悪魔と出会った話をチルノと大妖精から聞いた咲夜はその悪魔なら治せると思ったのと、その悪魔のことを話してよかったのかとチルノと大妖精に言いました。
「そ、そんな悪魔が魔法の森に、けどチルノに大ちゃんその悪魔のことを私に話してよかったの?他の人に言うなっていっていたんでしょ」
そう咲夜が言うとチルノは答えました。
「確かに悪魔は言うなって怖い顔で言われたけど、レミリアを救えそうだから、それに咲夜が元気になってくれたからいいんだ」
「こんな事情ですからきっと悪魔さんも分かってくれます」
と、2人はいい咲夜は泣きながら2人に「ありがとう」と言い2人に早速連れて行ってもらいました。
そして3人は魔法の森に入り悪魔のいると言う場所に着きました。
「ここに悪魔がいるのね2人とも」
「はい、ここで合ってると思います」
「ここで間違いないよ」
3人は洞穴に入り悪魔のいるところに着きました。そして悪魔の気が感じられる扉を開けたら悪魔は紅茶を飲んでいました。
「ふぅーなんか誰かがまた入って来たのと思ったらまた君達か、ん、それと見たところメイドか?前に会った時に言ったこと、忘れたのかな」
「い、今は緊急事態で仕方なかったんだよ」
「ほぉー緊急事態ねぇ〜、一体どんなことかな」
そう言うと咲夜は自己紹介と事情を話しました。
「悪魔さん初めまして、私は紅魔館でメイドをやっている、十六夜咲夜と申します。その事情と言うのはですね、私の主、吸血鬼のレミリアお嬢様が謎の病にかかってしまいまして、治せる人を探していたら2人に出会い悪魔さんのことを聞き来ました。どうかお嬢様を治してくださいお願い致します」
そう咲夜の話を聞いた悪魔は一回紅茶を啜り言いました。
「なるほど、そう言う事で2人が言ってしまった事は仕方ないことにしておこう」
そう悪魔が言うと3人はほっとし、悪魔が言いました。
「だが、その吸血鬼を治す気はないよ」
悪魔がそう言うと咲夜は
「ど、どうしてですか」
と聞くと悪魔が
「どうしてと言われても、ぼくはその吸血鬼の知り合いでも何でもないし、それにぼくが治して得する事なんてないしね」
そう悪魔が言うと咲夜は涙ぐみながら土下座をしながら言いました。
「お願いします悪魔さん!どうかお嬢様を救ってください私に出来る事なら何でもしますから!」
チルノと大妖精も咲夜と悪魔にお願いしました。
「悪魔頼むよ、レミリアを救ってよ」
「悪魔さんお願いします。レミリアさんを助けてください」
そう言われて悪魔は少し考えて少し笑みを浮かべながら言いました。