やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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俺ガイルのほうは中学でやる予定です。


原作前五話

自宅

 

八幡side

 

昨日は、驚いたな。いきなり言われるのだから。まぁ、弟子?になった俺が言うことじゃないか。さて、学校に行くか。

 

~八幡移動中~

 

さて、帰るか。今日も教師に色々言われて授業中ずっと指されたな~全部正解してやったけど、まぁ明日休みだから許してやるか···いつも特になにもしてないけど。帰ったら何しよう?師匠?に呼ばれた時間までかなりある「おい、行くぞ」し·····すっかり忘れていた。

 

モブ1「早くしろ」

 

~八幡移動中~

 

モブ1「釘パ○チ」

 

モブ3「ペガ○ス流星拳」

 

モブ2「うん、そうだよ」

 

···こいつらよく主人公の使う技名叫ぶよな~そろそろ自分たちが正義のヒーローじゃないことに気がつけよ。···モブ2は、もう末期だな。

昨日は、2時間もやられたから今日も同じくらいか。···2時間も暇だなぁ~かといってやり返したら面倒なことになるし····そうだ、相手の攻撃をいなしてお互いにぶつけさせよう。そうすれば争奪戦の練習になるし、3対1だから乱戦みたいになるし、そうと決まれば。

 

モブ1「デンプシ○ロール」

 

モブ3「螺旋○」

 

きた、俺はモブ3の放った拳底を、力を溜めていたモブ2の方に流して自滅させ、モブ1のデンプシーロ○ル、と叫びながら打ってくる右ストレートを争奪戦にやったやり方で流す。

 

モブ3「悪いモブ2大丈夫、じゃなさそうだな」 

 

モブ2「うん、そうだよ」

 

モブ1「うわっ、くそ」

 

よし、上手くいった。てかデ○プシーロールとか古くね?モブ2?もう諦めた。

 

モブ1「喰らえ、ニ重○極み」

 

モブ2「うん、そうだよ」

 

モブ3「最初はグー、」

 

俺は、真ん中にいるモブ2の拳をモブ1の一発目に当ててお互いにダメージを追わせた。

 

モブ3「じゃんけん、グー」

 

モブ3の拳を冷静にさばきモブ2に当てた。

こんなことが一時間も続いた。

 

~一時間後~

 

モブ1「きょ、今日はこのくらいにしといてやる」

 

·····テンプレートみたいなセリフを吐いて去っていった。···あいつら何歳なんだろう?途中でモブ1が「マグネットパワープラス!」と言って、モブ3が「マグネットパワーマイナス!」と言ったあとに、二人で「「クロスボンバー」」と言ってきたときは「古い」って言っちまった。マジでビビった。まぁ~しゃがむことで回避したらお互いに自滅したけど。

 

八幡「·····帰るか」

 

~八幡帰宅中~

 

時間までかなりあるし、今日は、漢字をやるか。

 

俺は師匠に指定された時間まで小4の漢字をやり初めた。

 

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