ラブライブ! ~9人の女神と1人の神~   作:テアイチ

2 / 42
どうもテアイチです。

さっきこの小説のUAを見たのですが、まさかの100もこの小説を読んでくれていたとわかり大変嬉しいです!

出来れば皆さんに満足のいく小説を書いていくのでよろしくお願いします。

前書きが少し長くなってしまいました。では本編どうぞ!


第1話 始まりは突然やってくる!?

誰でも夢を見ることはある。

 

だが俺の場合ではここ数年間穂乃果という少女と話しをしている夢しか見ない。

 

なぜそんな夢をみるかというとそれも俺には分からない。

 

俺は、6年前に事故にあったらしい、奇跡的に命は助かったのだが、事故以前の記憶を忘れてしまったのだ。

 

記憶を失った俺は、母親に体の傷を癒すために愛知県の田舎町に引っ越してきたのだ、誰にも別れを告げず……。

 

俺の家は普通の一軒家だ。父親は行方がわからず。何処で何をしているかが分からない。母親は仕事が忙しくこの家から仕事場までは遠いので仕事場の近くで家を借りて暮らしているため、いわば家には俺一人しか住んでいない。

 

ベッドから起き上がり俺は、リビングに向かいキッチンにある冷蔵庫をあけて昨日の夜買ってきたカレーパンを電子レンジで暖めて、暖かくなったカレーパンを食べて学校の用意をする。

着替える途中テレビを見ると今話題らしいスクールアイドルについてのことを紹介していた。

「へーそんなんあるんだ?」

 

俺は、あまり情報通ではないのであまりそういうのをしたない。

 

そんな事をしていると着替え終わり俺は、学校に行くため家を出た。

 

「うっわ春なのに寒!」

 

無理もない季節はまだ肌寒い3月下旬少し厚着でないと外を歩けなかった。

 

俺の学校は、家から歩いて15分ほどで着く。(帰ったらなにしょう?)と考えながら歩いていたら学校に着いた。

今日は終業式なので早く帰れるのだ。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

終業式が終わり最後のHRも終わり帰ろうとしたとき

 

「おい、黒崎ちょっといいか?」

俺の担任でもあり、俺の面倒をみてもくれる水松が俺に声をかけた。

 

「なんすか?」

俺は、水松先生に質問するが、何も返答もなく俺は、水松先生に連れてかれた。

 

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

          

「校長室?」俺が連れてかれたのは校長室だった。ドアは上品な木の素材でできており、いかにも校長室という雰囲気をだしていた。

 

俺は、恐る恐るドアをノックし校長の「どうぞ」と言う声を聞きドアを開けて部屋に入った。

 部屋に入った俺は、部屋の真ん中にある高級そうな黒の椅子に座り、校長と水松先生が前にすわった。

 

沈黙の空気が部屋に漂う中先に口を出したのは水松先生だった。

 

「実はな黒崎、お前を呼んだのは、二つあるひとつ目はお前の成績についてだ。」

先生は俺に校長室に呼んだ理由を話した。

 

俺は、驚いた記憶を失ってから成績について呼ばれたことはなかった。俺は、記憶を失う前は、バカだったらしいが、記憶を失ってから何故か勉強も出来てスポーツも出来るようになったのだ。

 

「俺、成績で何か行けないことありました?」

「いや、君の成績ではダメな所はない。」

「じぁあなんで!?」

「君の成績を見たんだがこの学校では簡単すぎるんじゃないか?」

それもそうだわざとこの学校に入学してきたのだから。

「まぁ……簡単ですが。」

「そこでだ!黒崎転校して見ないかと思って呼んだ、どうだ?」

校長が俺に転校しないかと提案した。

「転校は良いですけど知ってのとうり俺にはやらなきゃいけないことがあるんです!」

俺は、やることがあるため転校することは出来ない、そのため俺は、反対した。

 

「君の転校したくない理由はしっている」

校長は俺の転校しない理由をいった。

 

「君のお父さんのことだろ?」

「そうです」

俺の親父は有名な学者だったらしく日本中いや世界中の大学に行っていたらしいが案の定俺の事故を境に行方が分からなくなってしまった。だがわかったこともある。この事件には親父が関わっており、その親父がここ愛知にいることがわかったのだが、未だに発見できていない。

 

「実はなお前のお父さんと会った人がいるとわかったんだ。」

「その情報は確かに!?」

ここ数年間手掛かりすらつかめなかったがまさかこの頃に情報が入ってくるなんて!

「あぁ!私の知り合いで東京の音ノ木坂学院の理事長から聞いた話だ。」と水松先生がいった。

 

親父がいる場所が東京に居ることがわかったため俺は、転校することをきめた。

 

「そこでだ、黒崎!お父さんを探すついでに音ノ木坂学院に転校してこい!」と校長が俺にいった。

 

「はい!俺、東京にいってきます!」

俺は、校長に東京に行くと伝えて校長室を出た。

 

これから家に帰って引っ越しの準備だ、これから忙しくなるけどがんばるぞ!

 

「おい黒崎!」

水松先生が俺を呼んで俺は振り向く。

 

「言うの忘れたが音ノ木坂学院は、女子高うだから男はお前だけだぞー。」

水松尾がニヤニヤしながら言ったその顔が少しでいラットきた。

 

え!じょしこう?

 

 

「えー!!!女子高!!!」

 

俺の声は学校中に響き渡った。

 

 

 

 




まだ原作のキャラを出してなくてすいません。次回ついにあの子が登場です!まだ2話しか出してませんがこれからばしばし投稿していこうと思いますので。よろしくお願いします!お気に入り登録、高評価おねがいします!!!

お気に入り登録ありがとうございます!

緋炉さん ネギさん 白黒四重奏さん






  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。