やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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あまり進みません

それではどうぞ


俺ガイル編四話

〜八幡Side〜

 

ふぅ〜。昨日は疲れた。何故なら

鏡から「何故帰るのが遅かったのですか?」と質問されて馬鹿正直に答えてしまったせいだ。てか、皆酷くない?心配されるのは嬉しいけど、

「八幡さんどうしたのですか?」や「今すぐ病院に行きましょう」や「お姉さんの居ない所で何があったの?正直に答えて」や「クソ、まさか一年前の後遺症か。よし、今すぐクズ共を消そうそうしよう」

と言われて疲れない訳がない。そもそも、俺が普通に入ったって可能性は考え無かったのかね?

 

平塚「部活の時間だ」

 

おっと、長く考えていたようだな。早く行かないと独s

 

平塚「死にたいか?ん?」

 

八幡「い、いいえ」

 

平塚「ほら、行くぞ」

 

八幡「へ、へい。姉御」

 

こ、怖〜。すげーな10メートルくらいあったのを一瞬って。人間辞めてません?もしくはトリオン体?

 

平塚「……君から見て雪ノ下はどう映る?」

 

八幡「いきなりなんですか?」

 

本当にどうしたの?とうとう壊れましたか?そういえばテレビで友達がいなかったら認知症になりやすいって言っていたな。

 

平塚「いや、なに。捻くれていて、考えるのを放棄しない奴から聞きたいのさ」

 

八幡「……自分が絶対強者と思い込んでいる嫌な奴であり、酷く哀れで愚かな奴、ですかね」

 

平塚「そうか。…彼女はな姉がいるのだよ。」

 

知ってます。

 

平塚「ただ、本来、雪ノ下家を継ぐのは姉だったんだが、親が離婚して姉が父方に付いて行った過去があってな。その時からだと思うんだが、あいつはどうも「姉は雪ノ下家を継ぐ人間に相応しくないから捨てられた」みたいに考え始め、自分が上の存在だと思い始めた」

 

ほ〜ん。つまり自意識過剰だということだな。本当に哀れで愚かな奴だ。

 

平塚「彼女の姉はこの学校で色々なことをした。だから彼女は自分より下の姉には負けないという心意気で色々やるはずだ。」

 

め、めんどくせー。てか、本当に自意識過剰だな。なにあいつ、中二病?

 

平塚「正確に言うと。サポートスタッフ、文化祭、体育祭、あとは、告白などか。これがあいつの姉がしたことだ」 

 

ええ〜〜。メンドい。陽乃さんの嫌がらせですかね。てか先生方がなんとかして下さい

 

八幡「サポートスタッフ?」

 

平塚「これから行われることだ。説明は、そのうちする」

 

八幡「了解」

 

平塚「頼むぞ。あいつが何か仕出かしても教師は校則に乗っ取り直ぐに動けないからな」 

 

八幡「そういえばそうだった」

 

はぁ〜。嫌な学校だ。

 

平塚「ほら、もうすぐ着くぞ。……比企谷頼んだぞ」

 

八幡「了解しました。」

 

 

 

 

こうして目的をしっかり持って活動に望むのだった

 




次で「いつでも雪ノ下雪乃はつらぬいている」が終わるはず
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