やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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原作前十九話

〜八幡Side〜

 

     平塚静暴露事件

〜幼馴染(彼氏持ち)の核爆弾〜(俺命名)

 

から二ヶ月たった今日、俺はリンチされようとしていた

 

モブ1「よし、お前らやるぞ」

 

モブ1〜8(モブ2を除く)「おおーーーー」

 

俺は、この二ヶ月でモブ1〜8(モブ2を除く)から恨まれることをしてしまった。

 

10月にあった運動会では、クラブチームや運動神経がよくて学校中から人気のある奴ら(リア充)を物凄い差をつけて勝ってしまった。やっぱり弟子達の体操服は可愛かった。

 

……ゴホン、何故普段から目立ちたくない俺がそんなことをしたかと言うと、親父が「今年、自衛隊で鍛えたんだから勝てるよな?勝てなかったら貯金箱没収な」と言われたからだ。

 

あとは、2日前にあったマラソン大会だ。こちらもリア充達に五分以上差をつけて勝ってしまった。いや〜やっぱりリア充達の不幸は嬉しいな〜。

おもわず、笑っちまったぜヒヒ

 

っとあとは、やはり

 

モブ3「何故こんな目が腐っている奴に沢桔さん達が」

 

モブ6「どうせ脅しているんだろ」

 

モブ7「サイテーだな」

 

……お前らが言うなよ。小学4年生にもなると色恋ざたが多くなり「あいつ、俺のことが好きなんじゃね」などの勘違いが増えるらしい。知らんけど

 

モブ1「くらえ」

 

っと、攻撃が来たな。どうするか?録画は、モブ2に頼んであるからいいとして。やはりくらうか

 

八幡「グハ」

 

……弱くね?いくら後ろに跳んで弱めたとしても少しは痛いはずなのに。……くらった振りでもするか

 

〜一時間経過〜

 

モブ1「くらえ」パシ

 

???「おいおい、俺らの知り合いをリンチするなよ」

 

ん?誰だ?

 

???ニ「はやく出てけ!さもないと」

 

???三「俺達が相手になるぞ」

 

モブ達「に、逃げろー」

 

???達「「「逃げるのはやくね?」」」

 

八幡「あ、貴方達は…突撃隊」

 

突撃隊(原作前七話参照)

 

つとむ「おう、大丈夫だったか?」

 

八幡「ええ、相手の攻撃を全て流してましたから」

 

とも「相変わらず化物か」

 

八幡「酷くないっすか」

 

まさる「まぁまぁ、落ち着け、八」

 

八幡「わかりました。それと久しぶりです」

 

突撃隊「おう、久しぶり」

 

八幡「三、四ヶ月[ソニックストア]で見かけなかったんですけど。どうかしたんですか?」

 

つとむ「…修行してた」

 

八幡「どこで?」

 

まさる「全員バラバラになって一人一人の質を上げていたから、色々なところ?」

 

とも「ようやく突撃隊の合わせも終わったから帰って来たのさ」

 

八幡「なるほど」

 

つとむ「そういう訳で今日行くか?」

 

八幡「ええ」

 

つとむ「なら、俺達に勝ってみろ」

 

八幡「わかりました」

 

 

 

対戦まであと三時間

 

 




特に無し
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