やはり俺が狼なのはまちがっている。   作:黒の孤独

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俺ガイルの内容は中学校でやります


原作前七話

~八幡side~

 

さて、確認するか。卒業試験は師匠よりも速く弁当を獲ること。もし月桂冠がでたら月桂冠を獲れば勝ちとなる。そしてここスーパー[ソニックストア]は今年1月に改装して弁当の位置は変わらないが通路が広くなり弁当前も広くなった。そして今日の狼の数は俺と師匠を入れて十一人。弁当は、【ボリュームたっぷり唐揚げ弁当】【サバの塩焼き弁当】【デミグラスハンバーグ弁当】【3月旬、鯛のそぼろと鯛の柚子こしょう焼き弁当】の4つだ。

 

八幡「もし月桂冠になるなら鯛の弁当か」

 

確認していると半額神がきた。半額シールを貼っていると鯛の弁当の前で止まった、そして鯛の弁当に月桂冠が貼られた。そのまま半額神は、仕事を終えスタッフルームの扉がいま閉められた。

その瞬間、狼達が走った。俺もすぐに正面から走りだした。

一番先頭の狼が弁当に触れようとした時。

 

平塚「衝撃のファーストブリット」

 

右から現れた師匠に殴られて正面から見て左にある魚類コーナーに突っ込んでいき、そこから乱戦が形成された。てか、師匠叫ぶなよ。

 

モブ狼1「おら」

 

考えていると狼が右ストレートを放ってきた。

 

八幡「ふっ」

 

俺は右ストレートを上半身を後ろにさげ、円を書くように上半身を戻しその勢いで相手の右脇の少し下を自分の左腕と垂直になるように左で拳底を放ち狼をぶっ飛ばした。

 

狼「ぐっ」

 

そのまま狼は気絶した。この技は遠心力を使い相手と垂直になるようにして力を逃がさず攻撃する技だ。

 

平塚「撃滅のセカンドブリット」

 

その時師匠が一人倒した。これで俺と師匠を入れて六人。そして俺が次を潰そうとしたとき。

 

モブ狼2「突撃隊が来たぞー!」

 

突撃隊

三つ子で形成され、タンク(カート)を横にならべ三人同時に突撃してくる部隊。ちなみに三人とも高校三年生で名字は武方であり名前は上から、つとむ、まさる、とも、である(平塚談)

 

八幡「クソ、なんで来ているんだよ」

 

俺はすぐさま左右を見た。いた、右で構えていた。

 

つとむ「よし、いくぞ」

 

三つ子「せーの」

 

その瞬間突撃してきた。

 

八幡(今、正面通路に引いて下がると師匠に弁当を捕られてしまう)

 

師匠は、突撃してきた一番弁当に近い奴を拳で止めて弁当を獲ったことがある。そのため今回も同じようにして獲るだろう。

 

八幡(俺もカゴを使って止めるか?いや、それだと弁当に近い師匠が先に獲れる)

 

横は無理だし正面通路は論外。師匠を倒して獲る。駄目だ時間がない。見つけろ、今までの経験で打開策を·····そういえば、カゴを使ってクラウングスタートをした狼がいたな。あれは、確かカゴの弾力性を使っていたな。ん?弾力性?弾力性=跳ね返す力?確か物理でやったな、例に使われていたのは·····トランポリン!!

 

八幡「そうと決まれば」

 

俺はすぐさま近くにいた狼からカゴを奪いとり。防御する振りをした

 

平塚「ほう、逃げないで受け止めるか」

 

八幡「ええ」

 

平塚「なら、勝負だ!」

 

平塚「抹殺のラストブリット」

 

俺は、師匠がモーションに入った時カゴを地面に置きカゴを踏んで上に跳んだ。

 

八幡以外「なに~!」

 

その瞬間、師匠の拳とカートがぶつかった。俺はすぐさま天井を足場にして弁当に向かって跳んだ。師匠は、すぐさま弁当に手を伸ばしたが、

 

八幡「もう、遅い」

 

俺は弁当を捕り背中から落ちた。

 

こうして俺は、卒業試験をクリアしたのだった。

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