やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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時間を飛ばしてほのぼの?みたいな話しになりました。
マグは中学の話しでだします
それではどうぞ


原作前十五話

〜八幡Side〜

 

普通の人は春と聞いたら何を思い浮かべるだろうか?出会いそして別れの季節、卒業式、はたまた花見、まぁ俺は花より半額弁当だけど……話しがそれた。

だが待ってほしい、なにもこれだけが春ではないだろう春は丁度いい気候がよくとても昼寝がとりやすい

 

八幡「なので、俺は、昼寝がしたいです」

 

沢桔姉妹「却下」

 

八幡「何故?」

 

鏡「今ここで一位がいなくなってどうするんですか?」

 

梗「そうですわよ。鏡の言うとおり、勝ち逃げなんてさせませんわ」

 

八幡「だからって、桃○を99年間でやるのはないだろ」

 

いま俺達は沢桔家で○鉄をしている。しかも99年間だ。初めは二人のパパである創さんの一言がきっかけだった

 

回送はいりま〜す。いや違った…桃○にでも取り憑かれてるのかな?それでは本当に回想入ります

 

〜回想〜

 

 

八幡「俺達もう4年生になるのか〜」

 

梗「はやいですわね〜」

 

鏡「二人とも年寄りくさいです。それでどうするんですか?」

 

八幡「ん?何が?」

 

鏡「今日、家に来るかどうかです」

 

俺は、三年の春から沢桔家に泊まって姉妹と一緒に飯を食べたりゲームをしている

 

梗「そうでしたわ。八幡さんどうしますの?」

 

八幡「分かった行く、行くから少し離れてくれ」

 

前に断ったことがあったが二人してかなりガッカリして申し訳無かったからな

 

梗「それでは行きますわよ」

 

〜八幡達移動中〜

 

創「やあ待ってたよ」

 

八幡「こんばんわ、創さん」

 

創「早速だがゲームをするよ」←きっかけ

 

八幡「へ?」

 

創「いや〜ようやく手に入れることができたんだよね~この『スーパー桃太郎電○DX』」

 

八幡「……まさかそのためだけにこんな遅くに呼んだの?」

 

創「そうだけど?とりあえず三年からやるよ」

 

八幡「マジか〜」

 

〜回想終了〜

 

あのあと俺が一位で勝ってしまい、二人が一番長いルールで勝負すると言い出し99年でやることとなったのだが

 

梗「それにしても終わりませんわね」

 

鏡「確かにそうですね。もう12時間くらいしているのに」

 

八幡「……お前ら、これ36時間くらいかかるぞ」

 

姉妹「え」

 

八幡「……知らないでやってたのか」

 

俺だって一番強いNPCと99年でやるが一日でこんなにやらないぞ

 

梗「し、知りませんでしたわ」

 

鏡「確かに3年で1時間かかったのでその33倍で33時間」

 

八幡「しかも貧乏神のイベントとかも入るから36時間くらいなんだ」

 

梗「……もう寝ましょうか」

 

鏡「そうですね、姉さん」

 

八幡「片付けしとくから風呂入ってこい」

 

姉妹「「わかりました(わ)」」

 

 

 

こうして俺達の春休みが過ぎていくのだった

 

 




今二人は好意ではなくヒーローなどを見ている憧れに近い感じで八幡を見ています

わかりやすくいいますと二階堂 連と松葉 菊みたいな関係です
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