ハイスクールD×D -黒鉄の破壊神-   作:Jnew

1 / 3
久々にこの世界に遊びにきて、たまたま見つけた"ある作品"人間的には大分昔のものらいしけど、ボクはとても好感が持てたんだ♪ボクらほどではないにしろ人間基準で言えばとてつもない存在に立ち向かうその様はワクワクさせられた。
それにしても、あれってボクが言うのもどうかと思うけどチートってやつだよねw

そうだ!!あの世界はだったら"彼"が居ても成り立ちそうだよね??w
早速ボクは"アイツ"に賭けを持ち掛け…権利を得た♪
これで"彼"をこの世界に呼ぶ準備は整った

「さて、早速来て貰おうかな♪」



始まり
ある神の悪戯 -全てを光にする鎚-


「一体どうなっていやがるんだぁ??」

 

「(俺たちはソール11遊星主たちとの戦いに勝利し、三重連太陽系だった次元と共に消滅するはずだったんだが…)」

 

「GGGの皆は!? くそっ!!誰も居やがらねえ!!!」

 

「隊長ー!皆どこにいっちまったんだよぉ!?」

 

「って、オレ様のボディが元に戻っていやがるじゃねぇか!! 訳がわからねぇ!!」

 

 

 

 

 ゴルディーマーグ、気が付いたみたいだね?w

 

「あぁん? 誰か居やがるのか!?」

 

「ちゃんと直ってるみたいで安心したよwまぁ壊れていてもボクにはあまり関係ないんだけどね?w」

 

「誰だか知らねぇが、隠れてないで出てきやがれ!!!」

 

 少年?が姿を現す

 

「ボクの名前は テト 遊戯の神さ♪」

 

「神だぁぁ? ここはどこだ! オレ様に何の用だ!! GGGの皆をどこへやった!!!  答えやがれ!!!」

 

「まぁまぁ、落ち着きなってwえ~と?先ずはここはどこ?から答えるよ♪」

 

「ここは、天界 俗に天国って呼ばれる所の最上層さ♪ 本来ならボク達 神サマ や 熾天使しか入れない領域だよw」

 

「おい、坊主? おめぇさんもしかして 中二病ってぇやつか?? 人間のこの手のエラーは確か…精神科?だったか?そこでメンテナンスしてもらってこい…ったく、天国なんてロボットのオレ様が信じるわきゃねぇだろ?? まぁ、エラーなら仕方ねぇか…早く治して親御さんのとこに帰んな」

 

「あれれ?信じてくれないのかな? でも、あのモヒカンマッチョな人の人格を元にしたキミなら素直に信じてくれないかぁ♪」

 

「参謀のことを知ってやがるのか!?」

 

「うん♪キミたちのことは大好きだからねw色々知ってるよ?w」

 

「(色々だぁ?訳が分からねぇ、、だか、とりあえず聞くだけ聞いても遅くはねぇか)」

 

「おい、坊主 質問の続き…答えてくれねぇか? おめぇさんが言ってることが嘘が本当かは聞いてから考えることにした」

 

「思ってたよりは話を聞いてくれそうで安心したよw わかった♪続きも答えようw」

 

「2つめ、キミに何の用なのか? ズバリ!キミに神器になって欲しいんだ♪」

 

「おい、その神器ってのは一体なんなんだ?」

 

「説明するより、キミの中にも情報をおくらせてもらうよ♪えいっw」

 

「うおぉ!!坊主!!一体なにしや……こいつはすげぇ、成る程な 神器がどんなものかは理解したぜ」

 

「だがよ?こりゃぁオレ様が隊長と一緒に敵と戦うのと変わらねぇってことだよな?」

 

「解釈上はそれで合ってるよ♪ただ、キミと一緒に戦うのは"獅子王凱"じゃなくてただの人間、もしくは人間とのハーフなんだよね♪」

 

「なんだとぉ!?ただの人間がオレ様を使えるわきゃねぇだろ!! 隊長でさえガオガイガーになって初めてオレ様を持てるんだしな」

 

「そこは心配しなくていいよ?♪そこら辺の調整はボクや"アイツ"でやるから問題ないさw」

 

「(アイツ??他にもこの坊主みてぇなのがいるのか…)」

 

「ほおぅ…とりあえず何がしたいのかは何となくだが分かったぜ で、隊長たちGGGの皆はどこだ!?」

 

「あの宇宙…三重連太陽系の消滅に巻き込まれてる所だったけど、ボクの力で安全な所に移動させたよ♪どう?安心したかい?」

 

「もし、オレ様が断ったらどうなるよ?」

 

「そのときは、彼らだけ元の場所に帰ってもらうことになるかな? だから、ボクとしてはキミに協力して欲しいんだよね♪」

 

「でも、協力してくれるのなら彼らをちゃんとキミたちの時空の地球に送り届けるよ♪」

 

「その話信じていいんだろうな??」

 

「もちろん♪ボクはキミに嘘は言わないさ♪」

 

「(確かにあの次元からオレ様をここに連れてこれるやつが皆を連れて来れない訳はないか…くそっ!今のところ従うしかねぇのか!?)」

 

「わかった。おめぇさんを信じるとしよう…で?これからオレ様は何したらいいんだ?」

 

「正直、特にはないんだよね…そうだ!禁手化したとき、ジェネシックガオガイガーの姿になるのってカッコいぃかな?♪」

 

「禁手化ってぇのがよくわからねぇが、まぁそれでいいんじゃねぇか??」

 

「うんうん♪参考になったよw じゃあ案も纏まったし、ボクはアイツにこれで頼みに行ってくるよ♪」

 

「お、おいさっきから アイツ ってのは誰のことなんだぁ?」

 

「う~ん、、、確かキミの世界にも聖書って在ったっけ? その神だよ♪」

 

「…マジかよ…」

 

その直後、テトと名乗った坊主は姿を消しオレ様のAIはシャットダウンされたらしい。

らいしってのは気が付くと人間の中?にいたからだ。何故だかいやでもそれが理解できちまう。

ロボットのオレ様が言うのもなんだか、夢でも見てた気分ってのはあんな感じなんだろうよ。

だか、現にこの状況になってみると夢じゃねぇと言われてるようなもんだ。

 

ハイスクールD×D、、、だったか?

その世界でオレ様は14番目の神滅具ってヤツにされちまったようだ。

 

ある程度の情報は勝手にオレ様のメモリーに記録されていた

 

ったく…あの坊主なに考えてやがるんだか

兎も角これで仲間が無事帰還出来るってんなら仕方ねぇ、隊長ほどオレ様を使いこなせるヤツなんざ居ねぇだろうが、まぁなるようになれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからどれくらい年月が経ったかは正確にはわからねぇが、オレ様を発現出来た人間は一握りだった。

 

中でも一番印象に残っているやつはアメリカのどっかの部族のやつだな。

 

さすがのオレ様もビックリしたぜ

 

なんと禁手化しただけじゃねぇ、ゴルディオンクラッシャーまで発動させやがった、、、相手はと言うと…えーと、なんだ地球外知的生命体とでも言えばいいのか?

 

オレ様が大分昔 まだGGGで活躍してた頃にネットであった宇宙人の画像に似てやがったな…

 

やつらの艦隊を一振りよwまぁ、オレ様にかかりゃ朝飯前だな。  懐かしいぜ 

 

確かその後は部族の長老になって、、、オレ様を使う機会はなかったか…暴れ足りなかったをはっきり覚えてるぜ。

 

にしても今度の宿主はなんなんだ??

 

さっきからピーピーピーピー泣いてばっかじゃねぇか

くそっ これじゃおちおち寝てられねぇ…

 

たまにオレ様が怒鳴るとビクっとして泣き止むつーことは、もしかして聞こえてんのか?? とりあえず、泣いてなけりゃいいか 

 

あとは、コイツ次第っつー訳でオレ様はもう一寝入りするとしよう




今日はここまで

色々考えてたら数時間たってました(苦笑)

それからガオガイガー見直してたら続きが気になっちゃって…(´;ω;`)

読みにくかったらごめんなさい( ; ゜Д゜)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。