やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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店長の名前を不動秋乃にさせてもらいますコメントをくださった皆様ありがとうございま
それから、時間をかなりとばします。



原作前六話

~八幡side~

 

漢字は楽だな~と、そろそろ時間か。行こう何を教えてくれるか楽しみだな~

 

~八幡移動中~

 

着いたけど、どこに居るかな?····いた、ポケットに手を入れてブラックコーヒーを飲んでいる。···男より漢らしいな。さて、いくか

 

八幡「すいません、遅れました」

 

平塚「ん、大丈夫だ。いま来たとこだしな。」

 

八幡「··それじゃあ、よろしくお願いいたします」

 

平塚「そんなにかしこまらなくてもいい。」

 

八幡「いや、戦い方を教えてもらうのにいくらなんでも」

 

平塚「それだと教えずらい。それに私は戦い方を教えるわけではない」

 

八幡「え」

 

平塚「おいおい、いつ私が戦い方を教えると言った?」

 

八幡「だって昨日の夜に」

 

平塚「私は弟子にならないかと言っただけで戦い方を教えるとは言っていない」

 

ず、ずりー期待させといてなんだよこの仕打ちは?思わず期待しちまったよ

 

八幡「な、ならなにを教えてくれるんですか?」

 

平塚「私が教えるのは、体の効率の良い使い方だ」

 

八幡「効率の良い、使い方?」

 

平塚「そうだ、例えば爪先だけで走ると瞬発力が上がり速く走ることができる。物は試しだここから向こうの木まで走ってみろ。」

 

ここから向こうの木まで50メートルくらいある。俺の50メートルの記録は9秒後半と小1では早いほうだ。そう考えているうちに平塚さんがスタートする合図を出そうとしていた

 

平塚「よーい、どん」

 

俺はさっき言われたように爪先だけで走るようにした。

 

平塚「ゴール」

 

八幡「タイムはどうですか?」

 

平塚「9秒20だ」

 

八幡「へ」

 

おっかしいな~縮まり過ぎじゃね?

 

平塚「まぁこのように教えていく····満足いったか?」

 

八幡「よろしくお願いいたします」

 

平塚「こちらこそよろしく頼む。ちなみに卒業試験は私に勝つことだ」

 

八幡「はい、分かりました。あと聞いていいですか?」

 

平塚「なんだ?」

 

八幡「何故戦い方ではなく体の使い方なんですか?」

 

平塚「ああ、それは人によって戦い方が違うからだ」

 

八幡「なるほど、ありがとうございます」

 

平塚「ああ、それと私は今年受験生だから推薦をもらえるまで教えれる時間が少ないが、体は鍛え上げといてくれ」

 

八幡「はい、分かりました」

 

~3月~

 

あれから、10ヶ月がたった。今までの時間が速く感じた。そして俺は、というと

 

八幡「師匠、今日で勝たしてもらいます」

 

平塚「ふん、まだ卒業はさせんぞ」

 

卒業試験をクリアしようとしていた。

 

 

このとき比企谷八幡10日後に小2になりヒロインたちに会うまであと3日。

 

 




ようやくヒロインたちがだせそう
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