ラブライブ! ~9人の女神と1人の神~   作:テアイチ

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どうもテアイチです!投稿が今回も遅れてしまい吸いません(涙)ここのところ忙しく書いている暇がなく調多忙な生活をしています。出来るだけ早くやりたいと思っていますので首を長くして待っててください。

今回は穂乃果が始めてスクールアイドルと出会う会です!それではどうぞ!!




第7話スクールアイドル始めます!?

夕方携帯を見ていると穂乃果からL○NEが来た。内容を見ると『明日行きたいところがある』と書いてあった。明日は普通に平日だから『明日は普通に学校あるだろ?遅刻するぞ!』と送ると『良いの!』と帰ってきた。まぁ明日の朝の授業は数学なのでまぁ遅刻しても大丈夫だろう。

俺は、穂乃果に『わかった』と送り明日に備えた。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~※~~~~~~~~~~~~~~~~

 

翌朝俺は、いつも7時30には起きているためまだ寝ていたいのだが、朝早くから家のインターホンが鳴り響く。

 

「ったく……誰だよこんな時間に?」

 

時計を見ると時刻は朝の7時をちょっと過ぎた辺りいつもならまだ寝ている時間だ。

 

「はいはい、どなたですか?」 

 

玄関のドアを開けるとそこには穂乃果が立っていた。

 

「おはよう、太一君!」

「うぁ!穂乃果どうして、そこに!?」

「もう、そんなに驚かなくていいじゃん!」

「わりーわりー、まさかドアを開けたら穂乃果がいるだもん。」

 

そりゃ驚きますよ、ドアを開けてそこに人がいれば誰でも驚く。

 

「それにしても早いな、どうしてこんな時間なんだ?」

 

「え……何で?穂乃果7時に来るって言ったんだどな?」

「そうなのか?」

 

携帯を見ると確かに昨日穂乃果から連絡は来ていた。

穂乃果から連絡が来たときはすでに俺は眠りについていた。

 

「ちょうどこの時間は寝ていたわ」

「もう!ちゃんと既読つけてよ!」

「わりー直ぐに用意する!」

 

俺は直ぐに学校の用意を始めた。  

 

~~~~~~~~~~~~~~~~※~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「おまたせじゃあ行こうか」

「うん!」

 

家のドアに鍵をして俺と穂乃果は家を出た。

 

「そういやこんな時間に起きているなんて穂乃果にしちゃあ珍しいな」

「そうだね、こんなに早く起きたのは小学校の遠足以来かな?」

「穂乃果のお母さんと雪穂ちゃんも驚いていただろう?」

「二人ともすごく驚いてた!」

「だろーな」

 

穂乃果に付いていくと駅に着いた。

俺はまだ穂乃果に行き先を聞いてないので聞いてみるか、まさか電車には乗らないだろう……

 

「穂乃果?」

「ん、何?」

「俺達って今何処に向かってんだ?」

「学校!」

「学校?学校なら真逆の方向だぞ!?」

「違うよ!『UTX』!」

「『UTX』?……あぁ!駅前にあるビルみたいにデッカイ学校だろ!?」

「そうそう!昨日雪穂からパンフレットを貰ったからどんな学校なのか見てみたいなと思って♪」

「なるほど!人気の学校を偵察していい方法があったら学校で取り組もうと言うことか!?」

「そう言うこと!」

「よしそう聞いたら燃えてきた!よし、くまなく偵察するぞ穂乃果!」

「うん!」

 

今人気のUTX高校の人気の秘密を知るために俺達はそこへ向かう。

UTX高校は、最近新しく出来た学校なので最新の設備が揃っているのだろう。設備などは音ノ木坂では設置はできないけど行っている行事などは上手く使えるはずだ。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~※~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「高けーな!これが学校なのか!?」

「音ノ木坂とは比べ物にならないね?」

 

俺と穂乃果はUTX高校の校舎の大きさに圧倒される。

高さはそこら辺のビルより高く生徒も音ノ木坂よりも多い、すぐそこに駅もあるので交通の便がよく来やすいって言うのもあるな。

 

「ん……?太一君!あれ見てよ!」

「何々?うわ!まじて!?」

 

そこにはとんでもない物があったそれは、学校に入っていく生徒は入り口に駅の改札のようなものがあり、そこに生徒手帳のような物を触れて中に入っていく。

 

「あんなの...穂乃果初めて見たよ....!」

「俺もだ....」

 

入り口の改札のようなものに目が行ってると、学校のかなり大きい電子掲示板から歌と映像が流れてきた。

 

「ん、なんだ?」

「歌が聞こえてきたよ!?」

 

歌が聞こえる方に行くとたくさんの人たちかが電光掲示板を見ていた、そこには女の子3人と男の子1が歌っていた。

 

「これって、さっき穂乃果に見せてもらったパンフレットに写ってた子達だよな?」

「そうそう、何て名前だったかな....?」

「A-RAISよ!そんなことも知らないの?」

「す...すいません...」

 

グループの名前を思い出している時、隣のサングラスをかけた子が怒りながら教えてくれた。

 

「その...A-RAISって人気なんですか!?」

「はぁ!?何言ってんの?人気に決まっているじゃない!」

「人気ってどれくらいなんです?」

「A-RAISは今、日本一のスクールアイドルなのよ!」

「そうなんだ...凄いな穂乃果?」

 

穂乃果は何かに心を打たれたようで隅の手すりで顔を隠していた。

 

「...だよ...」

「ん、何だって?」

「これだよ...これしか無いよ!太一君!」

「まさか...本当にやるのかよ!穂乃果?」

 

穂乃果は何か思い付いたようでそれを俺に提案する。

 

~~~~~~~~~~※~~~~~~~~~~~

 

音ノ木坂学院 2年A組 教室

 

「はぁ...結局一時間目は、穂乃果と太一は来なかったですね...」

「二人ともどうしちゃったんだろう?」

 

海未とことりは俺達を心配していた。そりゃ何も連絡無しに遅刻しているんだから心配することもわかる。

 

~~数分後~~

 

「おっはようー!」

「はぁ...はぁ...おはよう...」

「やっと来ましたね、穂乃果!太一!」

「おはよう二人とも♪」

「穂乃果...これ買いすぎだぞ?」

「えーだって...」

「何を買ったのです?」

「ん?あぁこれだよ」

「俺は買った本を海未に見せる」

「こ...これは!」

「スクールアイドルの本だ!」

「太一...ついに!こんな子達に手を出そうとしているのでか!?」

 

海未は何か勘違いしているようだが、何故か分からないが俺には怒り始める。

 

「まてまて、何でそうなる!?」

「問答無用!!」

「やめて...海未さん...あー!」

 

そっから10分俺の記憶は飛んでった。

 

~~~~~~~~~※~~~~~~~~~~~~

「なるほどそう言うことでしたか...」

「ったく……だから俺のじゃないっていったじゃないか!」

「だから謝っているではありませんか!?」

「まぁまぁ海未ちゃんも謝っているんだから許しなあげなよ♪」

「ことりのお願いだから今日の所は許してやる……」

 

俺の誤解が晴れたところで本題に移る。

 

「何で穂乃果はこの本を大量に買ったのですか?」

「何でって、穂乃果スクールアイドルを始めるからその参考として買ったんだよ!」

「スクールアイドルを始めると……これは聞かなかったことにします。」

 

そう言うと海未は教室から出て行こうとした。

 

「待ってよ海未ちゃん!」

「何で逃げようとするの!?」

「あなたの魂胆は見えていますよ、スクールアイドルを始めて学校を廃校の危機から救おうと言うことですね」

「海未ちゃんもしかしてエスパー?」

 

んな訳ないだろ!?誰でもそこまで話せばそう思うわ。

 

「あなたの話を聞けば誰でも思います」

「なら話が早いよ!今から先生の所に行ってアイドル部の申請を出しにいこ!」

「行きません!」

「なんで?」

「あの人達は地獄のような練習をしているのですよ、それを穂乃果に出来るのですか?」

「うぅ……それは……」

「もう一度言います、スクールアイドルは無しです!」

 

穂乃果は海未の最後の一言を聞くと何も言い返せなかった。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~※~~~~~~~~~~~~~~~~

 

理事長室

 

「『コンコン』失礼します」

「あらどうしたの、生徒会長と副会長そろって」

 

理事長室に訪れたのは生徒会長の綾瀬絵里と副会長の東絛希だった。

 

「単刀直入に言います、廃校阻止のためにも生徒会独自の行動を許可してください!」

 

絵里は理事長室に入ったとたんに、理事長の前に行き提案する。

 

「それは許可できないわ……」

「どうしてですか!?」

「この件はこちら側の問題です既に受験人数増加のため男女共学にするつもりです」

「ですが男子はこの学校にはいません男子がいないと不便な所が分かりません、そこだけでもいいので生徒会にやらせてください」

「既に男子はいるわよ」

「まさか始業式に出てきた子ですか?」

「黒崎太一君よ彼に頼むつもりよ」

「はい……」

「生徒会はこれから来る体験入学と文化祭に力を入れなさい」

「ですが!」

「えりち!」

 

絵里が何か言おうとしたが希がそれをとめる。

 

「分かりました、それでは失礼します」

 

そう言うと絵里と希は理事長室をでていった。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~※~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「はぁ海未ちゃんあそこまで言わなくてもいいのに……」

「まぁ急に言われたんだ急過ぎて頭が回らんかったんだよ」

 

俺と穂乃果は海未に言われたあと他に何かないか回りを歩いていた。

歩いているとどこからか歌とピアノが聞こえてきた。

 

「歌が聞こえてきたな」

「ピアノの音も綺麗だよ」

「音楽室からだな行ってみよう」

「うん!」

 

俺と穂乃果は音楽室に向かった。

 

「愛してるばんざーい、ここでよかった、私たちたちの今がここにある、愛してるばんざーい、はじまったばかり、明日もよろしくね、まだゴールじゃない」

 

音楽室では赤毛の女の子がピアノを弾きながら歌っていた、曲は聞いたことのない曲でピアノ、歌共に綺麗で聞いている自分も癒されてしまう。

 

「凄い綺麗な歌声だね!」

「あぁ!ピアノと上手くリンクしている」

「これは誘いがいが有りそうだね!」

「ちょ、お前あの子を誘うのか?」

「当たり前じゃんあの子を誘わなきゃ損だよ!」

「あっ……待て!」

 

そう言うと穂乃果は音楽室の扉を開けて赤毛の女の子の方に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?

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