やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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前回は少し変な所で区切ってすいませんでした

今回で「とにかく比企谷八幡はくさっている」の部分が終わります

それではどうぞ


俺ガイル編三話

〜八幡Side〜

 

ぜんかい〜〜の!\ボコッ!/あら〜〜すじ!イエエェェー!!

 

……現実逃避はやめよう。虚しくなる。いや、決してこの人のネタが虚しい訳ではないよ。むしろ俺この人はマジで面白いと思っているからね。ハチマンウソツカナイ

 

雪ノ下「先生。この腐った目をして見た人に害を与え治療法がない細菌を撒き散らし上に立つ人間に口答えするゾンビが一位って本当ですか?」

 

ぐふっ!凄まじいパンチの連続だな。…酷くない?俺は細菌を撒き散らさない腐った目をした人だよ。害は与えてないよ………ないよね?いや、でも弟子達に悪影響か?

だって狼の世界を知らなければもっと普通の生活が出来たのでは?……後で聞いてみよう

 

平塚「……ずいぶん嫌われたな」

 

八幡「いや〜それほどでも〜」

 

平塚「褒めてないぞ」

 

八幡「知ってますよ」

 

平塚「それで、雪ノ下。これが学年一位かだって?」

 

雪ノ下「ええ、本当でしたらカンニング方法を見つけないといけないので」

 

平塚「残念ながらコレが実力で一位取っているんだよ」

 

コレとは失礼な。俺が頭良いのは、両親が異常だからだ

 

雪ノ下「ズル谷くん、教師の弱みを握るなんて最低なことはやめなさい」

 

……どんだけ負けず嫌いなんだよ。

 

八幡「そんな訳ねーだろ。そんなことも分かんないのかね学年4位さんは?」

 

雪ノ下「なんですって」

 

平塚「いいぞ、いいぞ。面白くなってきたぞ。私はこういう展開が大好きなんだ。ジャンプっぽくていいじゃないか」

 

あの、これリアルなんでそんな少年の目をしないで下さい

 

平塚「古来よりお互いの正義がぶつかれば勝負するのが少年マンガの習わしだ」

 

八幡「何言ってんすか」

 

そもそも、俺は正義では無いし正義という言葉は嫌いだ。人はなんでも正義という言葉で正当化させる。あの教師だって「自分は上の存在で他の奴らに教えている正義だ」って思っていたんだろうな。ただ、切嗣や士郎みたいに自身のしたことを認め最後まで貫く正義は好きだ。あと2次元の分かりやすく絶対なる正義(仮面ラ○ダー等)

 

平塚「それではこうしよう。君たちなりに人を救って正しさを証明するがいい。それでは、平塚の盟約にかけて盟約に(アッシェ)

 

雪ノ下「断ります」

 

まぁ普通そうだよな。俺も同意見だし。あと先生それは、審判は言いませんよ。

 

平塚「くっ、今風に言ったのに。まさか、ロボトルファイトのほうが良かったのか…」

 

八幡「そういう問題じゃないだろ」

 

メダロ○トとか知っている奴は俺らの年齢でいるの?デジ○ンを知っている奴が居ないのに

 

平塚「と、とにかく!勝負しろと言ったら勝負しろ」

 

八幡「餓鬼かよ」

 

平塚「んん、ならメリットを提示しよう」

 

八幡·雪ノ下「メリット?」

 

ハモっただけで睨まないで

 

平塚「そうだ。勝ったほうが負けたほうになんでも命令できる、というのはどうだ」

 

雪ノ下「この男が相手だと貞操の危機を感じるのでお断りします」

 

八幡「偏見だな」

 

お前の貞操なんていらない。むしろこっちから願い下げだ。

 

平塚「さしもの雪ノ下といえど恐れるか。…勝つ自信がないのかね?」

 

いやいやそんな安っぽい挑発に乗らな「いいでしょう」……乗りやがった

 

雪ノ下「受けて立ちます。ついでにその腐肉の処理をいたしましょう」

 

負けず嫌いすぎる。てか、俺は腐肉じゃないゾン……人だ。

 

平塚「決まりだな」

 

八幡「あれ?俺の意思は?」

 

平塚「思春期の男子から意見を聞く必要があるか?」

 

八幡「ありますよ。俺をそこら辺の男子と同じにしないで下さい」

 

平塚「とりあえず、意見は聞いてやる」

 

八幡「どうも。雪ノ下は多分これからのテスト全て0点を取りなさいや、私に一生奴隷として服従しなさい等で俺の一生を台無しにする命令をすると思います」

 

雪ノ下「あら、私に一生服従するなら幸せじゃない」

 

平塚「雪ノ下、静かに」

 

八幡「続けます。そうなると人生が終わるので降ります。」

 

雪ノ下「あら、学年一位が逃げるのかしら」

 

八幡「いや、関係ないから。あと、気づかないのか?俺が勝ったらお前の地位を崩すこともできるということによ。」

 

平塚「よし、なんでもではなくて私の許可が出た物にしようそれでいいな?」

 

八幡「了解」

 

平塚「勝負は私の独断と偏見で決める。それでは、もう遅いので帰りなさい」

 

八幡「さようなら」

 

 

後ろから「はやッ!」て声が聞こえるが無視しよう

 

 

 

 

こうして俺の部活動が始まった




皆様はデジモンを知っていますか?作者の同年齢の人達が知らなくて軽くビビりました。
ちなみに作者はデュークモンが好きです。(昔、憧れてた名残り)
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