気弾を全て避けたことにレミリアと咲夜は驚いた、そんな2人に夜月は言った。
「ふっこの程度かな吸血鬼」
夜月の挑発的な言葉にレミリアは言った。
「まだまだ吸血鬼の力はここからよ、調子に乗らないことね」
そう言ってレミリアが夜月に接近しグングニルで攻撃を仕掛けた。
「ほぉー接近戦かい」
「はぁー!これでも喰らいなさい!」
レミリアと夜月の接近戦、レミリアがグングニルで攻撃し、それを素手と足で対等にいや、夜月の方が有利に戦っている。
「どうした吸血鬼本当にぼくに勝つつもりかい」
「ふふっやるわね夜月でも、私たちは負けないわよ」
「そうかい、じゃあぼくを驚かせて見せるんだね!」
そう言って夜月がレミリアに拳をぶつけようとした時レミリアが消えました。
「なっ!?どこに!?」
さらに突然沢山のナイフが夜月を囲いました。夜月に沢山のナイフが襲った、夜月は軽傷を負った。
「ふふっこれはどうだったかしら?」
レミリアがそう言うと夜月は微笑みながら言った。
「ふぅーこれは驚いたなぁ、一体どうやったんだか」
レミリアがまた消えたそして夜月はレミリアをどこに行ったか辺りを見回す。そしたら後ろに現れグングニルで攻撃して来た。
「もらったわよ」
「くっ!?いつの間に!?」
夜月はレミリアの攻撃をなんとか躱した。
「あら、避けられたわね」
「そう簡単にやられないよ」
そう言ってレミリアが消える方法が何か夜月は考えた。その時夜月は気がついたレミリアが消えた時咲夜がレミリアの側にいたことを、そして最初のナイフ攻撃夜月は気づいた咲夜が能力か何かを使っていると思った、夜月は試しに咲夜に攻撃を仕掛けた。
「(軽く試して見るか)はっー!」
咲夜に拳を素早く向けた、咲夜は夜月の思った通り消え、移動した夜月は咲夜の能力に気がついた。
「なるほど、今のを避けれるか、メイドお前時間を操る能力を持っているのかな」
夜月の言葉にレミリアと咲夜は少し驚き言いました。
「あら、もう見破ったのね、そうよ咲夜は時間を操る程度の能力を持っているのよ、よく気づいたわね夜月」
レミリアはよく見破ったかのように言いました。それに夜月はレミリアに言いました。
「まぁーね最初は驚いたがよく考えたらメイドだって戦いの中にいたからな、後はさっきのぼくの攻撃を躱した時に断定した。時間を操ってるってね、まぁわかっても回避は容易くなさそうだけど」
そう夜月が厄介そうな顔をしながら言いました。
そんな夜月にレミリアが言いました。
「ふふっ咲夜、ここからは2人でやるわよ」
「はい、わかりましたお嬢様、私から行きます」
そう咲夜は言って時間を止めてナイフを夜月目掛けて沢山投げました。
「くっ!厄介だな」
そう夜月は言い沢山のナイフを躱そうとするがナイフは速く何本か当たってしまいました。