寒い日が続いています。あまりにも寒く風邪を引いてしまいました。今も咳をしながら書いているところです汗
皆さんは風邪を引かないようにしてくださいね。
それではどうぞ!
第9話 グループ名は…?
前回のラブライブ!
学校の廃校を知った穂乃果は太一さそって今一番人気のUTX高校の人気の秘密を見に行く、人気の秘密は色々あったが一番なのが話題のスクールアイドルをやっていることだった。それを知った穂乃果はことり、海未、太一を誘ってスクールアイドルを始めようとしているのだった。
朝、俺と穂乃果はいつもどうり学校に登校しいつもどうり授業を受けていた。だかいつもとは違った、昨日穂乃果にスクールアイドルに誘われて俺達は少し違っていた。
「またお前昼食パンかよ」
「太一君たってカレーパンじゃん!」
「カレーパンとお前のパンを一緒にするな」
「もう!ん?」
俺達は昼食のパンを買いに購買に行ってきて戻っている時、穂乃果は何かに気付く。
「どうした?」
「太一君あれ見てよ」
「ん?あれってことりだよな?何してるんだ?」
「何か書いてるよ」
ことりを見ると何やら絵を書いていた。何の絵かはわからないが色ペンを使っているのでかなり凝っている。
「ことりちゃん、何描いてるの?」
「これだよ♪」
「うわ~!可愛い!」
「凄いな!これことりが描いたのか?」
「うん!」
ことりの絵をみるとそこには可愛い衣装をまとった女の子が描かれていた。赤色のワンピースで各ボタンは黄色で髪は赤色のリボンで結ばれていた。
「この絵の子って穂乃果だよね!?」
「そうだよ♪あと、これがことりで、これが海未ちゃん♪そしてこれが太一くん♪」
「俺のもあるのか?」
「当たり前じゃん!昨日申請書に名前を書いたからには、太一君もスクールアイドルやってもらうよ!」
「お……おう……でも俺がやってもいいのか?」
「有名なA-RISEも男の子がいるよ♪」
「そうか、わかった俺もやってみるよ!ことり、カッコいい衣装を頼むな」
「うん♪」
ことりの絵を見ていると、後ろから海未がやって来た。
「何を見てるんですか?」
「あっ!海未ちゃん、見てみて!これ海未ちゃんの衣装可愛いよね!?」
「こ……これは……」
「ことりが描いたのどうかな?」
「絶対海未に似合うと思うぞ」
海未は絵を見ると顔色を変えた。
「このスラーっとしているのは何ですか?」
「足だよ♪」
「ことり……」
「なあに、海未ちゃん?」
ことりの返答を聞くと海未は凄い目でことりに向き両手をことりの肩へ置いた。
「いいですか?ことり、スカートは膝より下に丈を下げてください!」
「えー!そんなんじゃアイドルじゃないよ!」
「アイドルだからと言ってスカートを短くするのが鉄則ではないはずです!」
「そうか!分かったぞ!海未足が太いからスカートをはきたくないんだな!?」
「太一……あなたって人は……!」
「海未さん?すいませんでした、やめて……やめて!」
「問答無用!」
俺は海未に痛い1発を喰らった。
「ことり!スカートは膝より下にしてください良いですね?」
「はっ……はいー!」
「そして穂乃果?」
「何?」
「このような衣装をあなたは着れますか?」
「そ……それは……」
穂乃果はお尻、腰、お腹回りをさわる。
「よし、ダイエットだ!」
「はぁ……そうゆうことも考えてその衣装を着ようとは思わなかったんですか!?」
「それは……なかったかも」
「大体あなたは……」
「待て待て海未、衣装よりも大切なこと忘れてるぞ!?」
「何なんですか?」
「グループ名決めてないぞ!」
「「「あ!そうだった!(でした)」」」
「お前らな……」
「そう言う太一君は何かあるの?」
「そうだな?普通に音ノ木坂学院スクールアイドルでいいんじゃないか?」
「「「…………」」」
3人は黙り混み不安な目でこっちを見てきた。
「なんだよ?」
「それはないと思うよ太一君……」
「さすがにそれは……」
「ないよねー……」
「そんじゃあ穂乃果は何か良い名前あるのかよ!?」
「穂乃果?穂乃果はね……」
話は穂乃果の妄想へ……
場所は公園、園内のふちの方に置いてある自衛隊の宣伝の置物、顔の部分が切り抜かれていて俺達4人はそこに顔を埋める。
「穂乃果は陸、海未ちゃんは海、ことりちゃんは空、太一君は市民4人そろって陸海空市民!!」
「「「守れ市民の平和を!!」」」
「なんじゃそれ!?ことりと海未は分かるが何で俺は市民なんだよ!?」
「そこに突っ込みますか……?」
「他に何かないのか?」
「他に?それじゃあ……」
話は再び穂乃果の妄想へ……
ここはとある舞台、お客さんがたくさん拍手してくれるなかで俺達はグループ名を言う。
「どうも!」「どうも……」「どうも~」「どうも~♪」
「私達!!」
「穂乃果!」「海未!」「太一!」「ことりで~す♪」
「「「「お願いしま~す!!」」」」
「ってそれじゃあ漫才師じゃねーか!」
「だって、これしかないんよ」
「俺達はスクールアイドルをやるんだぞ!漫才やってどうするんだよ!」
「じゃあ、もうあれしか方法はないよ!」
「あれって何だよ?」
「それは……」
そう言うと穂乃果は箱を使って何かを作り始めた。
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「これでよし!」
「何かと思ったらただの箱かよ……」
穂乃果はただの箱に入れ口と取り出し口を付けて廊下に置いた。いわゆる他人頼みということだ。
「はぁ……誰かがやってくれれば良いけどな」
「信じるしかないよ!」
「今日海未達と今後の予定を話し合うか?」
「そうだね、やらなきゃいけないことがいっぱいあるよ!作曲でしょ作詞でしょ……」
「なら直ぐに帰らないとな」
「うん!」
俺と穂乃果は今後の予定を話し合うため海未とことりよりも先に帰る。
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「ささ、入って~」
「おじゃましま~すって!汚いな~」
「えっ!?うわ!見ないで太一君!」
穂乃果の部屋に入ってみるとそれは悲惨だった。机の上には宿題のやりっ放し、床には本が落ちていた。
「これはひどいな……よし!」
「えっ?」
そう言うと俺は穂乃果の部屋を片付け始めた。
~10分後~
「これなら良いだろ?」
「凄いね!10分でこんなに綺麗になっちゃうなんて!」
10分程掃除すると汚かった机や床はあっとゆうまに綺麗になった。
「これなら海未が来ても怒られないな」
「さすが!太一君ありがと!」
ピンポーン
「誰か来たらしいな」
「出てくるよ!」
そう言うと穂乃果は下へ降りていき玄関の扉を開ける。
「ことりちゃん!いらっしゃい!」
「おじゃましま~す」
「よう!ことり」
「あ~太一くん来てたんだ」
「色々あってな」
「ことりちゃんお饅頭食べる?」
「貰おうかな~」
「じゃあ、取ってくるよ!」
そう言うと穂乃果は奥の部屋へ入っていった。
「そういやことり?」
「なあに?」
「海未が学校で衣装を変えろって言ってたけど直した?」
「あっ!やってない……」
「おいおい……大丈夫なのか?」
「大丈夫だよ、海未ちゃんにしっかり謝れば許してくれるよ」
「だと良いけどな……」
ことりは海未に言われたことを忘れてしまったらしい。海未にばれたらヤバイぞ。
「お待たせ~穂むら限定穂むら饅頭どうぞ~」
「「いただきまーす!」」
俺達が呑気にお饅頭を食べている頃遅れて海未が穂乃果の家に着いた。
ガラガラ
「すいません、弓道部に顔を出しに行っていたので遅れてしまいま……何をしているんですか?」
「いらっしゃい海未ちゃんお饅頭食べる?」
「今お茶入れるね」
「うまいぞ!この饅頭」
「……」
お饅頭を食べている俺達をみて海未は黙ってしまった。
「どうしたの?海未ちゃん?」
「あなた達ダイエットをするって言っていませんてましたか?」
「あー!そうだった!」
「はぁ……あなたって人は!」
「ごめん海未ちゃん決して忘れていた訳じゃなくて」
「忘れていたってことですか?」
「ごめんなさい!」
「海未、穂乃果もこうやって謝っているんだから許したれよ」
「太一が言うなら仕方ないですね。」
「ありがと海未ちゃん!」
「その代わり明日朝練します私とマンツーマンで」
「そんな~海未来ちゃんそれは勘弁して~!!」
穂乃果の声が家中に響き渡った。
どうでしたか?近々UAが5000を突破しそうなので記念作を作ろうと思っているので楽しみに待っていて下さい!
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