レミリアが治って数日が過ぎた
「パチェそろそろ始めましょうか」
「ええいいけど体はもういいのかしら」
「ふふっ当たり前じゃないほらこの通りよ、逆にパチェも体はいいのかしら」
「今はいいわよ、レミィ無茶は控えなさいよ」
「わかってるわよそれじゃあ行くわよ咲夜」
「はい、お嬢様」
こうしてレミリア、咲夜、パチュリーは出かけて行きました。
レミリアと咲夜は一緒に夜月のいる洞穴にパチュリーは1人で違う場所に飛んで行きました。
そしてレミィと咲夜は洞穴につきました。
「ふーんここでいいのかしら咲夜」
「はい、この中に夜月さんがいるはずです」
「それじゃあ行くわよ咲夜」
「お嬢様、あまり無理はしないでくださいよ」
「はいはいわかってるわよ」
そう言いながら洞穴に入り扉を壊してレミリアは入りました。
「お嬢様!」
「あら、だって開かなかったのよ壊さなきゃ入らないじゃない」
「それはそうですけど」
などと言っていたら夜月が奥から出てきました。
「たく、なんだ今の音しばらく寝てたのに起きたってまた扉壊されてるし、メイドに吸血鬼かいったいなんだい」
そう言いながら夜月が来るとレミリアが挨拶しました。
「ごきげんよう夜月」
そんな挨拶に少し切れ気味に夜月は返答しました。
「ごきげんようじゃないよ、何扉壊してごきげんようだよ!」
「そんなこと言ったって開かなかったからしょうがないじゃない」
「その前に少し強い魔術をかけてたんだけど」
「あら、あれぐらいだったら容易いことよ」
「くっ魔力少なかったとはいえもう少し強くかけてればよかったかな、ところでなぜここに来た」
夜月が来た理由を聞くと空気が変わりました。
「来たのは他でもないあなたのことを教えてもらうためよ」
「は?ぼくは自分のことを話すつもりはないよ、わかったら帰った帰った」
夜月がそう言うとレミリアはグングニルを出し言いました。
「あら、じゃあ聞き出すわよ」
「お嬢様あまり無理しないでくださいよ」
「ふふっそれは夜月次第よ咲夜」
そう話てると夜月は口を出しました。
「あんまり戦いは好きじゃないけど、やる気ならこっちも少しは力を出すかな」
「あら、私に勝つつもりかしら」
「そっちこそ、ぼくに敵うとでも」
こうして2人は気を放ち互いに睨みました。
先に仕掛けたのはレミリア
「さぁ先ずはこれを喰らいなさい」
そう言ってレミリアは無数の気弾を夜月目掛けて放ちました。
「ふっこれぐらい」
夜月はそう言ってレミリアの気弾を当たることなくすべて避けました。