それではどうぞ
〜八幡Side〜
あそこのレディー達の相手をしてきなさいといわれても
八幡「俺にどうしろと」
いや、マジどうしよう?俺コミュ障だぞ。仮面をつけるとしてもまだ未完成だし
八幡「ハァ〜」
???「どうしたましたか?私達で良かったら相談にのりますわよ」
???「姉さん、勝手に決めないでください」
八幡「いや〜実はで··す···ね」
なんでいるの??
鏡「私達の親が山木さんの親友の一人だからです」
八幡「ねぇ、サラッと心読まないで」
怖いから、あと怖いから
鏡「いえ、とても分かりやすかったので」
八幡「ああ、そう」
梗「それで、八幡さんどうかなさいましたか?」
八幡「実は山木さんにあそこの人達と話してこいと言われた」
梗「そうでしたの」
八幡「だから、行ってくるわ。さっきから山木さんがはやく行けみたいにこっちをみてくるから」
山木さんそんなに見ないでください。目と目があう瞬間(恋愛的に)好きだと気付きませんし。てか、かなり怖いから
八幡「ああ、あと言い忘れてたが二人ともドレス似合ってる」
てか、似合いすぎじゃね。梗はピンクをメインにして水色と白を使ったドレス。そして鏡は水色をメインにしてピンクと白を使ったドレス。
鏡「ありがとうございます///」
梗「は、は、八幡さんも似合っていますわよ///」
八幡「おう、ありがとう。それじゃあ行ってくる」
梗「私達も行きますわ」
八幡「なんで?」
鏡「だって」
沢桔姉妹「「八幡さんは、コミュ障(ですよね)ですわよね」」
いま胸にゲイボルグが刺さったぞ。否定できない自分が怖い
八幡「そ、そうかならたのむ」
姉妹「はい」
君ら、いい笑顔ですね。そんなに俺を攻撃するのが良かったの?
〜八幡達移動中〜
梗「こんばんは、少しお話ししませんか」
???「ええ、柚子もいいよね」
???「僕はいいよ」
梗「ありがとうございます。私は沢桔梗といいますわ」
鏡「私は、沢桔鏡です」
八幡「比企谷八幡です」
???「同じ名前?」
梗「いいえ、漢字が違いますの。わたくしは梗と書いて」
鏡「私は鏡と書きます」
???「そう、それじゃあ。私は、雪ノs、んん、椎崎陽乃ですよろしくね」
???「僕は、山木柚子。八幡くんの姉?にあたるのかな?」
八幡「いや、俺に聞かないでください。あと貴方とは初対面ですよね」
初対面だよね?俺この人知らないし。
柚子「うん、確かにね。でも兄さんから話しは聞いてるよ」
陽乃「ああ、山木さんが話していた子か〜」
八幡「···ちなみに、どんな話しを?」
陽乃「どんな性格か、身長体重、身体能力テストの結果、目が腐り目とか、貯金箱の中身、あとは、」
八幡「もう、いいです」
山木さんあんた何者?ストーカー?
陽乃「そう?」
八幡「ええ」
柚子「まぁまぁ、陽乃落ち着いて。比企谷くんに言いたいことがあったんでしょ」
陽乃「そうだった。····比企谷さんこのたびは叔父が迷惑をかけ申し訳ありませんでした」
今日は、なんか謝ってもらうこと多いな。あと二人とも落ち着いて
八幡「梗達は、落ち着け。さっき椎崎さんにも言ったが俺は、気にしていないしあんたがしたことでもないんだろ」
陽乃「ええ」
八幡「なら、気にするな。どうしても罰がほしいならさっき謝ったみたいに仮面を外してくれ」
陽乃「!!よく分かったね。柚子でも二十回くらいあってようやく分かったのに」
八幡「汚い大人を見てきたので」
陽乃「そうなんだ。でも、ごめんなさい。この仮面は自分の意識で外したりできないほど凝り固まっているから」
八幡「大丈夫ですよ。自然と外していけばいいので」
陽乃「うん、ありがとう」
この時陽乃さんの仮面が外れた笑顔はとてもきれいだった
あとから聞いた話しだがこの時椎崎さんが陽乃さんの仮面が外れたことを泣いて喜んでいたらしい
姉妹のドレスは超次元ゲイムネプテューヌのロムとラムのドレスです
まだまだ続きます。
だってパーティー終わらない
本当にどうしよう。オリジナルばっかでつらい