やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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設定書こうかな?と思い始めた作者です
それではどうぞ


原作前十四話

〜八幡Side〜

 

あれからしばらく雑談していると山木さんから呼ばれた

 

八幡「なんですか?山木さん」

 

山木「八幡くんレディー達の相手ご苦労様」

 

八幡「ありがとうございます」

 

山木「君を呼んだのは紹介したい人がいるからだよ」

 

八幡「紹介したい人?」

 

なに、とうとう友達ができない俺が可愛そうだから友達を紹介してやるよみたいな感じですか?すいませんね〜友達がいなくて…悲しくなってきた

 

山木「そうなんだ。そういえば八幡くんはソニックストアは誰が経営してるか知ってるかい?」

 

八幡「?いいえ知りません」

 

山木「そうか、なら丁度良かった。この人がソニックストアの経営者だ」

 

???「こんばんは、沢桔創(さわぎ そう)だ」

 

ん?沢桔?……もしかして

 

創「もしかしなくても、私は梗達の父親だ」

 

八幡「……俺、声に出してましたか?」

 

創「いいや、顔にでていたよ」

 

八幡「マジですか?」

 

創「うん、マジマジ」

 

俺ってそんなに分かりやすいかな?

 

創「いつも娘達がお世話になっているよ」

 

……これはまさか殴られるパターンか?確かにあんな可愛い娘二人をスーパーの狼にしていつも傷物にしている俺を殴られない理由があるか?否、ない

 

創「そうそう娘達のことだけ「すいませんでしたー」ど……何故土下座するんだい?」

 

八幡「いや、だってあんな可愛い子達を狼の世界にいれた俺が憎たらしいでしょ?」

 

後ろで大きな音がしたけど無視無視

 

創「ああ、そんなことか。別に大丈夫だよ。娘達が自分からしているんだし」

 

八幡「それなら、良かったです」

 

てか、そんなことって言えるのがすげーなおい

 

創「でも、そんなに謝りたいならな〜」

 

あっヤバイヤバイ絶対ヤバイことがおきる

 

創「代わりに敬語を無しにしてくれ」

 

八幡「へ」

 

山木「それ、いいですね。八幡くん僕も無しで頼むよ」

 

八幡「いや、なん…分かりまし、んん、分かった」

 

分かった分かったから睨みつけたり悲しそうにしないで三十近い人にされても嬉しくないから

 

創「うんうんよろしい」

 

山木「あともう一人いるんだ」

 

八幡「もう一人?」

 

山木「うんうん。八幡くんは今世界一大きいとされている財閥は、何か知っているかい?」

 

八幡「月山財閥ですよね?」

 

月山財閥は食品から貴金属、鉄鋼や化学など色々やっていてすごいんだよな〜。てか知らない人なんているの?

 

山木「うん正解だよ。それでは、出てきて貰いましょうこの方」

 

???「Bonsoir、ミスター八幡」

 

八幡「こ、こんばんは」

 

あ、あぶねー。トランプのマークの名前をもった怪盗の漫画を読んでて良かった〜。てか、あの漫画トランプから光がでるなんてすごすぎるだろ

 

???「僕の名前は月山習(つきやま しゅう)」

 

月山「月山財閥を継ぐ者であり狼さ。よろしく」

 

八幡「はぁ、よろしくお願いします。ちょっと山木さん」

 

山木「なんだい?」

 

八幡「なんでこんな凄い人と知り合いなの?」

 

山木「それは、月山くんが僕達三人の弟子だからさ」

 

八幡「山木さん、沢桔さん、椎崎さんの?」

 

山木「そうそう。ちなみに仕事仲間」

 

八幡「仕事仲間?」 

 

月山「そうさ、僕が土地を用意して」

 

山木「うちの会社がスーパーを建てて」

 

月山「スーパーに必要な物を取り寄せ」

 

創「そのスーパーで物を売り」

 

椎崎「何があったら私が解決する」

 

椎崎さんいつの間に!

 

八幡「凄いですね」

 

月山「こうして今のソニックストアがあるのさ」

 

山木「そういえば月山、言いたいことがあったんじゃないのかい」

 

月山「そうそう、危うく忘れるところだったよ」

 

こんなことで忘れる人が会社を経営できるの?

 

月山「八幡くん、スーパーマグを知っているかい?」

 

八幡「いいえ、知りません」

 

月山「そこは、色々な地域の狼がくる場所で強い狼でしか知らないスーパーさ」

 

八幡「何故強い狼でしか知らないスーパーなんですか?」

 

月山「行ったことのある狼が強い狼にしか教えないからさ、ルールも日によって変わるから腕試しには持ってこいだよ」

 

スーパーマグか。

 

八幡「今の俺でも行けますか?」

 

月山「ルールと来ている狼によるね。あそこは二つ名がなくても二つ名クラスがきたりするから」

 

八幡「他にも似たようなスーパーはありますか?」

 

月山「あるけど、一番近くて分かりやすいのはそこだね。そんなスーパーは県境に多いけどどれもわかりづらいものさ」

 

八幡「他にも教えてくれませんか?」

 

月山「いいとも」

 

〜話し中〜

 

月山「こんなところかね」

 

八幡「ありがとうございます」

 

月山「行くとしてもあの子達が二つ名クラスになってからにしといたほうがいいよ」

 

八幡「何故です?」

 

月山「君が行くとしたらついて来るだろ。」

 

ああ〜確かにあいつ等はついて来るだろうな

 

八幡「はい、分かりました」

 

月山「おっと、もうパーティーも終わりか。それじゃあ元気でまた会おう」

 

八幡「はい、ありがとうございました」

 

月山「次合うときは敬語無しで頼むよ」

 

八幡「分かりました」

 

ここでいいえって答えたらヤバかったんだろうな〜

 

 

 

こうして俺は、チートみたいな知り合い達ができ、力を高める場所を知ることができた

 

 




マグの説明は次にたぶんすると思います
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