霊夢に殴られた夜月は殴られた勢いで空から地面に落ちました。
「おー!やったぜー霊夢ー」
「決めたのは私よ魔理沙」
「でも私のサポートのお陰だろー」
「まぁーそうねありがとね魔理沙」
「へっへーん別にどおってことないぜ」
なんて話してると地面に叩きつかられた夜月が立ち上がり言った。
「ふふふふふっはっははははっ、いやなかなかやるね〜まさか殴られるとは思わなかったよ、殺さず終わらそうとしたけどもういいや」
そう夜月が言うと霊夢が何かを感じ魔理沙に言葉を言おうとした途端に夜月が一瞬で霊夢を横切り夜月は魔理沙を壁にぶっ飛ばしました。
「ぐはっ!一体何が、、」
「魔理沙!」
「ふーこれで鬱陶しい攻撃は防いだ、後はお前だけだ」
夜月はそう言い霊夢に指をさした。霊夢はすぐさま冷静になり夜月に上から言った。
「ふーん、確か夜月だったわね、別に魔理沙がいなくても私は困らないわ、むしろ私の力が出しやすくなったわ」
そう霊夢が言うと夜月が攻撃を仕掛けた。
「なら、ぼくを倒してみろや!」
霊夢に拳をぶつけた、霊夢はそれを交わし、お祓い棒や拳や霊力でやり合い霊夢と夜月は互いに攻め守りを続けお互い悪戦苦闘、力戦奮闘の戦いになりました。
しばらく続き、霊夢に隙が生まれ勝負を決めようと夜月が攻撃した。
「くっ!しまった」
「はははははっ!これで終いだー!」
「これは、まずいわね」
夜月が霊夢にとどめを刺そうとしたとき大きな声がした。
「霊夢!避けろー!」
「!?」
「何!?」
「はぁー『マスタースパーク』」
霊夢は魔理沙の声に反応し避けたが、夜月は遅れ少しマスタースパークを食らった。
「へっへーんどうだ、霊夢大丈夫だったか」
「魔理沙助かったわ、でもあなた大丈夫なの」
「まぁ実際まだ痛むが魔法で少しは回復したぜ」
「くっ!白黒がぁまだ意識があったとはなぁ」
霊夢と魔理沙がそう話してる中、軽傷を負った夜月が割り込んできた。そしてお互いにこれ以上戦いはできないと思い2人は切り札を使うか話し合った。
「お互いもう戦えそうにないわね、こんな相手久しぶりね、ねぇ魔理沙私が言いたいことわかるわよね」
「ああ霊夢わかってるぜ、あれをやるんだろ」
「ふふっ、わかってるじゃない」
「まぁな私も結構体がきてんだ、やるぜ霊夢!」
「ええ!私が合図するからしっかりやりなさいよ!」
「おう霊夢任せとけ!」
2人が夜月に接近し何かしようとしてることに気づき夜月は離れようとした。そうしたら一瞬時が止まり動き出したと思ったら夜月は咲夜につけたはずの光の鎖につながれ動きが封じられた。
「何!?これはメイドにやったはずの鎖、まさか!?」
まさかと咲夜のいた場所をみたら鎖を外した咲夜とレミリアが立っていました。
「メイドめいつの間に!?」
「はぁはぁ、霊夢、魔理沙今がチャンスよ」
「咲夜ありがとう、魔理沙行くわよ!」
「おう霊夢」
「「はーー!」」
2人は息を合わせ目一杯の力で技を繰り出した。
「『合符−ファイナル夢想スパーク』」
霊力の霊力に魔理沙の魔力を混ぜ合わせた技は夜月を覆うほど大きく夜月は真正面から食らってしまった。
辺りは煙が多い霊夢と魔理沙は打った衝撃で力を消費し地面に降りた。
「はぁはぁ、これで決まっただろ、霊夢」
「はぁはぁ、これでダメだったらもう戦えないわよ」
などと言っていたら煙が消えて夜月がいた所を見たら2人は驚いた、夜月はぎりぎりで立っていた。
「なん、だと!?私と霊夢の合わせ技を使っても立っているなんて」
「これは厄介な奴ね」
「ふふふふふはーははははっ、いやー危なかった、それにもう魔力が尽きそうだ、だがこれで終いだ!うぉりゃー!いけ!シャドードール!!」
渾身の力でシャドードールを2人に目掛けて攻撃をした、2人は力を使って動けない2人もこれはやばいと思ったその時、横から同じくらい人形がシャドードールを止めた、夜月はその止めた人形を見て驚きを隠せなかった。
「上海、、人形、誰だこれを操ってる奴は!」
「私よ」
と声をした方向を向いた、夜月は一瞬時が止まったかのように彼女を見た、だがすぐに冷静になり、彼女に言った。
「ほぉーぼくと同じ人形を操ることが出来る奴がいるとは」
そういうと彼女は名乗った。
「当然よだってこれは貴方から教わったもの、私はアリス・マーガトロイド、そして夜月、あなたの主人よ!」
「!?」
アリスがそう言うと霊夢と魔理沙が驚き、夜月はとても驚いた顔になり言いました。
「なんで、、覚えてるんだ、、」
そう言うと夜月はふらつき倒れました。さっきの戦いで力を使いきり、意識を失ってしまったのだろう、近くにいた霊夢たちはすぐさま永遠亭に運びました。