やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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俺ガイル勢を色々変更してだすことにしました


原作前四話

~???side~

 

???「ほぉ~面白い少年だ。」

 

その人物は今日、スーパーソニックストアでおこなわれた半額弁当争奪戦に参加し一番初めに弁当を取っていた人物だった。

 

???「あの年齢であの筋力に瞬発力、初めての争奪戦だろうに腹の虫から力をもらう才能それに一番はやはり、冷静に相手の攻撃を見切る力か」

 

少年の相手をしていた狼は確か高二だったはずだ。そいつの最後以外の攻撃をすべていなし、喰らったあとにすぐさま気配が強くなり立ち上がったことを考えると腹の虫の力を使わずにいなしていたことになる。そのあとの飛び蹴りは、腹の虫の力があっても普通は小2くらいの子が高二を倒すことはできないのにそれを成し遂げた。

 

???「一体どうしたらあんな風になるのか」

 

今日は弁当を取ってすぐさま帰らなくて良かった。面白いものを見ることができた。····育てみたいな。

 

 

『彼女』は総武高等学校三年年、平塚静。

ヨーロッパの伝説において力強く、勇敢の代表とされている伝説の獣。

またの名を《モノケロース》といった。

 

~争奪戦から30分後~

 

~八幡side~

 

八幡「知らない天井だ」

 

待って本当にここどこ?····確か俺は争奪戦に出て、狼の攻撃をいなして、いなした奴を沈めて弁当を···

 

八幡「そうか···負けてそのまま気絶したのか。じゃあここはスーパーか」

 

店長「ピンポンピンポン正解♪正解者には、カロリーメイトをあ·げ·る」

 

八幡「うっわ。いつから居たんですか?あっカロリーメイトありがとうございます」

 

てか本当にいつから居たの?気付かなかったんだけど

 

店長「さっき来たばかりだよ♪」

 

良かった。なにが良かったのかわからないけどとりあえず良かった。それと心の中をみないで

 

店長「大丈夫?痛いところない?」

 

八幡「大丈夫、大丈夫ですからあまり心配しないでください。てか心配し過ぎです」

 

店長「心配はするよ。私の姉みたいな人の子供で、色々任せられているし。それに私からしたら君は弟みたいな子なんだよ!」

 

八幡「····よく弟みたいな子を争奪戦に出せましたね?」

 

店長「弟のやりたがることを応援するのが姉でしょ!!」

 

·····本当に何でこの人結婚どころか男の人と付き合えないんだろう?

 

店長「八くん、今失礼なこと考えたでしょ」

 

八幡「いや、そんなことないでしゅよ」

 

店長「噛んでるよ八くん」

 

八幡「んん、まぁあれです····俺も姉だと思っています」

 

店長「···八くんがデレた」

 

八幡「デレてない、絶対にデレてない!」

 

店長「はいはい、わかったわかった。それでこのあと帰るでしょ?送って行こうか?」

 

八幡「いえ、ちょっと考えながら帰りたいので遠慮します」

 

店長「うん、わかったそれじゃあさようなら」

 

八幡「はい、さようなら」

 

~八幡帰宅途中(公園前)~

 

あの時アッパーを喰らうとき相手の力を使って上にとぶべきだったか?いや、それだと空中でやられるしな~どうすれ「おい、そこの君」ば良かったんだ?「だからそこの君」返事してやれよそこの君っていう人「君だって」ガシ 

 

八幡「へ、俺ですか?」

 

???「そうだ」

 

誰だ?俺に黒髪ロングの知り合いは今いないし(店長は昔黒髪ロングだった)

 

八幡「あの~すいません、どなたですか?」

 

???「ああ、すまん、私の名前は平塚静だ」

 

平塚「さっきの争奪戦を見せてもらった。とても素晴らしかった。とても初めてとは思えないほどな」

 

八幡「はぁ~どうもありがとうございます」

 

平塚「それでな一つ頼みがある、私の弟子になってくれないか?」

 

八幡「···なんで俺なんですか?」

 

平塚「君の戦いに心が惹かれたからだ。そして君を育てみたいと思った。別に弟子じゃなくてもいい、ただ君を育てさせてくれ」

 

八幡「·····一つ聞いて言いですか?」

 

平塚「ああ」

 

八幡「あなたに教えてもらえば強くなれますか?」

 

平塚「ああ、絶対に強くしてやる」

 

八幡「それじゃあ、よろしくお願いいたします」

 

平塚「ああ、任せろ」

 

こうして俺に師匠とも呼べる人ができた

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