父親の職場に行ったときに暇潰しのため本を読み、父をはじめ色んな人の愚痴を聞くためこんな性格になっております。(頭の回転はそんなに早くない)
多分、後三話ぐらいで沢桔姉妹がでると思います。
自衛隊の方々には少し嫌な思いをすると思います。ごめんなさい。
駄文です。それでも良ければどうぞ。
原作前一話
八幡side
オッスおら八幡、今学校で自己紹介をしたけど周りからいろいろ言われているんだけどなぜなんだろう?···ハイテンションでしゃべった(心の中で)けどめんどくさいから戻すか。いきなりだが俺の家は普通ではないなぜなら小一の俺を残して朝から夜中まで働いているからだ。父が自衛隊で働いて母は中間管理職だから仕方がない。そのため一人でも生きていけるように知らない人とも話せるようにした。そのスキルを使って自己紹介した。それはもう小一では考えれないほどしっかりしたものだ。だが俺はそこで油断してしまった。「親のお仕事は何ですか?」という質問にバカ正直に答えてしまった。そのため
モブ1「じえいたいってじゅうをうつんでしょ」
モブ2「うん。そうだよ」
モブ3「じゅうってひとをうつんでしょ」
モブ1「それってひとをころしちゃうんでしょ」
モブ2「うん。そうだよ」
モブ3「それじゃあさつじんしたひとのこども?」
モブ2「うん。そうだよ」
モブ1「さいていだね」
などの声が聞こえる。てかモブ2お前「うん。そうだよ」しかいえないの?てか教師はとめな「みんな~ちょっと静かにしてね~」いの?やっととめるのか。
教師「自衛隊っていうのは銃を使って人をころしちゃう悪い人なんだよ~さいていだよね。」
モブ2「うん。そうだよ」
教師お前もか。てかお前のほうが最低じゃねそれで金貰うなよ。あとモブ2お前本当に大丈夫か?
こうして俺のボッチ生活がはじまった。
~一ヶ月後~
俺はいじめを受けている。理由は「おなじしょういちなのにちょうしにのっている」や「ひところしのこどもはいきちゃいけない」などだ。ちょうしにはのっていないし俺がここまでの知識があるのは一人で生きるためにひつようだったからだそれに俺の親は一人もころしてない。ただそれをいったところで誰も信じない。人とは分かりやすい敵がいればすぐに叩いて相手のことを考えれない生き物だと俺は知っている。何故俺がいまこのようなことを考えているかというと
八幡「もう8時じゃん」
そうもう8時なのだ。いつもよりいじめられて帰ってきてすぐに寝てしまったのだ。
八幡「お腹がすいたし弁当を買いにいくか。ちょうど着いたら半額になるだろうし。」
~八幡移動中~
いつも来ているスーパーについた、だけど
八幡「何かおかしい。」
人はいるし、ちゃんと売り物もある、いつも「はぁ~早く結婚したい」と愚痴をもらす店長もいる。てか最後、あんた26歳だろ子供に愚痴るなこっちが悲しくなる。
そう考えているうちに半額シールが貼られていた。早く帰ろうと思い半額シールが貼られた弁当にむかおうとした時スタッフルームの扉が閉まった。
その瞬間周りにいた人達が一斉に弁当コーナーに押し寄せ殴りあいを始めた。
八幡「なんだよ、いったい」
~10分後~
弁当の奪いあいに勝った人が会計をして出ていった。
八幡「····とりあえずカップラーメンでも買って行くか」
カップラーメンコーナーに行きカップラーメンを選んで会計しに店長のところに行った。ついでにさっきのことを聞こうと思った。
店長「こんばんは、八くん。珍しいねこんな時間にくるなんて何かあったの?」
八幡「こんばんは、店長。ちょっと昼寝のつもりが8時まで寝てしまって。あ、それと店長さっきの人達は何ですか?」
店長「さっきのは狼」
八幡「狼?」
店長「そう半額弁当を求めて戦う人達のこと」
八幡「半額弁当のために戦うんですか?何で?」
店長「勝ってうまい物弁当を食べるためかな」
八幡「今まで知りませんでした。ちょっと食べてみたいですね。」
店長「なら、戦ってみたら?ルールは教えるよ」
八幡「お願いします!!」
店長「即答!!!·····本当にいいの?」
八幡「はい、色々な人が食べたがる物を食べてみたいので」
店長「明日の7時30までにきて」
八幡「はい、分かりました」
俺はその日、学校が始まっていらい初めて明日が楽しみだと思い寝た。
意外と難しい