ラブライブ! ~9人の女神と1人の神~   作:テアイチ

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どうもテアイチです!

今日中間テストが終わり、いよいよ色々なイベントが始まるシーズンに入りました。

私の学校では今月、文化祭があるので非常にたのしみです!

皆さんはどうか分かりませんが何かしらイベントがある方は楽しんで下さい!

前書きが長くなりました!ついにこの物語の原作の主人公でありヒロインのあの子が登場です!

ではどうぞ!



第2話 新たなmyhome

引っ越しは、したこと有るだろうか?ある人は分かるかも知れないが引っ越しはクソめんどくさい。家族がいる人は、作業がスムーズに進むのだが、一人でやる人はすべての物を整理などをしないといけないので時間がかなり掛かってしまうのだ。

 

学校で東京に行くことを決めた俺は、家に帰ってすぐに引っ越しの準備を進めた。

 

 まず、先に本などを段ボールに積んで、お皿なども片付けた、一通り荷物を整理して、後は、冷蔵庫、ベッド、テレビなど大きな家具はそのままだが、ほとんどの物は引っ越しの準備をおわらせた。

 

作業を終わらせた時はすでに夜の10時を過ぎていた。

無理もない、帰ってからずっと何も食べず黙々と準備を進めていたため全く時間には気づかなかった。

 

明後日は朝から引っ越しセンターの人たちが来るため俺は、軽い食事をして、風呂に入りベッドに入ってすぐに眠りについた。

 

 

     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ブーッ、ブーッとスマホの目覚ましが鳴り俺は、目が覚める俺は、いつもどうりリビングに向かった。

引っ越しの準備をある程度終わらせていたためリビングには大きい家具以外片付いているから少しながら変わった雰囲気になっていた。

 

俺は、朝食に好物のカレーパンを食べ、残りのやり残した物を片付け始めた。

 

「おわったー」ついに引っ越しの作業を終わらせたがまだ午後の1時位だったがとてつもなくらいの睡魔に襲われたため、俺は、風呂に入って直ぐに寝ようとした時……

 

ブーツブーツとスマホが鳴り響く

「誰だ?」スマホを開いて誰からの電話か見たが『非通知』と書かれていた。

普通なら無視しとくが俺の場合、親父の事かもしれないので俺は、大抵出てしまう。

 

「もしもし?」先に俺から話を掛ける。

「もしもし……黒崎太一くんでよろしい?」

「はい、そうですけど?」

 

相手は清楚な女性の声だったが誰か分からなかった。

 

「私は音ノ木坂学院、理事長の南です。」

「音ノ木坂学院の理事長!失礼しました!」

 

まさかの相手の女性はあの音ノ木坂学院の理事長だった。

 

「いいのよ、うちに転入してくるのだから、前もってしようと、だめだった?」

「いえそんなこと」

「ありがと、では新学期の4月7日学校に来たらまず、理事長室に来てください。」

「分かりました失礼します。」

 

……まさか音ノ木坂の理事長から電話が掛かってくるなんて!

まぁでも結構優しそうな人だったな。

 

電話を切って俺はすぐ風呂にはいって眠りに着いた。

 

 

     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

翌朝、俺は起きて朝食を食べた後、引っ越しセンターの人たちを待った。

30分ほどしたら引っ越しセンターの人たちがやって来て家具をほぼ全部持っていった。

後は、俺が引っ越すだけだ。

 

家を出た俺は家に向いて一礼をして6年間俺と共に生きてきた家に別れをつげ家をあとにした。

 

東京までは地元の駅からローカル鉄道で名古屋に行き名古屋からは新幹線に乗り換えて東京にむかう。

 

「じゃあな!愛知!」

俺は6年間住んできた愛知に別れをつげ名古屋をあとにし東京へむかった。

 

 

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

愛知から新幹線に揺られて2時間、俺は、ようやく生まれ故郷の東京にかえってきた。

 

「やっと着いた~」

 

新幹線を降りそこで体を伸ばしながら言った。

 

記憶を失っていたせいで何も分からないが何故かわからないが懐かしい気持ちに取り付かれた。

 

東京駅着いた俺は、電車に乗り換えて数分ご新たなる我がmyhomeのある秋葉原につき改札をでる。

 

駅の外には満開の桜が植えてあり、春を彩っており愛知の桜とは一味違った。

 

駅から数分歩くと俺の新たな家が見えた。

 

その家は昔、母さんが暮らしていたらしいが数ヶ月しか住んでいないのでほとんど中は綺麗らしい。外見は洋風と和風の組み合わせであまり前の家と変わりはない。

 

30分ほどしたら引っ越しセンターの人たちが到着し作業を始めた。

 

リビングにテレビやソファー、机椅子を置き、自室にベッドタンスなどを置いたが一人で暮らすため3室が空室になってしまった。

 

引っ越しも終わり俺は、近所に挨拶に行く、これは引っ越ししたときにしなければいけないので引っ越しするやつは覚えとけよ!

 

俺の家の両隣は小さいオフィスビルなので家の前にある和菓子やと民家が繋がったような家に行く。

 

お土産は愛知県民大好き味噌だしかも八丁味噌といって結構有名な味噌をお土産にしたのだ。

なぜ、味噌?愛知はお土産っていうお土産がないんだよ!

 

俺は、その和菓子屋へ向かう、和菓子屋の名前は【穂むら】と書かれており俺の家同様、洋風和風の合わさった家だった、お店が和風で、家の方が洋風の建物だ。

 

ガラガラ

 

横開きの扉で俺は中に入った。

中は和菓子屋なので和菓子が沢山あった。

中に人が居なかったので俺は、「すいませーん」と言って待ったら「はーい!」と元気な声が聞こえた。返事をした人が来る前に俺は、髪の毛、服装を整えまった。

 

「はいはい!どれにします?」

 

出てきたのは俺と同じ歳っぽく髪は明るい茶髪?で白い服を着ていた。

 

「いえ、注文じゃなくて、前の家に引っ越してきた。黒崎太一です、よろしくお願いします。」

 

俺は、お土産の八丁味噌を渡した。

 

「そうなんだ!よろしくね!」

 

少女はそう言った。

 

「あ!名前言うの忘れてたね、私は高坂穂乃果!ここの娘だよ!。」

「穂乃果か、いい名前だね。」

「ありがと!」

 

穂乃果は笑顔になりその顔はすごく可愛かった。しかしただお土産を渡しただけでは相手に失礼なのでこっちも和菓子をかおう。

 

「せっかくだし、何か買おうかな?」

「ほんと!おすすめはこの穂むまんだよ!」

「じゃあそれをいただこうかな!」

 

俺は、穂むまんと言う和菓子を買った饅頭に『ほ』と書かれていた、ここのオリジナル商品なのだろう。

 

「ありがとございました」

「長居するのも悪いからそろそろ失礼しますわ」

「これから、よろしくね」

 

穂乃果は手を降って俺を送り俺は、穂むらをあとにした。

 

 

 

     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

夜俺は、考えていた

 

高坂穂乃果、何処かで聞いた気がした、だが思い出せない。忘れてはいけないような気がする……

 

 

 

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

その頃、高坂宅

 

「黒崎太一君……誰だったけな?」

 

穂乃果も考えていいた。

 

 

 

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「まぁいいや明日は始業式だからもう寝ようと」

 

 

明日はついに音ノ木坂の始業式なので俺は、寝ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ついにこの物語の原作者、ヒロインの穂乃果を登場しました。これからアニメ要素をいれていくつもりです!

できるだけオリジナル要素を入れるので応援よろしくお願いします!


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