ラブライブ! ~9人の女神と1人の神~   作:テアイチ

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今日は凛の誕生日なので記念として投稿しました!
本編は近々投稿する予定なのでお楽しみに!
それではどうぞ!


誕生日特別編 凛誕生日記念

「んじや予定どうり穂乃果の家で準備しといてな」

「はい!」

 

花陽から明日は凛の誕生日と知った俺達は、誕生日を祝おうと話になり、穂乃果たち8人が穂乃果の部屋の飾り付け等をしている間俺は凛と何処かに誘う手筈になっている。

 

早速俺は誘うために凛を探す。

教室には居らず、今日は暖かいから中庭に居るのではないかと思い中庭に向う。

 

「やっぱりいた。」

 

凛は中庭で日向ぼっこしながら寝ていた。起こすのも悪いが俺は凛に声をかける。

 

「凛、ちょっといいか?」

「にぁ!ビックリしたにゃ、どうしたの太一君?」

 

寝ていた凛は俺の声でビックリして起きた。

 

「つい最近駅の近くにラーメン屋が出来たんだが明日一緒に行かないか?」

「ラーメン!行く!行く!行くにゃ!」

 

凛はラーメンと聞くと目がパッチリとあき興奮しだした。

 

「じゃあ明日お昼時の12時に駅前集合でいいか?」

「いいよ!約束だにゃ!」

「おう!」

 

凛と別れた俺は穂乃果にメッセージアプリで凛を誘うのに成功したと伝えた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

星空凛にゃ!今日は太一君と一緒に新しくオープンしたラーメン屋に行くことになったにゃ!

新しいラーメン屋だからどんな味か楽しみなのと、太一君と一緒に行けるから楽しみすぎで早く起きちゃって集合の30分前に来ちゃったにゃ。

でも何と、凛より先に太一君が待ってたのだ!

 

「おっ?凛!」

 

凛に気づいた太一君が大きく手を振っていたから凛は走って太一君に抱きたいたにゃ!

 

「うわっ!凛!急に抱きつくなよ!」

「えへへ」

だって太一君を見るとつい抱きついちゃうんだにゃ!

こうやって抱きついていると暖まって気持ちよくなるにゃー

 

「んじゃ行こうか!」

「いくにゃ!」

太一君が言ってたラーメン屋は集合した駅から歩いて15分ほどで着いちゃうらしいにゃ。

 

「 太一君、そのラーメン屋さんはどんなラーメンなの?」

「 それは着いてからのお楽しみだな。」

「どんなラーメンかにゃ?醤油?味噌?豚骨?そう考えると早く食べたいにゃ!」

 

15分歩いてついに新しいラーメン屋さんに着いたにゃ!

 

「ここが新しく出来たラーメン屋、台湾ラーメン(ワンタイ)だ!」

「台湾ラーメン!凛あんまり食べたことがないからどんな味がするか楽しみだにゃ!」

 

早速凛達は中に入ってカウンター席に座ってメニュー表をみる。

 

「へー台湾ラーメンって色んな辛さがあるんだね?」

「ここのお店は人によって辛さを選べるぞ!」

「太一君は来たことあるの?」

「ここの店は来たことないけどこのお店は愛知県から発祥した店だから愛知県に居たときはたまに何回か食べてたよ。」

「そうなんだにゃ、じゃあ太一君のオススメはなんにゃ?」

「そうだな?俺のオススメは台湾ラーメン辛さレベル2

2ってやつかな?あんまり辛くないから食べやすいし、麺を楽しめるからな。」

「じゃあ凛もそれでいいにゃ!」

「じゃあ台湾ラーメン辛さレベル2を2つで。」

「あいよ!」

 

ラーメンを作っている間に凛は太一君と色々しゃべったにゃ。

 

「それで、真姫ちゃんが,,,」

「はははは!それは笑うわ。」

「へい!台湾ラーメン2つです。ごゆっくりどうぞ!」

 

ついに台湾ラーメンがきたにゃ!どんな味かが初めてのわかるにゃ!

 

ズルズルズル

 

「どうだ?」

「うまいにゃ、うますぎるにゃ!」

 

にゃーーーーーーーうまいにゃ!最初は辛いけど後から少し甘くなるこのラーメンは不思議だにゃ!?

「それは良かった、じゃあ俺もたべよ。」

 

それから凛達は美味しくてなにも喋らず黙々とラーメンをたべたにゃ!

 

「ぷぁ、ごちそうさまだにゃ!」

「んじゃ会計を済ませますか」

「えーっと?幾らかにゃ?」

「いいよ今日は俺の奢りだ!」

「ほんと!ありがとうにゃ!」

 

まさかの太一君がお昼を奢ってくれて会計を済まして外に出たら、ピコン!と太一君の携帯がなって太一君は携帯をだして内容をよんでいた。

 

「ん?ちょっと待ってや,,,なになに穂乃果が来てくれってよ。」

「穂乃果ちゃんが?行ってみるにゃ!」

 

穂乃果ちゃんが 呼んでるようなので凛たちは穂乃果ちゃんの家に向かったにゃ。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

穂乃果ちゃんの家に着いた凛達は穂乃果ちゃんの部屋に入るそしたら、

 

パン!パン!

 

「凛(ちゃん)お誕生日おめでとう!」

「えー!何て凛の誕生日しってるの?」

「私が皆にいったの」

「花陽ちん,,,ありがとう!」

 

まさか花陽ちんたちが凛の誕生日を祝ってくれるんだにゃ!

 

「んじゃ誕生日といったらプレゼントだよな!はい、俺からの誕生日プレゼント!」

「なになに?わぁ!猫の時計にゃ!ありがとう太一君」

「気に入ってもらって良かったわ」

 

「次は穂乃果からのプレゼント!」

「なにかにゃ?すごいにゃ!猫の形をしたお饅頭だにゃ!ありがとう穂乃果ちゃん!」

「えへへ、結構力作だったからね!」

 

「次は私と花陽からよ」

「にゃ!にゃ!にゃ!猫のぬいぐるみ!ふわふわして気持ちいにゃ!ありがとう真姫ちゃん、かよちん!」

「「どういたしまして」」

 

「次は私ですね、はい」

「うわー!綺麗な着物にゃ!ありがとう海未ちゃん!」

「どういたしまして来年の初詣に着てください。」

 

「次は私と希よ」

「うおー!キラキラしたネックレスだにゃ!ありがとう絵里ちゃん、希ちゃん!」

「どういたしまして」「似合ってるで凛ちゃん」

 

「最後はにことことりよ!ジャーン」

「美味しそうなケーキだにゃ!ありがとう、にこちゃん、ことりちゃん」

「よかった♪喜んでくれて。」「にこの誕生日の日にお返ししなさいよ。」

 

「よーしプレゼントも渡したしパーティーを始めるか

!」

 

「ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデーディア凛(ちゃん)ハッピーバースデートゥーユー!」

 

「では!改めて凛(ちゃん)お誕生日おめでとう!」

 

「ありがとうにぁ!凛人生で一番嬉しいにゃ!」

 

 

 

 

 




どうでしたか?初めての誕生日回だったので流れが難しかったです。本編は後々投稿するので待っててください。では凛ちゃんお誕生日おめでとう!

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