やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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遅れてすいません
ようやく決心がつき原作前(小学生編)はこれで終わりにします
細かい部分は感想によって番外編もしくは原作と一緒にやると思います

それではどうぞ


原作前二十話

〜???達Side〜

 

???1「よし、お前ら行くぞ」

 

???2、3「おう」

 

???3「今回こそ、あいつに勝ってやる」

 

 

 

彼らは、大学二年生の三つ子。

 

一人一人が強力なタンク使いが集まり形成されている。

狼達は彼らを突撃隊または正式な二つ名であるバイソンと呼んだ

 

 

〜八幡Side〜

 

八幡「そういう訳で今日は[ソニックストア]に絶対に来るなよ」

 

鏡「……八幡さん」

 

八幡「なんだ?」

 

鏡「それは………フリですか?」

 

八幡「んな、分けあるか」ペチン

 

鏡「あう」

 

梗「八幡さん八幡さん」

 

八幡「今度はなんだ」

 

梗「八幡さんみたいにに言うと……だが、断るですわ」

 

八幡「俺みたいに言わなくてよろしい」ペチン

 

梗「あう」

 

……こいつらってこんなんだったっけ

 

梗「なら、八幡さんにセクハラされたとお父様に「すいませんした」」 

 

ヤバイ、マジで洒落にならん

 

梗「なら、いいですわよね」

 

八幡「はい」 

 

〜八幡達移動中〜

 

鏡「そういえば八幡さん」

 

八幡「なんだ?」

 

鏡「先月の第二月曜から第三月曜までなんで休みだったんですか?」

 

八幡「ああ〜、伝説の山で遭難してた」

 

梗「よく無事でいれましたわね」

 

八幡「あれはヤバかった」

 

まさかクマと戦うとはな。しかも罠にかからないほどの知恵を持ってたし。四時間も遭難していなければ腹の虫の力が使えなかったし俺一人だったら死んでいた。

 

鏡「お疲れ様でした」

 

八幡「おう……そろそろ始まるぞ」

 

その時スタッフルームの扉が閉められた。

その瞬間に狼達(俺を含む)十ニ人が四つの弁当を求めて突っ込んだ。

 

俺達三人は狙う弁当が違うため共闘する予定だ

 

そしてすぐさま乱戦が形成された。

弟子達はカゴを使うため俺は少し離れて弟子達の懐に入れそうな実力を持った狼達の相手をしていた

 

パット「今日こそ倒す」

 

モブ1ことパット(俺命名)が俺に攻撃してきた。

何故パットかって?だって名前知らないから見た目で肩が凄いから肩パットからつけた

 

八幡「頑張って下さい」

 

俺はそう言いながらパットに足払いをしてタイミングよく梗に投げた

梗はすぐさま俺の意図を読んでくれてパットを魚コーナーにカゴを使い投げた

 

八幡「ナイス」

 

これであと六人(俺達除く)が前線にいる

………そろそろ突撃隊が来るか

 

八幡「右突撃隊」

 

俺は弟子達に聞こえるように言って突撃隊を見た

何故縦一列なんだ?横に広がったほうが倒しやすいのに

 

その時突撃隊が三男のともを置き去りにして来た

 

俺は上に躱そうとして思いとどまった。そうしているなか他の狼達は上に跳んだ。……何かおかしい?

 

梗「八幡さん」

 

八幡「跳ぶな!」

 

その時二番目に並んでいた次男まさるが後ろを向いた。そして三男のともが突っ込んできた

 

八幡(何故後ろを向く?)

 

三男は、そのまま次男のタンクに当たった………かのように見えた。

次男は、タンクを上に傾けて三男を天井に飛ばした。

三男は次男のタンクを踏んで次男のカートを直しながら天井に着いた。

三男はタンクを下に振り近くにいた狼を殴り天井に足を着けた。そのまま三男はタンクの角度を一瞬で整えた。

 

………まさか

 

八幡「二人、離脱、防御」

 

俺は単語で二人に指示をして突撃してきた長男のタンクの真ん中にある穴(上にカゴを置くところと下にカゴを置くところの間)に足から突っ込み長男の太ももを蹴って抜けた

 

その時

 

三男「くらえ」

 

三男が跳んだ。

重力という力を得たタンクは跳んで身動きが取れない狼四人を貫いた。狼四人はそのまま魚コーナーに飛んで行った。

三男はその勢いを使って防御していた弟子達に攻撃した

 

 

三男「ち、あいつに当てれなかった」

 

俺はそんなことを後ろで聞きながら俺に背中を向けながらパットと戦っていた次男に突っ込んだ。

次男はパットを魚コーナーに飛ばして俺のほうを向こうとした

 

八幡(タンクは小回りがきかないから俺のほうが速い。このまま飛ばす)

 

そんなことを考えていたら、右から攻撃がきた。俺は、すぐさま防御をとった。

 

八幡(何故?)

 

俺は、疑問に思いながらタンクの側面に回り攻撃しようとした。

だが、またしても横から攻撃がきた。

 

八幡(また)

 

俺は身体に力を入れるより気配を感じるようにして側面から攻撃を仕掛けた。

 

だがやはり、横から攻撃がきた。俺は気配を感じていたため攻撃を喰らった

 

八幡(いてぇ、だが謎は解けた)

 

俺はすぐさま右側面に回るようにフェイントをかけれるようにして相手がタイヤに足を乗せた瞬間にフェイントを入れた。そして俺は次男を飛ばした。

 

八幡(まさかタイヤに足を乗せて小回りをきかせていたとは)

 

俺はすぐさまに三男に攻撃を入れようとした。

だが弟子達はカゴを上手く使い三男にトドメをさしていた

 

八幡(上手い、鏡がカゴを使ってタイヤをてこの原理を使い前輪だけ上げて梗が仕留めた)

 

 

俺は弟子達の成長を期待しながら弁当を獲った




これで小学生編を終わりにします
続きや空いている部分を読みたい人がいたら原作前続として書こうと思いますので感想お願いします
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