとは、ナースのフユッペこと久遠冬花さんに鼻の下を伸ばしたら姉妹に耳を引っ張られた···解せぬ。何故いまこんなことを考えているかというと

 

山木「それでは娘が産まれたことに乾杯」

 

全員「乾杯」

 

パーティーにつれて来られたからだ

 

 

 

 

 

 




あまり進まなかったすいません
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