原作入りだよ〜
それではどうぞ
〜八幡Side〜
学校とはなんだろう?
いきなりどうした?バカなの?アホなの?というのは無しで
俺は佐藤じゃないから違うだからアホじゃないしアホでもない。違うったら違う
………話しを戻そう
学校とは勉強や集団活動、要約すると生きるための力を身につける所で大切な場所である……らしい。
だが考えてみてもほしい、学校でやる勉強は必ずしも将来使うのだろうか?否、使わないと言えるだろう。将来聖徳太子とか言うと思ってるのか?思っているならそれこそバカだ。
勉強とは将来(受験を除く)に使うのではなくその人が生きて何をしてきたかなどの結果をみるための物であるだがここで疑問点がある。
人間が進化するには一定基準の能力が無ければ進化できない。だが過程が違ければ結果も違う物である。個人の性格などもあるが一番の過程の違いはやはり教師である。皆さんもあの教師のおかげであの教科が好きになりましたなどあるだろう、ここから言うことは一定基準の人間を作りたいなら教師を同じにしないと意味が無いということだ。だが同じ教師の授業を日本全員に教えることは無理だと思うだろう。しかし今はネット高校と言う学校が出来るほどの技術の進化がある。つまり不可能では無い。
そして基準を作る上で一番の問題点とも言えるのは個人の性格だ。だがこれも問題無い。性格とはその人が生きた道筋で出来るものである。その為交流をとる学校が無ければ皆似た様な性格が出来る。
えっ個性を重んじる?それこそバカだ。本当にできるなら世の中に差別など生まれないし俺の目は腐らなかったしイジメも無かった。
つまり学校には行かず家で勉強させた方が一定基準の人間が出来るということだ。しかも登下校の時間も勉強に使えば完成度も高くなるだろう
長くなってしまったが何が言いたいかと言うと、
学校行きたくない
鏡「諦めてください」
〜学校now〜
……来てしまった
なんでだよ!俺はもう中学校の部分の勉強は出来るんだよ
集団行動?……知らない子ですね
梗「八幡さん今日はどこ行きましょう」
八幡「いつも通りでいいだろう、ほらチャイムなるぞ」
梗「わかりましたわ」
……男子諸君分かったからこっち睨まないで
ごめん嘘、女子の皆さんも睨まないで
最底辺の男がものすごい可愛い女子と話すのがそんなに気に入らないか?……気に入らないんだろうな。
てか、俺始めて登校したんですけど?酷くね?
そういえば、ここのクラスの男子は恵まれているって聴いたな誰からだって?そこら辺の男子(盗み聴き)
確か、教師が美人だってな。少し楽しみだな
ガラガラ
お、来たらしい
平塚「皆、席に着いてくれ」
ふぁ?何故あの人が?
〜オマケ〜
放課後
八幡「何故貴方がいるんですか?」
平塚「私が教師だからだよ」
八幡「見れば分かります。そうじゃなくて何故ここなんですか?」
平塚「私の希望が叶ったからだ」
八幡「はぁ、そうですか」
平塚「一つ聞いていいか?」
八幡「どうぞ」
平塚「君は、この学校をどう思う?」
八幡「どう思うとは?」
平塚「校則の決まりがほとんど無く、教師が干渉してはいけないことだ」
八幡「校則が無いのは問題だと思います。ですが校則が無いからって色々やっている奴らはバカだと思います」
平塚「ほう、どうしてだ?」
八幡「これから髪を染める奴が出てくると思いますが、中学校で許されている?それがどうした?と高校から言われて落ちると思うからです」
平塚「正解だ。流石だな。ここはちゃんと成績をつけるため印象も大切になるうえ授業態度もみる」
八幡「…教えていいんですか?」
平塚「私は教えていない。正解だといって普通のことを言っただけだ。」
八幡「あと、もう一つ。教師が干渉してはいけないですが、これはかなり問題だと思います」
平塚「確かにな。ちなみに干渉したらクビらしい」
八幡「マジすか」
平塚「ああ、マジだ。何かあっても干渉できないだから気をつけろ」
八幡「了解」
はぁ( ´Д`)=3学校潰れないかな〜
あと一話だ