実戦が終わりしばらくの休息を言われ、久々の休日が来た。
ぼくは久しぶりに町の近くの森に行った。
ぼくは久しぶりに森の中に入ったここに来ると思い出すマリエダとの修行の日々、今どこで何しているかと思いながら奥に入って行った。
そして奥へと入りぼくは深呼吸し木を素早く登ったり木々の間を飛んだりして鍛え始めた。
ぼくはまだ弱い、誰よりも強くなる、と言いながら修行をしてると突然前に現れぼくに殴りかかって来た。
ぼくは相手の殴る威力を受け流し腕を掴み投げ返した。
めったに森に誰も入って来ないのに誰だと思い倒れた所に行くと殴りかかって来たのはカルだった。
「!?何故お前が」
「へへっ痛た、いや悪い悪い途中シセンを見つけたからちょっと何処に行くかなーって付いて行ってたんだ」
なんといつのまにか尾行されていた。
「ほら、お前らも」
「え?」
そうカルが言うと茂みから長い髪の悪魔とショートヘアの女悪魔の2人が現れた。
「やれやれやっと追いついたよ」
「たく、お前は急に向かって行くんだから」
「ごめんごめん、あ、シセンこいつらは髪が長いのはマウストさん、短い女の方はリムだ」
「やぁはじめまして」
「どうも昨日の実戦はすごかったわね」
突然現れた2人しかも女の方は同じ軍らしい。
「あ、こいつも軍に入ってんだ、こう見えて」
「それはどういう意味かな〜カル」
「まあまあカル余計なこと言わない、あ、俺も一応上の軍だから、よろしく」
「、、、」
ぼくは距離を置くため違う場所に行こうとした。
「おい!」
ぼくは手を掴まれた。
「何でお前はそうも俺、いや他の奴らを避けようとする!」
「ちょ、カル」
「おやおや」
ぼくは手をはらい素早く逃げた。
「早!く、一体何でだ」
「単に1人が好きなだけじゃないの、実戦でも1人でやるって言って1人でやっていたし」
「うーん、なんでだろうね〜」
「でも俺はなんだかあいつ苦しんでるように見えんだ」
「そうかなー?」
そう3人が話している中ぼくはだいぶ離れてた場所になり止まった。
「たく、まさかつけて着たなんて、ぼくのきも知らずに馴れ馴れしい、でもあいつら楽しそうだったな、、だめだだめだ!あぁもう今日は帰ろ」
ぼくはそう言って気持ちを静めそしてなんだか疲れたので修行を終わり帰ることにした。
そしてしばらくの休日が終わりまた軍の訓練やらいろいろ始まった。
あれからカルはぼくには関わらなかったがなんだかぼくを見ていた。
だかぼくはそれを気にせず訓練とかをやっていた。
月日が流れカルがいきなりぼくに話しかけてきた。