夜月は来た2人に言った。
「ほぉー増援かい」
夜月は滑稽とした口調で言うと博麗霊夢と霧雨魔理沙が言った。
「あら、なかなか苦戦しているわねレミリア、私は博麗霊夢、レミリアここからは私がアイツの相手をして上げるわあんたは休んでなさい」
「おいおい霊夢私もいること忘れてないか、この霧雨魔理沙もレミリアの勝負預からせてもらうぜ」
そう2人が言うとレミリアは言った。
「あら、やっと来たのね霊夢、魔理沙、ふっここからはあの2人が相手をしてもらうわよ、夜月覚悟しなさい、霊夢、魔理沙あとは頼んだわよ」
レミリアは疲れて地面に降り、気を失いました。
「ふっ吸血鬼気を失ったか、でも本当にぼくとやる気かい、お二人さん」
夜月が2人に挑発気味に言うと2人も夜月に上から言いました。
「あ〜らなめられたものね、この博麗の巫女を甘く見ないことね」
「おまえがどれだけ強いか知らないが私と霊夢のコンビに適うと思うなよ」
夜月はさっきとは違う気を感じ先制攻撃を仕掛けた。
「ふっ例え誰が相手だろうがやられる気は無いよ、はぁー!」
夜月が攻撃を仕掛けた、そうしたら霊夢と魔理沙は攻撃を避けて言いました。
「おぉー霊夢こいつは手強そうだぜ」
「ええ確かにそうね魔理沙」
「霊夢!ここは私の魔法で攻撃をする、だから」
「その攻撃の合間で私も攻撃、でしょ魔理沙」
「さっすが霊夢それじゃ始めようぜ」
「言われなくたってやるわよ魔理沙」
こうして魔理沙の魔法、そして魔法道具で攻撃し、霊夢も気弾、霊力、接近戦で夜月に攻撃しました。
夜月も負けじと攻撃するが2人の一見それぞれで戦っているように見えるが息のあっているような攻撃に苦戦しました。
夜月はそんな2人に聞きました。
「くっ!なかなかやるな、だがどうしてそんな危ないやり方で攻撃し合うのか教えてほしいものだね」
夜月が言うと魔理沙が言いました。
「そんなの簡単だぜ、私は霊夢を信じてるからだぜ!」
そう言うと夜月は驚きの表情で言いました。
「信じるだと、でもぼくが言うのもなんだが危ないことをさせてるんだぞ」
そう夜月が言うと霊夢が言いました。
「パチュリーからあなたのことを聞いてこうでもしないとあなたに敵わないと思った、だから危険を承知でやってんのよ」
霊夢がそう言うと夜月は言った。
「ならおまえはなんでそう魔弾やら跳ぶ中やってくるんだ!」
そう言った途端霊夢が一気に接近し夜月に言いました。
「んなもん決まってるでしょ、私も魔理沙を信じてるからよ!」
夜月はその言葉に一つの記憶が過った、そして避けることが出来ず霊夢の拳を頬に食らった。