始まりますどうぞ
〜八幡Side〜
我が名は八幡。最近教師のせいで腐り目になったエリートボッチである。我が野望は孤独をボッチと言わずソロと言わせることである。···中二病は楽しそうだな〜
八幡「気を紛らわすのも疲れたな」
今、何をしているかといいますと!な、な、なんと
八幡「それにしても山木さんすごくねパーティーをひらくなんて」
パーティーに来ています。
山木「どうだい八幡くん。楽しんでいるかい」
八幡「山木さん」
この人は、山木淳(やまぎ あつし)ブリーチみたいに紹介すると
[山木淳/二十八歳]
[髪の色/明るい茶ぱつ]
[瞳の色/緑がかった青]
[職業/社長·古狼]
である。秋乃店長の夫であり俺の兄的な存在である
山木「いや〜パーティーに来てくれてありがとう」
八幡「なに、言ってるんですか。俺からしたら妹ですよ」
山木「そう言ってくれると嬉しいね。どうだい俺の妹を貰ってくれないかい?」
八幡「丁重にお断りさせて貰います」
山木「はは、やっぱりだめか」
八幡「はい、だめです」
山木「んん、まぁそれは置いといて。娘の名前が決まったよ」
八幡「なんですか?」
山木「君の名前と関連付けて小町にした」
八幡「小町ですか?」
山木「ああ、君の名前の由来は八幡宮からだから近くにある小町通りから名付けた」
八幡「いい名前ですね」
山木「そうだろそうだろ」
???「山木さん」
山木「ん、ああ、これはこれは雪ノ下さん」
雪ノ下?「いいえ、違いますよ。今は椎崎です」
山木「これは失礼しました」
椎崎「いいえ、大丈夫ですよ。ところでそちらの子が話していた八幡くんですか」
山木「ええ、そうですよ。八幡くんこの人は椎崎議員だ」
椎崎「こんばんは、八幡くん。君のことは最強の狼になれる人材だと山木さんから聞いているよ」
八幡「こんばんは、先程山木さんから聞いたと言いましたが自分ごときが最強になれませんよ」
椎崎「いいや、私も元狼だから分かるが君は最強になれるよ」
八幡「それは、どうも」
椎崎「それと八幡くん早速だが謝らせてくれないか」
八幡「何をですか?」
椎崎「君を殴った教師は元義弟なんだ。私は雪ノ下家の人間だったんだ」
八幡「今は違うのですか?」
椎崎「ああ、妻が雪ノ下建設(株)の専用弁護士と浮気をして別れることになったんだ」
八幡「···あの教師の罪がなくなったのはあなたがしたことですか?」
椎崎「いいや、違う」
八幡「それならいいです」
椎崎「許してくれるのかい?」
八幡「許すもなにも貴方はなにもしていないじゃないですか」
椎崎「···それでいいのかい?」
八幡「ええ」
椎崎「ありがとう」
山木「それじゃあ話しも終わったことだし椎崎さん一緒に飲みましょう」
椎崎「ああ、そうだな」
あれ、おれ除け者にされている?
山木「八幡くんはこちらを見ているあのレディー達の相手でもしてきなさい」
八幡「マジですか」
山木「ウンウン本気と書いてマジと読むくらい」
八幡「ハァ〜行ってきます」
山木「うん、がんばってね〜」
この時俺は知らなかった。これから最強?の知り合い達と知り合うことになることを。
まだパーティーは、続きます