やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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……ガチャ運が欲しい

それではどうぞ


俺ガイル編九話

〜八幡Side〜

 

???「それでね、それでね」

 

八幡「そうか、そうか。友達が出来たのか小町」

 

小町「うん」(*´∀`)

 

可愛い(確信)流石は小町。もう、小町が世界的デビューしたら争いが無くなるレベル。もしくは、小町教ができちゃうレベル。それにもう友達が出来たのか。やっぱ俺みたいな反面教師がいるからか。……グスン

 

小町「も〜、聞いてる?お兄ちゃん」٩(๑`^´๑)۶

 

八幡「おう、聞いてるぞ。ほら、こっち向けジャムがついてる」

 

小町「ん〜〜。ありがとう」(*´∀`)

 

可愛い(2回目)やっぱ世界的(以下略)

 

八幡「小町、もうそろそろ行くぞ」

 

小町「は〜い」

 

 

 

〜義兄弟移動中〜

 

小町「お兄ちゃん」

 

八幡「なんだ?」

 

小町「迎えに来る?」ウルウル

 

八幡「おう」

 

だから泣きそうにしないでお兄ちゃん国家権力に捕まっちゃう

 

小町「うん、分かった。行ってきます」(*´∀`)

 

八幡「行ってらっしゃい」

 

……さてと捕まる前に、走りますか。

 

 

 

 

〜〜キング・クリムゾン〜〜

 

 

授業が終わった昼休み。戸塚の手伝いをするため移動する。え、授業はだって?しらん。だって朝に小町が話してたことを思い出してただけだし。確か友達と夏休み出かけるって。

 

戸塚「比企谷くんっ!一緒に行こう?」

 

八幡「おう」

 

さてと、行きますか。俺と戸塚の愛のと……ゾッ

なになに?今ヤバイ気配を感じたんだけど

 

戸塚「どうしたの?」

 

八幡「いや、なんでもない」

 

 

〜八幡達移動中〜

 

雪乃「……なんで貴達達が居るのかしら?」

 

八幡「は?貴方達?」

 

戸塚は行かないと行けないし由比ヶ浜はいるし俺だけなら貴方達とは言わないし

 

八幡「なにいっ「相棒無視は酷いぞ」ああ、理解した」

 

なんで居んのコイツ

 

義輝「さて、相棒どういうことだ?」

 

知らないでついて来たのかよ

 

〜八幡説明中〜

 

義輝「なるほどなるほど」

 

う、うぜ〜。まぁコイツは置いといて

 

雪乃「死ぬ一歩手前ぐらいまで頑張って」

 

……アイツを止めないと

 

八幡「始めは軽くしたほうが良くないか?」

 

雪乃「あら、ゾンビが私に指図するのかしら?」

 

結衣「何それ、ヒッキーキモい」

 

うぜぇ〜まだ材木座の方がマシ、とまでいかないけどウザい。

 

八幡「指図じゃないが、戸塚の限界を見ないといけないだろ」

 

雪乃「……確かにそうね。そうしましょう」

 

お〜怖い怖い。正しいこと言われたのに睨むなよ

 

〜〜戸塚・結衣だけ練習中〜

 

雪乃「腕立て伏せが終わったら背筋ね」

 

お前は指示だけかよ。なら一緒にやってる由比ヶ浜の方が良い仕事してるぞ。いいご身分だな

 

雪乃「ところでなんで居るのかしら?」

 

八幡「戸塚に個人的にお願いされてな。こっちからも聞くがなんで俺に言わなかった?」

 

雪乃「……私だけで十分だと思ったからよ」

 

コイツマジで言ってんのか?普通依頼人の要望通りにするだろ?

 

八幡「だが戸塚は俺に依頼したかったらしいな。それなのに勝手に連れて行かれて依頼させられてる。」

 

雪乃「貴方より私の方が良いわ」

 

八幡「自分勝手にしてそんなに勝ちたいか?最低だな」

 

雪乃「クッ」

 

八幡「ほら、そうやって睨む」

 

結衣「ヒッキーゆきのんいじめるな。マジさいてー」

 

ちっ。嫌になる。材木座みたいに大人しく出来ないのかね。このアホの子は。それと材木座怖いのは分かるが距離を取るな

 

 

 

〜〜学校終了〜〜

 

俺は弟子たちに聞いた

 

八幡「二人とも小町迎えに行くが来るか?」

 

梗・鏡「はい」

 

 

梗「そういえば八幡さん」

 

八幡「なんだ」

 

梗「お昼休みテニスコートにいましたがどうしましたの?」

 

八幡「ああ、あれか。依頼だ」

 

 

〜八幡説明中〜

 

鏡「お疲れ様です」

 

八幡「あんがと、。それで二人に頼みがある」

 

梗・鏡「なんですの(か)」

 

八幡「由比ヶ浜がクラスでテニスしたことを話してたから問題が起きた時ように二人ともテニスコートの使用許可を貰っといてくれないか」

 

梗・鏡「了解ですわ(しました)」

 

八幡「ありがとう」

 

やっぱりこの二人と一緒に居るのが一番であり俺にとっての居場所だ

 

 

 

 

 

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