やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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原作前十七話を少し変えました

それではどうぞ


原作前十八話

〜八幡Side〜

 

つ、疲れた〜。学校なんて行きたくないと思いながら行った今日の授業が終わった

寝てないのに弟子達からの質問攻めにアサガオの観察日記を誤魔化したことなど色々あった

 

八幡「……スーパー行くか」

 

〜八幡移動中〜

 

平塚「さて、何故私のメールを無視したうえに1週間に一回はスーパーに行くという約束を破った?」ゴゴゴゴ

 

わ、忘れてた。てか、後ろの擬音カッコイイな。威圧感凄くない?マジ凄いんですけど〜。……ヤバイ脳の情報処理が追いついていない

 

平塚「もう一度聞く、何故だ!」

 

八幡「ヒ、あにょ〜んん、あの〜ほらアレです、アレがアレでアレになりました」

 

平塚「何·故·だ」

 

八幡「す」

 

平塚「す?」

 

八幡「すいませんした〜〜〜」土下座

 

平塚「…比企谷、私は別に怒ってないんだ」

 

いや、嘘ですよね。さっきまで擬音が出るほど怒ってましたよね。

 

平塚「確かにな、お前にも予定はあっただろう。けどなお前の予定は、必ずと言ってもいいほどあの姉妹が関わっているだろ?」

 

いいえ。今回は親父に拉致られました。

 

平塚「予定があったとしてもメールくらいは返せただろ?なのにそれをしなかったということは」

 

ヤバイ空気が支配されていく。今すぐに緊急脱出(ベイルアウト)しなければ。くそ、どうしてだ。伊丹さんから教わったときは、ここにあると聞いたのに!

は、もしかして声に出せばいいのか?ワールドトリ○ーみたいに!よし、やるぞ。スリーカウントだ。スリー、トゥー、ワン、ゴーシュー

 

平塚「未だに彼氏の一人どころか仲のいい男友達もいないで年齢=彼氏居ない歴の私をバカにしているのか」

 

……間に合わなかった。

 

平塚「お前も幼馴染(彼氏持ち)みたいに私をバカにするのか。私だって私だってな、はやく彼氏の一人や二人くらい欲しいよ!私だってはやく卒業したいんだよ!はやくなくしたいんだよ!周りは、高校生の時に無くしているらしいしよ、うう〜」

 

師匠………彼氏の一人や二人くらいだと浮気ですよ。

あと、小学生にそんなこと話さないでください

 

八幡「だ、大丈夫ですよ。師匠にもいつかいい人が現れますって。」

 

平塚「グス、幼馴染(彼氏持ち)にも高校一年生の時に言われたけど未だに居ない」

 

お、幼馴染さ〜ん(彼氏持ち)。あんたなに特大の爆弾置いてってるの?バカなの?アホなの?

 

平塚「なんであの幼馴染(彼氏持ち)は、あんないい男を見つけて付き合ってるんだよ〜〜〜〜」

 

 

 

こうして俺の2学期が始まったのであった

 

 

 

〜オマケ〜

 

八幡「ほ、ほら変な奴と付き合うよりマシでしょ」

 

平塚「ひ、比企谷」

 

八幡「師匠は、ほらスタイルもいいですし、面倒見もいいじゃないですか」

 

平塚「もし、もし私がアラサーになっても未だに残っていたら貰ってくれるか?」

 

八幡「そ」

 

平塚「そ?」

 

八幡「それはちょっと」

 

平塚「うわ〜ん、比企谷のバカ〜」 アリガトウゴザイマシタ

 

あの人店から出ていったよ

 

 

 

 

 




原作前で二十話行きそうです
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