やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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原作前十六話

夏休み中〜

 

〜八幡Side〜

 

親父「八幡」

 

八幡「なんだ?」

 

親父「俺の職場に来ないか?いや、行くぞ」

 

八幡「へ?」

 

 

〜八幡移動中〜

 

はい、ということでやって来ました訓練所。…なんで?

親父が言うには、

「いや〜著莪の奴が息子を連れてくるからその相手をしてくれって言われたけどめんど、んん、年齢が近いほうがいいと思ってな」

と言うことらしい。……面倒くさいのか。てか俺に予定があるか聞けよ!まぁないんですけど。弟子達は家族旅行だって言ってたからな。

 

八幡「確か佐藤洋だったな」

 

……写真を見て分かったが絶対あれだなコイツ

 

八幡「バカだな」

 

しかも明○みたいな声で喋るなうん。てか写真でここまでわかるとかすげーな。まぁ○久みたいに関節をつけたりできないだろ…できないよね?

 

八幡「てか親父どこいったんだ?もう五分くらい待っているぞ」

 

???「やあ、君が八幡くんだね」

 

八幡「はい、そうですけど」

 

???「はじめまして、伊丹輝司です」

 

伊丹「今日から1ヶ月君を訓練する教官です」

 

八幡「はぁ、あの親父は?」

 

伊丹「ああ〜、比企谷は佐藤と説教を受けているよ」

 

…親父ザマぁ

 

伊丹「比企谷からは、新人と同じ訓練をさせろと言われてるから早速移動するよ」

 

〜八幡達移動中〜

 

伊丹さんから大体の訓練内容を聞いたけど小学生にさせることじゃないな

 

伊丹「はい、それじゃあ訓練を始めて行きますっとその前に自己紹介。ああ〜教官の伊丹です。」

 

新人1「なぁあれって」

 

新人2「ああ、あれだな」

 

新人3「教官」

 

伊丹「なんだ」

 

新人3「なんでレンジャーの貴方がいるんですか?」

 

レンジャーとは

森林保護官・自然観察官、陸軍特殊工作部隊など、大づかみに言って『野外で特殊任務を行う人』の総称である

レンジャー試験は、とても過酷で厳しい

 

伊丹「…暇している奴が俺だけになったから」

 

新人3「ありがとうございます」

 

ああ〜親父達がやる予定だったな絶対

 

伊丹「それじゃあやろうか。はじめは腕立て伏せ100回から」

 

〜八幡達訓練中〜

 

伊丹「それじゃあ今日はお終いまた明日」

 

あれから色々訓練したがいくら鍛えている俺とはいえとても過酷だった

 

八幡「え〜と、次は、部屋に行って点呼か」

 

〜八幡移動中〜

 

八幡「比企谷八幡です。親父に友達の息子がくるから面倒見ろと言われ連れて来られました」

 

佐藤「佐藤洋です。夏休み中どこも連れて行ってもらえず友人から貰ったキーホルダーを電気のヒモに付けてエアーボクシングしていたら「ゲームの世界に」連れて行ってやるよ」と言われ来ました」

 

うわ〜すげ〜可愛そう。てか周りの奴らもドン引きしてるし

 

 

 

これが俺と洋の知り合った瞬間だった




いつの間にかUAが10000超えていて驚きました
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