先週私の学校で文化祭がありました。バザーをやっているクラスがあったので行ってみるとラブライブのグッズがあったので手当たり次第買ってしまいました笑
話は変わって今回は太一が海未、ことりと対面する回にしました。他にも原作キャラが少し出てきます!
それではどうぞ!
「黒崎太一です!学年は2年生です、分からないことが多いですがよろしくお願いします!」
ついに言ってしまった、全校生徒、数百人の 女子生徒の前で自己紹介。
すごく緊張するがここまで来たら言うしかなかった。
「あ,,,なんで?」
「やっぱり穂乃果が言っていた黒崎君って?」
「そうなの?穂乃果ちゃん?」
「うん,,,間違いないよあの顔は、昨日見たから覚えてる!」
昨日穂乃果は俺のことを見ているので覚えているだけだが、海未とことりは、俺を見るのは初めてのだった。
「男の子?えりち聞いてたん?」
「いいえ、私は何も聞いてないわ」
「かよちん男の子だって!?」
「怖そうだよ~ダレカタスケテ~」
周囲では何か声が聞こえたがこの時の俺には緊張し過ぎて何も聞こえなかった。
「と言うことで、この二年間この学校で勉強することになるので皆さん仲良くしてくださいね。以上です。」
そう言うと俺と理事長は舞台から降りてそのまま理事長室にもどった。
「どうでしたか、緊張した?」
「ものすごく緊張しましたよ!まさかいきなり全校生徒の前で自己紹介なんて!」
「さすがにもうそんな事しないから、大丈夫よ。」
と理事長と喋っていると『コンコン』とドアのノック音が聞こえた。
「失礼します。」
と入ってきたのは女性で髪を上にあげてゴムで止めて、ジャージを着ていたので体育を教えている先生なのだろう。
「紹介するわ、あなたのクラス2年A組担任の山田博子先生よ」
「君が黒崎太一か?一年間よろしく頼むぞ!」
山田先生は右手を出してきたので俺も右手を出して握手をした。
「早速だが時間がない、直ぐに教室に行くぞ!」
「はい。」
「それじゃ頑張ってこの学校の生活に慣れてね。」
「はい!お世話になりました!」
そう言って俺は理事長に一礼し山田先生と一緒に出で理事長室を後にした。
「黒崎って呼ばせてもらうぞ。」
「どうぞ,,,」
移動中、沈黙した空気が流れたが、先に喋ったのは山田先生だった。
「お父さんを探してるんだって?」
「!?、なんでそれを?」
「だって情報教えたの私だもん」
まさかの重大発言!父さんが東京にいる情報を流したのは、山田先生とは思ってもなかったし、てっきり理事長が知っていると思った。
「え!山田先生なんですか!それで何処にいるんですか、父さんは?」
俺は先生に近づきそれを聞く
「まてまて、今は何処にいるかは、私はしらんぞ!」
「ちょっとそれはないですよ。」
「しゃーないだろ?」
「じゃあ、最後に見たのはいつなんですか?」
「最後に見たの? あーそういえば、 去年論文の発表会に行った時に偶然会ってな、 私が大学生の時の教授が黒崎先生で 私は大学生の時の教授が黒崎教授で、 その時は何かの研究をしているって聞いたな」
山田先生は知っている父さんの情報をすべて話してくれた、父さんが去年まて生きていたということが一番大きい情報だった。
「ありがとうございます。教えてくれて」
「いいよいいよ。さぁここがお前の教室2年A組だ!」
そうこう話していたら教室についていた
教室の中では声が聞こえていて、どうやら始業式で俺の事について話しているからし。
「んじゃあ、お前はここで待っててくれ、私が呼んだら入ってきて」
「わかりました。」
そう言うと山田先生は先に教室に入っていった。
「よおーしHR始めるぞー!」
山田先生が入ったとたんに騒がしかった教室は静かになる。
「先生!やっぱり、ここの席はさっきの男の子なんですか!?」
穂乃果は山田先生に質問する。
「ぞうだ、じゃー入ってきてくれ」
さっき言われたとうり俺は教室に入り教卓の後ろに立った。
「んじゃ自己紹介を頼むわ」
「愛知から来ました黒崎太一はです、よろしくお願いします。」
「よし自己紹介も終わったし席につけよ、席は……」
山田先生が俺の席を言おうとしたとき。
「ここだよ!ここ!」
穂乃果がてをあげて呼んだ。
「そこだわ、高坂の隣」
「あぁわかりました」
俺は、そう言うと穂乃果の隣の席に座ってHRが始まった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『キーン、コーン、カーン、コーン』
「ん?もう終わりか……話の続きは次の時間に話す。解散!」
おおざっぱな終わりかただなおい!と突っ込みを言いたいがそんな場合ではない!
なぜなら隣の穂乃果がジト目でこっちを見てくるのだ。
「あの……穂乃果さん?」
俺は、機嫌が悪いのかを確かめるべく穂乃果の名前を呼んだ。
「黒崎君!」
「はい……!」
穂乃果は急に大きな声で俺を呼ぶ。
「どうして言ってくれなかったの!?ここに転入すること!」
「あれ……言ってなったっけ?」
「言ってないよ!」
昨日のことだから忘れてしまったが、まぁ怒ってるってことは分かった。
「ごめんなさい……」
「もう……!」
俺は、謝ったが穂乃果は許してくれなかった。
「穂乃果!謝っているんだから許してあげなさい!黒崎君が困ってますよ!」
「許してあげようよ穂乃果ちゃん」
「わかったよ、海未ちゃん、ことりちゃん」
海未とことりに助けられ穂乃果は俺を許してくれた。
「自己紹介が遅れました。私は園田海未といいます。以後よろしくお願いします。」
「私は南ことりよろしくね♪」
「さっきも言ったけど俺の名前は黒崎太一、太一って読んでくれ。」
「わかりました。太一」
「わかったよ太一くん♪」
二人の自己紹介も終わったが、南と園田どっかで聞いたことがある名前だな。
「海未って名字が園田だったよな?」
「はい……そうですけど何か?」
「いや、俺の家の近くにあった覚えがあるだが」
「もしかして、園田道場では?」
「そう!それだ、でも何の繋がり?」
「繋がりって?私の家ですよ!」
「えー!そうなの!?」
「私の父が剣道の家元、母が華道の家元なので」
「へー!そんなんだ!」
まさかの海未の家がそんなに凄いところとは思ってもなかった。
「更にね太一くん!海未ちゃんは弓道もやってて何回も大会に優勝してるんだよ!」
「そんなに凄いのか!」
「そんなに誉めないでください、穂乃果」
海未が弓道でそんなに強いとも知らなかった。
ことりの名字が南だから理事長と一緒の名字だから何か関係が、ありそうだ。
「ことりの名字は南だから理事長と何か関係があるのか?」
「理事長?あぁお母さんのことだね♪」
「お母さん!?」
「知らなかった?」
やばすぎやろこの二人は少し気を付けてないと,,,
「穂乃果で驚くところは無いの?」
「穂乃果のことで驚く事なんてないぞ!」
「えー!穂乃果にも驚くところがあるよ!」
「へーどんな?」
「それは,,,それは,,,」
「無いようですね。」
「そんなことないよ!」
そうやって話しているとチャイムが鳴りHRが始まった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「,,,と言うことだから、明日から通常の授業だからな。では解散!」
おおざっぱ過ぎるが突っ込むのが疲れたのでそこまで思わず、俺が帰ろうとした時。
「太一君、一緒に帰ろ!」
「いいぞ!帰るか、海未とことりは?」
「海未ちゃんは部活にことりちゃんは保険委員の集まりだって」
「そうか、そんじゃ帰るか」
「うん!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
帰り道俺と穂乃果は喋りながら歩いていた。
「どうだった、太一君今日1日?」
「どうだったって、ビックリすることが多過ぎて疲れたわ」
「穂乃果も驚いたよ!まさか太一君が転校してくるなんて思ってもなかったからねー」
「俺もまさか穂乃果が 音ノ木坂学院に居るとは思わなかったわ」
そう話していると気づいたら家に着いていた。
「じぁあ穂乃果明日な!」
「太一君!明日一緒に学校行かない?」
「あぁ、いいぞ明日な!」
「うん!明日ね」
俺は穂乃果と明日の約束をして自分の家に入った。
明日1つの知らせが俺達の運命が、大きく変わることを俺達はまだ知らない。
まさかの3000文字でした!長くなってすいません!
次回からアニメ要素を入れていくつもりです!お楽しみに!
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