仕事でとばされるリリカル世界   作:観る月

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ついに異世界に到着した主人公やっと名前がついたり鏡みておどろいたり、近所の挨拶回りとか大変そうだね。


なんとか一話目完成、平均2500文字くらいでやっていこうかな大変だけど


無印編
第01話 俺の容姿間違ってね。


 目が覚めたら知らない天井だった、ほんとにどっかの漫画とか同じ展開に俺自身が体験することになろうとは人生何が起こるかわからないものだ。

 ついたらなにか連絡すると言っていたが多分手紙かパソコンにでもデータとして入れているのだろう、とりあえず家の中を探索することにした。

 

 

 探索した結果以外に広く二階建てで一階にはリビング、キッチン、寝室、浴室。二階には各個人の部屋が7つほどあった7人家族でも余裕で暮らせるほど広いことが判明した(生活用品も完備)。途中鏡で髪が長い少女が見えたが幽霊かなにかだろうと思いスルーした。

 

 リビングに戻ると先ほどまでなかった手紙がテーブルの上に置かれていた。手紙をあけ中身を確認すると

こんなことが書かれていた。

 

 

友達へ

 

 

 本文: この手紙を見ているということは家の探索終わったみたいだねお疲れ(_´Д`)ノ~~仕事の話なんだけどとりあえず名前が無いと不便だよね、そうだよね、なので僕が勝手に戸籍やら保険やらやっといたから名前は  仲乃 祐 (なかの ゆう) でやっといたよ。

 

 仕事のための道具もとい能力は僕が勝手につけといたからね。仕事があるときは連絡入れるからさ4ヶ月ぐらいは何もないから楽しんでね。お金とかは銀行に月300万くらい振込まれるよあと緊急用に地下の金庫に5000万くらい入れといたからさ、そうゆうのは心配しないでもいいよ。それじゃあ~

 

 

 

 PS 鏡を見たら面白いものが見えるから(笑)

 

 

 

 

 

 能力の説明まだされてないんだが、仕方ない鏡でも見て確かめてみますか。と浴室前にある全身が見える大きな鏡の前まで移動した。

 

 

 そこに写っていたのは予想にしてないものだった。服装はいたってシンプルに水色のTシャツにシーパンなのだが背中まで伸びた漆黒の髪、パッチリとした黒色の目、身長は122cmと小柄でまるでお人形のような体型だった。これはさながら現代のかぐや姫だな。

 

後ろをを見ると床にまた新しい手紙が落ちていたので読んでみると先ほど書かれてなかった能力の詳細とこの容姿などについて書かれていた。

 

 

 本文:鏡をみたかい、モチーフにしたのは君が思ってるようにかぐや姫だよ。しかも最近僕たちの流行りである男の娘にしてみたよ、君の前の体も男だったから困らないと思ってやってみたよ。少女にしたら大変だよね、いろんな意味で(*゚▽゚*)。あと家に子供一人は世間体がまずいからこの世界使われてるデバイスってやつを改造して人型になれるようにしといたよ。戸籍では君の姉さんになってるから。戸籍上では仲乃 雪(なかの ゆき)

 そのデバイスの名前は粉雪(こなゆき)グローブ型のインテリジェントデバイスで性能とかは本人にきいてね。

 

 能力はこのようになってるよ

 ・完全記憶能力…一度見たものは忘れない能力

 

 ・魔法、武術の才能EX…数年の鍛錬で仙人レベルまで成長することができる才能

 

 ・事務作業and家事and音楽EX…言葉どうりで事務作業と家事と音楽が天才レベル

 

 ・IQ200

 

 ・丈夫な体…これも言葉どうりだね

 

レアスキルは、魔法解析と物体解析onoffつきにしたから日常で気持ち悪くならないから安心してよ。

 

 デバイスはテーブルの上に送っといたから出してあげてね

 

PS:君は私立聖祥大附属小学校3年生から転校するからあと二ヶ月あるね、修行頑張ってね

 

 

 

 

 俺は魔法なんて知らないから試しに物体解析をonにしてみると見ていた物体のあらゆる情報が頭の中に入ってきた、なれたら大丈夫そうだが普通この情報処理しきれなさそうだがこの体は特別性なのか大丈夫だった。

 

 

 再びリビングに戻ると小さな箱があった。それを手にして開けてみると手紙どうり機械的なグローブがはいいっていた。それが突然輝き出すととなりに、鏡で見た俺によく似ていた、これなら見た感じ姉とわかる。

大体身長167cmくらいで髪は肩ぐらいでバッサリと切ってしまっている。服装白色Tシャツに上からカーディガンを羽織っていて下はデニムといった感じだった。いわゆる美人系だ。

 

「はじめましてマスター、インテリジェントデバイス粉雪です。すでにマスター登録は終わってます。」

 

「あなたが手紙で書かれていた俺の姉さんになる人ですか。よろしくお願いします。」

 

 流石に初対面な人には敬語は使うだろ。

 

「そうですねよろしくお願いします。」

 

「さすがに外でマスターは変な目で見られるからやめてくれ。今から近所に引越しのあいさつしに行くから付いてきてほしい。」

 

「分かりました。では行きましょうかマスター。」

 

 

 

近所に引越しの挨拶回り(ほとんど雪が挨拶した)も順調に終わり残すことあと一件となった。最後は喫茶店翠屋だ。翠屋についた俺たちは店の中にいる高町夫妻に声をかけた。

 

「はじめまして高町夫妻。私たちは今日こちらに引っ越してきた仲乃です。これから長い付き合いになると思いますのでよろしくお願いします。」

 

「あらあら、可愛い姉妹ね。私は高町桃子といいます、こっちは高町士郎です。これからよろしくね。私たちにも同じ年頃の娘達がいるから仲良くしてね。」

 

 このままだと俺は女の子になってしまいそうになってるのでここで俺は自己紹介もかねて言うしかないだろう。俺とか言ったら似合わないから一人称変えるしかないかな?

 

「僕の名前は仲乃 祐です。雪姉さんの弟です。これからよろしくお願いします。」

 

こんなもんでいだろうと自分で言っていても違和感がないから精神が肉体に引っ張られているのか…

高町夫妻を見るとすっごく驚いた表情をしていた。僕も鏡を見たとき驚いたし

 

 

「祐君といったか、君は男なのかい…?」

「はいそうですが、なにか?」

 

士郎さんが何か言おうとした瞬間に桃子さんに抱きしめられていた。

 

「きゃーなにこの子すっごく可愛いじゃない、今からでも可愛い格好してみないかしら。」

 

この声で家の中にいた小学生くらいの少女が店の方に出てきた。

 

「どうしたの、こんな大きな声出して。」

「見て、なのはこの子祐君って名前なのよ、仲良くしてあげてね。」

「わかった、ええっと祐ちゃん よろしく」

 

こっくんと頷いたからいいだろう。なのはさんだって喜んでるし桃子さんは俺抱きしめて満面の笑みを浮かべてるし雪姉さんは微笑ましいものを見る目で眺めてくるし士郎さんは、既に諦めて傍観に徹してるしみるからに微笑ましい空間が場を支配していた。

 

そろそろ話してくれないかな

 

 

to next

 

 

 

 

 

 

 

 




なんとか一話目完成、平均2500文字くらいでやっていこうかな大変だけど、やっと主人公と原作組とも邂逅できたしあと二人は次回登場かな

次回も頑張って2500文字超えるため頑張ります

次回:友達と遊ぼうです。
お楽しみに~
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