悪魔になりし武偵   作:くりくり

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えっ、まじかよ。伊-U!?

悪魔になりし武偵4

「ありがとうですにょ〜。また来て

 

にゅ〜。」

 

「お、おう。ありがとう。また機会

 

があったら、買いにくる。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「あいつは一体何もんなんだよ...」

 

と呟きつつ、帰路についていると

 

「おい、そこの遠山の。」

 

と声をかけられた。

 

また、気付けないまま背後を取られ

 

てしまいそのことに対して自分に苛

 

立ちを感じながら振り返ると、がっ

 

ちりとした、男がたっていった。

 

「なんだ、お前は?」

 

名前をしられていたことに加えその

 

男が太刀を2太刀持っているのに気づ

 

き警戒を最大にしながら尋ねた。

 

男は笑いながら答えた。

 

「まあまあ、そんな警戒なさらず

 

に。取って食おうとしてるわけで

 

も、お前に敵対したいわけでもない

 

ぞ。」

 

「うちの所の魔法使いがな、ちょっ

 

と神の意志の残骸ってやつから、

 

『異界9つの星過去の英傑の子孫とそ

 

の同胞我が家界にきたり』って託宣

 

を受けて、さらに座標と時間も、座

 

標と時間も教えてくれてなあ〜。ま

 

あ眉唾ものだったんだが、来て正解

 

だった。こんな実力者と出会えると

 

は!!」

 

(9つの星か....俺以外に誰が来たん

 

だ?同胞ってことはバスカービルの

 

メンバーか?いや、数が足りない。

 

一体だれなんだ...?)

 

キンジは警戒を解かずにその託宣の

 

意味を考え込んでいると

 

「おい、お前に言いたいことがあ

 

る。」

 

キンジは顔を上げ答えた

 

「なんだ、どうした?」

 

「俺のチームに入らないか?古き英

 

雄達(オールドヒーローズ)っていうの

 

だが。」

 

「断る。俺はもう、悪魔の眷属にな

 

ってしまっているからな。」

 

「知ってるぞ。魔王の妹のだろ

 

う?」

 

「ああそうだ、だから悪いが諦めて

 

くれ。」

 

「俺は、お前の他の数人の居場所も

 

大体はわかっている。それをお前に

 

教えるのもやぶさかではないのだ

 

が?」

 

(誰だ?まず、本当にやつは知ってる

 

いるのか ?俺は部長に命を救われ、

 

居場所も与えてもらったという、恩

 

がある。なににしろ。まずはやつの

 

情報を仕入れてからか...)

 

「お前のチームの目的はなんなん

 

だ?一回は断ったがそれがわからな

 

いと入るもくそもないからな。」

 

「俺のチームは最近暗躍し出した禍

 

の団(カオスブリゲード)を破壊するた

 

めに作られたチームだ。禍の団は簡

 

単に言うとテロリストのグループ

 

だ。そして、最近伊-Uのメンバーな

 

どと名乗るやつ達が参加したらし

 

い。」

 

(なんだ、伊-Uは崩壊したはずじゃ

 

あ?この世界は俺がもといた世界じ

 

ゃない。何故だ?なぜここに伊-U

 

が?奴らは自由に世界を行き交いで

 

きるのか?奴らを捕まえて聞けば帰

 

る方法がわかるかもだな...そのため

 

に一番手っ取り早いのは....)

 

「俺がいた世界にも伊-Uという組織

 

があった。奴らは俺の知りたいこと

 

を知っているかもしれない。お前の

 

チームに参加しよう。だが、俺が元

 

の世界に帰れる方法がわかるまで

 

だ。それでいいな?」

 

「ああ、別にそれでいい。力を借り

 

るぞ遠山。まずは俺らの根城へ案内

 

する。」

 

「待ってくれ、部長いや、リアス・

 

グレモリーには恩がある。ちゃんと

 

説明したい。」

 

「そうか。だが、古き英雄達は極秘

 

に動いている。俺らのことは伏せて

 

おいて欲しい。」

 

「わかった。そうする。じゃあ、明

 

日の2:30にここで待っていてく

 

れ。」

 

「わかったぞ。じゃあ、また後でだ

 

な。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

家に帰るとすぐに先輩に出会った。

 

「先輩、ちょっと話があります。」

 

「なに?ああ、あと明日の9:00出発

 

予定で冥界にいくわよ。」

 

「すいません。それ、行けそうにあ

 

りません。」

 

「どうしたの?何か出来たの?」

 

先輩が心配そうにきいてきた。

 

「あの、冥界に行く時だけじゃな

 

く、しばらくここを離れないといけ

 

ないんです。」

 

「そう。あなたに同意も取らずに悪

 

魔にしてしまった私には止める権利

 

はないけど、部活の先輩として聞く

 

わ。」

 

「それはあなた自身の意志なの?」

 

「はい。そうです先輩。」

 

「なら、止めることはできない。私

 

は自分の眷属を、あなたを信じて

 

る。決して悪いことはしないと。」

 

「ありがとうございます。先輩。」

 

「いつ、でていく予定なの?」

 

「明日の2:00です。他のみんなには

 

秘密にしておいてもらえません

 

か。」

 

「そう。早いわね。わかったわ秘密

 

にしておくわ。」

 

「では、短い間でしたがお世話にな

 

りました。ありがとうございま

 

す。」

 

「いつでも、帰ってきなさい。待っ

 

ているわ。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「よし。来たな遠山まずは俺らの根

 

城に案内する。」

 

「OKだ。頼む。」

 

 

 

 

 




超展開...。謎展開になってきてしまった。これからどうするか全く思いつかねえ......
古き英雄達・・・過去の英雄達の子孫によるグループ。禍の団に対抗すべく結成された。メンバーは
・劉備...男、がっちり、転生悪魔、雌雄一対の剣、
・本多忠勝...女、巨乳、槍使い、蜻蛉切、ハーフヴァンパイア
・本多正純...女、貧乳、魔法使い、
・那須与一...女、弓使い、堕天使、

本多のお二人さんはホライゾンの二人をイメージして書きます!!
わかってもらえてるとおもうけど、いちよう。本多忠勝は二代をイメージだよ!
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