やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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さぁ、処刑を………始めたかった

始めます


俺ガイル編十話

〜八幡Side〜

 

戸塚が怪我をして俺が保健室から救急箱を取りに行って帰って来るとそこには

 

雪乃「ふ〜ふ〜」

 

結衣「ハァハァ」

 

疲れた二人がいた!そして勝ち誇った顔のリア王である葉山に苦虫を噛み潰したような三浦がいた。

死なないで復讐して八幡

はてさて、どうなることやら

 

次回「八幡死す」デュエルスタンバイ

 

 

八幡「アホ何立派なナレーションしてんだ説明しろ」

 

義輝「実はですねカクカク」

 

八幡「シカジカと……解るか」

 

義輝「ですよね〜」

 

 

 

〜義輝説明中(回想)〜

 

 

 

三浦「あ~テニスやってんじゃん。戸塚、ウチらもやっていい?」

 

戸塚「ゴメン、僕たち練習してんだ」

 

三浦「そう、ゴメンね邪「いいじゃないか」」

 

葉山「みんなで仲良くしようじゃないか?どうせならダブルスなんて、どうだろう?(これを利用すれば僕の愛しの人1号である雪乃ちゃんにカッコイイところを見せれる)」

 

雪乃「何を言って「勝つ自信がないんだ」良いわやりましょう」

 

葉山「勝った方がこの昼休みにこのコートを使えるってことでやろうか(この活躍で愛しの人である二人も来てくれればいいな。今父さんが重婚法を推してる上に月山財閥を始めとする人も賛同してるから仲を深めるだけ深めれば良い)」

 

雪乃「始めましょう」

 

 

〜説明終了〜

 

八幡「アホか。お前ら」

 

雪乃「アホとはなによ」

 

結衣「そうだし。マジさいてーヒッキーキモい」

 

コイツらバカかよ

 

八幡「雪ノ下まずなんで依頼主である戸塚の意見を聞かなかった」

 

雪乃「勝てると思って」

 

八幡「その結果がこれだ」

 

結衣「ヒッキーゆきのんいじめんなしキモい」

 

八幡「お前もなんで止めなかった」

 

ああ、うぜぇなどんだけ迷惑かけんだこの野郎

 

葉山「まぁまぁ、落ち着いて」

 

元凶がなに言ってんの?取り敢えず

 

八幡「ハァ〜おい葉山」

 

葉山「なんだい?」

 

八幡「コイツらとメンバーチェンジして良いか?」

 

潰しますか。

 

 

 

〜八幡準備中〜

 

葉山「点数は始めからで……君一人かい?僕たちのこと舐めてるのかい?もしくは組んでくれる相手がいないとか?(雪乃ちゃんに近づいてるコイツを潰してカッコイイところを見せてやる)」

 

野次馬「「ハハハハハハ」」

 

八幡「いや、ちゃんといるぞ」

 

梗・鏡「お待たせしました」

 

おお〜すげぇすげぇ周りがアホみたいな顔してる。後コイツらに見惚れてる奴ら確かに二人は可愛いがあんまり見るなよ。潰したくなる」

 

葉山「なんで桔梗さん達なんだい?脅してるなら最低だよ?安心して桔梗さん達僕のお父さんは弁護士をしているから(クソ、なんであんな目が腐ってる根暗ボッチが桔梗さん達と知り合いなんだ)」

 

鏡「私達は脅されてないので大丈夫ですよ」

 

あ〜あ鏡さんやそんなに威圧出すと葉山がビビるって

 

梗「鏡、今八幡さんが可愛いって言いましたわ」

 

鏡「姉さんその話しは後で」

 

八幡「さらっと心の中読むのやめてくれ。」

 

さてやるか、俺のラケットが火を吹くぜ……すいません、火吹きません。だって言ってみたかったんだよ。ほら、俺の刀が火を吹くぜとかカッコイイじゃん?……駄目だわ刀から火吹くとかあの人斬り抜刀○じゃん。

 

八幡「さぁ、ゲーム(公開処刑)を始めよう」

 

 

 

 

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