やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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八幡の二つ名を幽霊から亡霊に変えました。すいませんでした。
UAが1500いきました。ありがとうございます。
店長(女)の名前を募集します。明後日の19時締め切ります。よろしくお願いいたします。



原作前二話

~次の日~

 

八幡side

 

おはようございます比企谷八幡です。·····誰に言ってるんだろう?まぁ~いいや。学校で、すでに父から習ったことを聞きに行きますか!····なんかテンションがおかしい。そんなに今日が楽しみなのか~(他人事)。ヤバい遅刻する。

 

~八幡移動中~

 

俺が教室に入ると。

 

モブ1「さいていなやつがきたぞ~」

 

モブ3「うわ、くるなよ~」

 

モブ4「なんでくるんだよ~」

 

などが聞こえてくる。もう一ヶ月たつけどよく飽きないな~まぁ~どうでもいいや。今日の俺は心が広いから許してやるか。いつもなにもしないけど。

 

教師「お前まだくるんだ。もうくるなよ。最低野郎」

 

教師がなにか言ってるけど無視無視。今あの野郎舌打ちしたよ、どれだけ俺が嫌いなのん?ハァ~どうせ今日も授業中俺しか指さないんだろうな~。いいぜ受けてやるよ。······やっぱ今日なんかおかしいな~。

 

一時間目 国語

「氷」

教師「はい、この漢字解る人いない~··いないなら最低野郎答えろ」

 

八幡「はい、こおり、です」

 

小三までのなら楽勝

 

教師「ちぃ、正解」

 

舌打ちしやがった

 

これが今日もずっと続くのか。めんどくさい

 

~八幡授業中~

 

やっと給食だ~疲れた。てか小一にかけ算だすなよ。今日は四時間授業だから給食食べたらもう帰れる。教師がなにか言ってるが無視無視。

 

~八幡食事中~

 

教師「さようなら~」

 

八幡とモブ2以外「さようなら~」

 

よしやっと帰れ「きょうもこうえんにこい」る?

 

モブ1「聞こえたろ?ほらいくぞ」

 

八幡「なに?いつもいじめてくるけどそんなに暇なの?」

 

モブ2「うん、そうだよ」

 

モブ3「······いくぞ」

 

今日もなのか、よく飽きないな~。あとモブ2って本当に大丈夫?

 

~八幡移動中~

 

モブ1「アンパ○チ」

 

モブ3「ゴム○ムのピストル」

 

モブ2「うん、そうだよっ」

 

~二時間後~

 

モブ1「きょうはこのへんにしてやる」

 

ようやく終わった弱すぎて暇だったな~てかモブ2殴るとき「うん」で力を溜めて「そうだよ」で打つなよ。何気に一番痛いし。·····ハァ~帰るか

 

~八幡移動中~

 

暇潰しに勉強するか、今日は算数の気分♪

 

~八幡勉強中~

 

分数は何であるの?てかもう7時か····そろそろ行くか

 

~八幡移動中~

 

店長「こんばんは、八くん」

 

八幡「こんばんは、店長。今日はお願いします」

 

それから俺は店長から狼の最低限のことを聞いた。

 

店長「分かった?」

 

八幡「はい、ありがとうございます。」

 

店長「うんうん、素直でよろしい。それじゃあ、最後にアドバイス。」

 

八幡「アドバイス?ですか。」

 

店長「うん。いざとなったら己の腹の虫へ語りかけなさい」

 

八幡「それは、ど」

 

その時スタッフルームからスタッフいや、違う半額神が出てきた。

 

店長「頑張ってね。八くん♪」

 

店長はそう言い残して離れていった。

 

俺はすぐさま気配で狼の数を数えた。まさか学校で教師と会わないために鍛えたのが役立つとは。人数は俺を含め八人。そして弁当は三つ。俺は店長と話す前に今日食べたい弁当を見つけていた。俺はその弁当のことを半額神がスタッフルームに戻るまで思い浮かべていた。




次回初の戦闘です。
次回以降学校のことはカットしていく予定です。
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